「光の十字架」:InDeep氏の大発見!

みなさん、こんにちは。

さて今回は、InDeep氏の発見した、実に興味深い太陽現象をここにもメモしておこう。以下のものである。

「光の十字架」に関する2つの話

Sun Plasma, Feb. 13, 2011


スローモーション


プラズマ現象は、電磁気の軸性ベクトルに基づく。それゆえ、普通はソレノイドのように、ドーナツ型やらせん型の現象になるものである。しかしながら、上の現象は、何やら4回対称軸を持つ、フレアーが放出されている。

特に驚くべきは、平面波のようなプラズマ振動状のパターンもいっしょに放出されているところである。これは、縦波的である。電磁波は縦波成分を持たず横波であるというのが、電磁気学の大原則であるから、この現象は実に謎めいている。

こういう現象を予想したのは、おそらく、普通の科学者や物理学者からは眉唾物と思われている、「スカラー波電磁気学」の創始者のトム・ベアデン博士
e0171614_17511113.jpg

だけであろう。

にわかには信じがたいプラズマ現象であるが、実際に太陽から放出されたものであるようだ。これは、InDeep氏の大発見と言って良いだろう。
きれいですよね。

私は太陽のプラズマやフレアがこういうシェイプを描いたのを見たことがありませんので、今回見つけたのは「ええもん見せてもらった」という感じはあります。光の反射の問題なのですかね。しかし、スローで見てみると「放射物自体に形がある」というようにも見えます。発生理由は、私にはまったくわかりませんが、見えたままのものをご紹介しました。

おめでとう! 正式な論文にできるようなものだろう。

その他にも、以下のように、いくつか興味深い映像が紹介されている。

Astronomy Picture of the Day
e0171614_17591222.jpg


Italian Fireball 2011.02.08


やはり自然は偉大である。
[PR]

  by Kikidoblog | 2011-02-13 18:03 | ミステリー

<< 太陽の周りを回る”謎の宇宙文明... 米国の医師・学者83名が署名し... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE