チリでマグニチュード6の地震:チリで地下深部10km地震

みなさん、こんにちは。

今日早速、以下のニュースが出ていた。

チリでマグニチュード6の地震

(CNN) チリで27日午後、マグニチュード(M)6の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が伝えた。

27日の地震は1年前の地震で大きな被害が出た沿岸部のコンセプシオンから約37キロ南部を震源とし、震源の深さは約10キロ

現在のところ、人的被害は報告されていない。


このニュースの興味深いところは、以前ここでもメモしておいたように、
「地下10km地震の謎」:厳密に地下深部10kmで起こる地震
この地震もまた地下深部10kmの比較的浅いところで起きたという点である。

この原因は何か? 

今のところ確固とした証拠は上がっていないが、米軍のHAARPのような電磁波兵器による攻撃である可能性が一番高い。あるいは、ロシア製のHAARPかもしれないが、類似兵器による、地震誘発行動だろう。

この「地下10km地震の謎」については、今後も調べて行くほかないだろう。



おまけ:
韓国の救助隊派遣「拒否」口蹄疫が理由?ニュージーランド政府
2011.2.24 21:20
 【ソウル=加藤達也】韓国紙、東亜日報は24日、地震のため大規模な被害が出ているニュージーランド政府が、韓国の国際救助隊派遣の申し出を「拒否した」と報じた。韓国で各地に広がっている口蹄(こうてい)疫のウイルスが侵入することを恐れた措置だとしている。

 同紙によると、韓国政府は国際救助隊22人の派遣を打診、準備を進めていた。ところが出国直前、ニュージーランド側から「救助隊の数が多すぎる」として派遣を断ってきたという。

 政府関係者は「畜産物が代表的な輸出品であるニュージーランドでは、口蹄疫ウイルスの侵入、拡散を懸念している」と指摘。多くの国から救助隊を受け入れているニュージーランドが派遣を拒む理由は限られ、汚染地域からの入国を回避したものとみている。

オーストラリアやニュージーランドなどの牧畜国が、口蹄疫禍の韓国人に対して要注意なのは当然である。このことから、日本の九州宮崎県の口蹄疫が韓国人観光客などの韓国ルートで入って来たことはまずまちがいないだろう。日本政府はどうして韓国人の入国を制限したり、韓国への出国を制限したりしないのか、実に不思議ですナ。
[PR]

  by Kikidoblog | 2011-02-28 13:23 | 地震・地震予知・噴火

<< 頑張れアメリカ中産階級!頑張れ... 「トロイの木馬」と韓国銀行の破... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE