日韓戦「猿真似騒動」でテレビ朝日平気でねつ造報道か!:テレビ朝日は免許取り消しですナ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、テレビ朝日が、バンクーバー冬季五輪以来、またやってくれたようである。

テレビ朝日、サッカー日韓戦の猿真似問題で旭日旗を捏造報道 (自主投稿)

先日のアジアカップの準決勝の日本対韓国戦で、韓国のキ選手がPKを決めたのだが、その後に行った、日本人を蔑視する意味の「猿真似」パフォーマンスが韓国で問題になった。その韓国人選手は、その理由として、日本人サポーターの掲げた「旭日旗」が目に入り、感情的になったと説明したというのである。

これを後でテレビ朝日のバラエティー番組で取り上げたらしいが、これに関して、わざわざ昨年の2010年W杯南ア大会のオランダ戦の映像を使って、「旭日旗」があたかもそれがアジア杯日韓戦の会場に存在したかのように演出して報道したというものである。以下のものである。

【猿マネ問題】テレ朝川村「健全なナショナリズムの範疇」

(これはたぶん問題化を恐れた韓国側からテレビ朝日に早速提供されたものだろう。これぞ、やぶへび。あるいは、蛇足というやつですナ。)

私は、リアルタイムでこの試合を見ていた。同時に、DVDにブルーレイで録画し、その後3回も見直した。まずは、香川選手がどこで骨折の怪我をしたのか見つけるためだった。これは、どこで怪我したのかよくわからなかったが、前半の途中で韓国の10番と左サイドで交錯した際に痛めた右足が、後半の最初に今度は、韓国のチャ選手に執拗に足を刈られているうちに痛めたようである。

そんなわけで、私は何度も何度もこの試合の映像を見ていたが、キ選手が猿真似パフォーマンスをしたということを見ることはなかった。あったとしても一瞬である。

なぜなら、NHKBS放映のこの試合では、その問題のシーンが放映されていなかったからである。

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(このシーンは日本では放映されていなかった。少なくともNHKの映像にはない)

NHKBSの映像では、今野選手と川島選手の顔がクローズアップされたために、韓国人選手のパフォーマンスはどこにも映っていなかったからである。映っていたのは、PKが入り、パクチソン選手とキ選手が抱き合ったシーン。それから、みんなで会場に行ったシーンである。その間は飛んでしまっていた。

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(これは、NHKBSの放映にもあったシーン。)

だから、この問題は、日本サイドからではなく、韓国サイドから持ち上がったのである。日本人は問題のシーンは見ることはなかった。

したがって、テレビ朝日が映した映像は、日本で放映された場面ではなく、おそらく韓国のテレビで放映されたものであるはずである。これは間違いのない事実である。

さて、このテレビ朝日の報道のもっとも”悪質”で放送規定を無視したものは、これであろう
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(この人物は平気で嘘がつける人らしい。このパネルは日韓戦のものではない!この人たちは、日韓戦もオランダ戦も見ていなかったのだろう。だからまったく区別できないトウシロウだろうナア。あまりにもお粗末な番組である。)

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この映像は、あきらかにいくつかの点で間違っている。

(あ)まず、今回の会場には二階席はなかった。グランドレベルからずっと上までずっと連なった観客席を持つ会場であった。したがって、会場の中央に一階席と二階席を分ける、この映像のような仕切りや境や壁は存在しない。そんなものは、あり得ない。

(い)次に、今回の会場はこの映像のように満員席ではない。がらがらの空っぽの空席の目立つ会場である。上のパクチソン選手と抱き合った映像の背景と見比べよ。

(う)中でも決定的なのは、上の画像には「オランダ国旗」が見える。周りの色は「だいだい色」でオランダ色一色である。そう、これはもちろん、昨年のワールドカップ南ア大会の”前”に行われた、親善マッチの日本対オランダ戦の時のものだからである。以下のものである。

日本対オランダ国際親善試合0-3完敗


阿修羅の記事には、ワールドカップ南ア大会の時のものとあるが、それは間違いである。私は、南ア大会の全試合を見ているが、日本対オランダ戦は、今回の日韓戦同様に一階席しかない会場だったからである。

グループE:日本−オランダ:日本後一歩、俊輔と遠藤相変わらず噛み合ず
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(え)極めつけは、私がテレビ画面で見た限り、韓国国旗と日本の日の丸は目に入ったが、「旭日旗」は見つけられなかった。ましてや、上の映像のようなものは、この会場にはなかった。

したがって、キ選手が言ったことは、もし本当にそんなことを言ったとしたら、それこそ大嘘である。キ選手は、最初から日本人を馬鹿にするパフォーマンスをしようと計画してしたのであって、「旭日旗」が目に入ったということはないはずである。むしろ、日の丸よりずっと多く存在した韓国国旗が目に入って、感情が高ぶり、日本人を馬鹿にしたというのが本当のところだろうヨ。だからといって、キ選手がどうこうということはないだろう。こんなことはサッカーでは日常茶飯事のことだからである。これが、「サッカーは単なるスポーツではない」と言われるゆえんでもある。


まあ、そういうわけで、白昼堂々と、「B層」の面前で、テレビ朝日は、やりたい放題の嘘報道、ねつ造報道を行っているというわけですナ。あり得ない話である。

テレビ朝日さんよ、サッカーに関して俺の前で嘘はつけんぞ!馬鹿め!


おまけ:
テレ朝謝罪「旭日旗映像は別試合」
 テレビ朝日は28日、サッカー韓国代表のMF奇誠庸選手のアジア杯日韓戦での「サルまね」問題を取り上げた27日昼の情報番組「ワイド!スクランブル」で、「(日韓戦の)観客席の旭日旗」と紹介した写真が、別の試合のものだったとして番組内で訂正、謝罪した。
 同局によると、27日の放送で、韓国のテレビ局が放送した旭日旗の映像を転用した韓国紙掲載の写真をフリップで紹介。しかし写真は、昨年のW杯南アフリカ大会で日本対オランダ戦の観客席に掲げられた旭日旗だったという。同局広報部は「写真の使用許可を得る際、十分確認しなかった」としている。
 奇選手の行為は、旧日本軍が使用していた旭日旗を見て、怒りを抑えられなかったためとされている。[2011年1月28日18時56分]

いやはや、テレビ朝日は謝罪の際にもまだ嘘の上塗りをしているようですナ。

おまけ2:
アジアカップ準決勝(前半)日本×韓国


どうやら、こっちの民放の映像には、問題の「猿真似パフォーマンス」が映っているようである。
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  by Kikidoblog | 2011-01-28 16:56 | 反日・在日の陰謀

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