頑張れアメリカ中産階級!頑張れ護憲派アメリカ人よ!

みなさん、こんにちは。

「もう黙ってはいられない」:民衆蜂起の時!?」の続きである。

チュニジア、エジプトから始まった「中東の嵐」は、ついにそれを仕掛けた大本のシオニスト国家アメリカ合衆国へも飛び火したようである。

ウィスコンシン予算削減策に全米50州で抗議デモ
CNN) 米中西部ウィスコンシン州のウォーカー知事が提示した予算削減策に同州の公務員らが一斉に反発している問題で、公務員側を支持するリベラル系政治団体「ムーブオン・オーグ」などが主催する抗議デモが26日、全米50州で行われた。

デモの震源地となったウィスコンシン州の州都マディソンでは、降り積もる雪と寒さのなか、議事堂前に約7万人が集まり、知事退陣を求めるスローガンを叫んで行進した。地元警察によると、衝突などは起きていない。

一方、ワシントン州の州都オリンピアでは、公務員支持のリベラル派と知事支持の保守派がそれぞれ議事堂前で集会を開いた。

ウィスコンシン州では、公務員の団体交渉権を大幅に制限する共和党の法案が下院を通過し、次の段階として上院での採決が予定されている。これに対して民主党が、「労働組合をつぶす行為に等しい」と強く反発。採決を阻止するため、同党の上院議員14人が隣のイリノイ州へ逃げ込む事態となっている。

ウォーカー知事は、州の財政赤字を縮小するための法案だと強調。議会で可決されなければ州から地域への補助金が削減される可能性もあると指摘するなど、説得に努めている。

一方、ソリス米労働長官は26日、ワシントンで開かれた民主党全国委員会の会合で、ウォーカー知事や、同様の法案成立を目指すオハイオ州のケーシック知事を批判。公務員の労働者としての権利を尊重すべきだと呼び掛けた。


Wisconsin Budget Battle Continues


Public Employees' Bargaining Battle: Coming Soon to Your State?


Wisconsin Budget Battle Fuels Calls For More Anti-Union Laws- Cavuto Varnie Fox News Saturday


Bill O'Reily Dana Perino on Wisconsin Unions Losing Battle

(これらのアメリカのNWOマスゴミの番組を見ていると、ハリウッドのB級映画を見ているような気がする。女性キャスターは”金髪”と決まり、州知事の擁護はどうみても偽ユダヤ人、労働組合の援護はユダヤ系の教育者。 NWOvsWASP、ルシフェリアンvsプロテスタント、シオニストvs護憲派の戦いのようである。)


米国イルミナティNWOのマスゴミは、この労働組合(ユニオン)の運動の火消しにやっきになっているようである。中には、銃器でケチらせという強硬派の政治家も出て来ているようである。したがって、この緊張は、一触即発であり、もしだれかが銃を引けば、全米に中東の嵐のような革命的ムーブメントが引き起こされる可能性がある。真にアメリカ合衆国は、内戦の危機にある。

それゆえ、これらのニュースでは、あたかもこの問題はたいしたことではないかのように演出しているというわけである。

いずれにせよ、このユニオン運動は、州知事が国民の権利を全部きれいさっぱり消し去ろうとしたことに端を発している。つまりは、アメリカに仕込まれた「トロイの木馬」である、シオニストユダヤ人政治家vsアメリカの中産階級の白人層の戦いということである。

中東も興味深いが、全米のこのユニオン運動も興味深い。
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  by Kikidoblog | 2011-02-28 13:55 | コンスピラシー

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