HAARPに地震波か?:電離層に風穴があく!?

みなさん、こんにちは。

HAARPモニターを見ると、このところずっと地磁気の異常が続いているようである。また、同時にかなり大きな地震電磁波をとらえていた。これは最近見かけた中では最大クラスである。近々地球上のどこかで大きな出来事が起こりそうである。

宇宙天気ニュース
によれば、
011/ 2/ 6 14:18 更新
高速太陽風は速度が550km/秒に下がり、弱まり始めています。太陽は静穏です。

とあり、太陽風は徐々に弱まって来ているようである。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。また人工的と思われる電磁波もとらえられている。


Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。
For example, a large number of bright horizontal bands on this chart would be indicative of good ionospheric propagation conditions. Conversely, a chart that is mostly blue or violet is indicative of high absorption or low ionospheric ionization.

したがって、真っ黒で何もない状態とは、電離層に一種の穴が空いた状態と考えられる。「太陽風が強い時に人工的電磁波を使って電離層に穴を開けている」らしいのが今回のようなHAARPモニターパターンの時である。きっとどこかの地域を太陽風で被爆させているのかも知れない。

VHF Riometer
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Electron density
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Digisonde

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM6程度の地震発生合図が出ました。
父島地方中心に、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・本州・北海道・
サハリン・千島列島では、地震発生に、一週間程要注意です。
特に、父島から離れた地方は、要注意です。(02/06 21:53発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-02-07 09:58 | HAARPモニター観察

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