アメリカの「ホームランドセキュリティー(自国防衛)」:アメリカで激増する警察による暴力

みなさん、こんにちは。

いよいよ、アメリカは異常事態の国となって来たようである。かつてデービッド・アイク氏の話では、世界最初に「テーダー銃」で市民を撃ったのはイギリスであったというが、その次はおそらくアメリカ合衆国だろう。

そんなアメリカは、もはや「自由の国アメリカ」でもなんでもなく、平気で市民を逮捕し射殺する国へと変貌を遂げたようである。その理由がなんと「ホームランドセキュリティ(自国防衛)」
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veeswan.com
のためだというから驚く。

最近のアメリカの警官は、かつての西部劇のシェリフの時代とは異なり、まるで軍隊並みのフル装備
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weblog.sinteur.com
でやって来るらしい。

今回は、2つのブッシュ政権の後に変わり果ててしまった、アメリカ合衆国の話題をここにもメモしておこう。

1つめは、そのホームランドセキュリティの立役者のナポリターノ氏の言葉。

Walmart Public Service Announcement



2つめは、デービッド・アイク氏のサイトの最新のニュースにあった映像。

Police brutality increases in US


ここには、誤認逮捕どころか、誤認射殺、誤認家焼却事件にまで発展しているという衝撃的な事件が語られている。まちがった家に警官たちが突然やってきて、犯人扱いし、家を焼き払う。驚いて家から出て来たら撃ち殺される。そんなことが多発しつつあるというのである。いやはや、恐ろしいアメリカになったものである。

ユダヤジョーク流で言えば、こんなところですナ。

激増するテロの恐怖について、世界の警官たちが議論していた。
まず最初にイギリス人警官が口火を切った。
「我々イギリス人警察は紳士の国の名にかけて、危険をも顧みず、怪しい奴には真っ先にテーダー銃を行使する」
次にアメリカ人警官が言った。
「我々アメリカ人はAIGの保険に加入している。危険に対しても万全だ。怪しい奴には真っ先にテーダー銃を行使する」
次にドイツ人警官が言った。
「我々ドイツ人は命令は絶対である。命令さえくれば、どんな危険に際しても、怪しい奴には真っ先にテーダー銃を行使する」
次にフランス人警官が言った。
「我々フランス人警官は自由平等博愛の精神に基づき、これを阻害するものには真っ先にテーダー銃を行使する」
次にイタリア人警官が言った。
「我々イタリア人警官は他人の真似をしないのがモットーである。したがって、危険があろうがなかろうが、真っ先にテーダー銃を行使する」
最後に日本人警官が言った。
「我々日本人警官は諸外国の動向をまずは観察してから決める。したがって、危険の際には、諸外国では真っ先にテーダー銃を行使しているようだから、我々もそうする」

イルミナティーカードそのままの世界に着実にアメリカもどの国も突き進んでいるようである。
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世も末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-02-04 17:33 | コンスピラシー

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