「トロイの木馬」と韓国銀行の破綻:何かが起こる前兆か?

みなさん、こんにちは。

日本の民主党は、「国民のため」という触れ込みで歴史的大勝で誕生した。しかしながら、その中にすでに仕込まれていた「トロイの木馬」の菅直人、仙石、岡田、前原一派によって、難無く乗っ取られたわけである。

この「トロイの木馬
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というのは、ギリシャ軍がトロイを責め滅ぼす時に行った戦略のことである。一応、普通の歴史上のお話、一種の神話としてはそういうことになっている。

私個人は、この「トロイの木馬」という発想や戦略は、今我々がイルミナティーとか、この世界の支配者とか言っている時の欧州人の先祖の伝統的手法の1つだったのだろうと見ている。それほど、欧米の歴史においては、この古典的手法が繰り返し繰り返し使われて来ているからである。

事実、「相手を油断させておいて、あとで一気に滅ぼす」という、この手法は、インディアンに対しても行われて来たし、アジアにおいても、ハワイにおいても、そして今回の日本の政治においても用いられたものである。

この同じ手法が未だにこれほどまでに通用するというのは、驚きだが、それほどまでにこのやり方は人間の盲点を見事に突いているからであろう。

シオンの議定書」においても、「アムシェル・ロスチャイルドの行動議定書」においても、同じような記述がある。
25. 国家法および国際法については、いずれも変えるべきではなく、歪曲して最初はその法を覆い隠し、やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで、現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々の究極の目的は法を調停で置き換えることである。


要するに、最初はもっともらしい解釈で始めるが、ある時点でその解釈を180度ひっくり返すというものである。これぞ法律における「トロイの木馬」戦略以外の何ものでもない。菅直人民主党の「マニュフェストひっくり返し」もまさにそれである。つまり、「トロイの木馬」戦略である。

どうもわれわれ人間は、「トロイの木馬」に引っかかりやすいようである。

恋愛でも似たようなものだ。「あの人はいい人だったのに。。。」とある時点から豹変した人間に対しても日本人はそんな程度の認識である。「韓国人は最初いい人だったのに。。。」と。「菅直人さんは最初いい人だったのに。。。」。しかし大半は最初は演技で第一印象を良くしているに過ぎないのである。これぞ「トロイの木馬」戦略である。キム・ヨナ選手や菅直人氏を見たら分かるだろう。

さて、そんな韓国のちょっと不可思議なニュースを見つけたので、ここにメモしておこう。これは非常に不可解なものである。In Deep 氏の以下のものである。

広がる銀行閉鎖 :世界的な話題の傍らで静かに拡大する韓国の銀行営業停止
Korean Bank Run Spreading: Eighth Bank Closes Following "Massive Withdrawals"
Zero Hedge 2011.02.22

韓国で広がる銀行取り付け騒ぎ:莫大な預金引き出しの後、8つの銀行が営業停止
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メインストリームでの話題と離れたところで、韓国では、静かに銀行閉鎖が広がっている。

韓国紙中央日報の英語版によると、「韓国では貯蓄銀行の取り付け騒ぎが広がっており、この中で、江原道の春川市にある道民貯蓄銀行が 2月22日、本店と江原道内の店舗の営業を停止した。金融機関が金融当局による営業停止処分を受けずに一方的に営業を中断したのは韓国で初めてのこととなる」とある。

中央日報より:

金融当局と貯蓄銀行中央会によると、これまで預金引き出しが集中していた釜山地域の貯蓄銀行10行の同日の預金支払い額は360億ウォン(約26億4000万円)で、前日の900億ウォン(約66億円)の3分の1に減少した。

キム・ソクドン金融委員長は、営業停止処分を受けた宝海貯蓄銀行の本店がある木浦市を訪れ、支援対策会議に出席した。

同行は、今月24日までに経営改善計画案を提出する予定だった。

そして、中央日報の記事は金融委員長のこの言葉を引用している。
「金融会社がそのようなことをすることは法的に、そして、道徳的に間違っていると私は思う」。

この韓国の金融委員長が言う「間違ったこと」の渦中に、私たち(アメリカ人)もいるわけだ。銀行業務カルテルの倫理規定に従えば、銀行が支払い不能であると認めることは、「法的に、道徳的に間違って」いる。

アメリカが2年前にこの「間違っている」ことを明白しさえしていれば、その後の2年は違ったものになったのかもしれない。結局、「銀行社会主義国家」という信条が世の中の風潮ということなのかもはれない。

韓国の金融委員会と金融当局は、閉鎖した道民貯蓄銀行の営業を再開を説得することができなかった。

閉鎖した銀行のドアには「より大きな危機を撤回するための措置である」と書かれた紙が貼られているという。

この韓国で起きている問題がコントロール不能な状態にまで大きくなった場合には、次に問題は中国に移動していく可能性もある。

中国 -- そこで 数億人の銀行取り付け騒ぎが起これば、隠し通すことも難しくなるかもしれない。


いったいこれはどういうことなのだろうか?

韓国経済の活況は、日本が米国債を買ってやってきたことから、その資金を使ってアメリカの銀行が韓国経済に日本に秘密裏に投資し、日本潰しのために、韓国経済や韓国企業を育てたからである。要するに、韓国が今韓国になっているのは日本人の稼いだ金のおかげである。それを使って韓国は日本買いをしているわけである。最近の中国もまったく似たようなものである。

そんな韓国経済で、銀行取り付け騒ぎが起こっているというのである。どうしたことだろうか?

私の個人的印象では、おそらく、欧米の投資家(要するに、イルミナティーNWOの連中)が韓国からお金を引き上げてしまったということだろうと感じる。おそらく南半球のブラジルあたりへ移動させたのだろう。

では、それはなぜ?

911の時にも起こったことだが、ビルのオーナーが多額の保険をかけたり、お金を引き出したりという場合には、そこで何かが起きるという予兆であると考えられている。このことから推察して、欧米の投資家が韓国銀行から手を引いたとすれば、それは韓国、ないしは朝鮮半島で何かが起こるという予兆なのかもしれないということである。

はたして朝鮮半島で何が起こるのか? 今後を見て行く他ないだろう。

いずれにせよ、韓国にもまた「トロイの木馬」が仕込まれていたということだろう。


おまけ:
韓国に戦術核再配備も=「要求あれば」と米高官
【ソウル時事】28日付の韓国紙・中央日報によると、米ホワイトハウスのセイモア調整官(軍縮・大量破壊兵器担当)は同紙の取材に対し、「韓国が(在韓米軍への)戦術核の再配備を公式に要求すれば、米国が応じるのは当然だ」と述べた。発言には北朝鮮の核開発をけん制する狙いがあるとみられる。
 在韓米軍の戦術核は1991年のブッシュ大統領の宣言を受けて、すべて撤去された。韓国政府はこれまで戦術核の再配備に否定的だが、政界の一部には肯定する意見もある。同調整官は「私見」と断っているものの、米政府高官が韓国への戦術核再配備について公に言及したのは初めてとみられ、波紋を呼びそうだ。

どうやらこれか。アジア朝鮮半島で核戦争勃発、そしてアジア人のさん滅という、イルミナティのジョセフ・ナイ計画の通りに着実に計画が推進中ということのようですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-02-27 22:35 | 韓国・ウリナラ・法則

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