世にも奇妙な都市伝説「センター試験と雪」:文科省と大学教育機関は祟られている?

みなさん、こんにちは。

いやはや、今朝の大雪には驚かされた。ここ徳島の阿南では、こんなことはめったにないからである。

そんな寒いシーズンが大学受験の格好のシーズンとなっているのは、日本の教育システムの非常に際立った特徴である。この点、秋学期の欧米の大学制度と異なる。だから、寒いシーズンの大学受験は学生たちには大変である。真冬なのだから寒いのはともかく、できればいい天気で受験したい。

ところが、どういうわけか、決まって大事な受験日に限って大雪になる、というパターンが毎年のように続くのである。昨日までは、結構日昼は暖かだったのに、受験日になると一転、大雪となる。実に不思議である。

今年の1月15日のセンター試験の日もそうだった。突然の大雪の日になった。そして、今回もやはりそうである。

太平洋側の平野部、大雪の恐れ 西日本では強風も  気象庁、警戒呼び掛け
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雪の降る中、試験会場に向かう受験生たち(11日午前、東京都豊島区)

 気象庁は11日、西日本と東日本の広い範囲で12日にかけて雪となり、太平洋側の平野部でも大雪になるところがあるとして、交通への影響などに警戒を呼び掛けた。
 気象庁によると、低気圧が発達しながら東海沖を東北東に進行。さらに11日夜には山陰沖で低気圧が発生して急速に発達し、12日は西日本で雪を伴った非常に強い風が吹く。
 12日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、中国地方20センチ、東日本、近畿、九州北部で各15センチ、四国10センチの見込み。雪は11日夜にいったん弱まるが、12日に再び強く降る。
 山陰沖の低気圧周辺では大気の状態が不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要という。〔共同〕


どうやら、これはすでに「世にも奇妙な都市伝説」
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の1つになっているようである。

センター試験と雪(2008年10月17日)

毎年1月の中旬の行われる大学入試センター試験。この日は必ずと言っていいほど、全国各地で大雪となる。理由は、センター試験がまだ共通一次試験だった時代、試験会場に向う途中に交通事故で亡くなったある女子高生の怨念だとか。猛勉強したにも関わらず、試験すら受けられなかった彼女の想い。その羨ましさ故に、雪を降らせて他の受験生の邪魔しようとでもいうのか。。。


いやはや、ぞっとする話だが、真偽のほどは定かではない。しかし、文科省はその女子のお墓にお参りでもした方が良いのかもしれませんナ。
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  by Kikidoblog | 2011-02-11 12:24 | マスゴミ

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