HAARPに地震波か?:前より大きいのがもう一発来るかもしれないゾ!? 要注意!

みなさん、こんにちは。

先日のHAARPモニターの大きな波形は、どうやら東北宮城岩手の巨大地震のものだったようである。先ほどHAARPモニターを見ると、再びそれ以上に大きな地震電磁波をとらえていた。これは最近見かけた中では最大クラスである。近々地球上のどこかで大きな地震が起こりそうである。あるいは、噴火活動かもしれない。3カ所のデータがほぼ同程度の強度であることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を通る大円方向である可能性がある。

ここ最近のパターンを見ていると、地球が強烈に強い太陽風にさらされた後(つまり、インダクションメーター画面が全面ピンク色になる時期の後)、マグネトメーターにかなり大きな地震電磁波と思われる乱れがきている。このことから、確かに太陽風が巨大地震の原因であるという説もあながち否定できないのかもしれないと思う。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 3/11 09:45 更新
フレアの発生が続いています。太陽風の磁場が大きく南を向き、磁気圏活動が強まっています。

とあり、太陽活動は今非常に強く、今後かなりオーロラ活動も強くなるようである。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。


Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。
For example, a large number of bright horizontal bands on this chart would be indicative of good ionospheric propagation conditions. Conversely, a chart that is mostly blue or violet is indicative of high absorption or low ionospheric ionization.

したがって、真っ黒で何もない状態とは、電離層に一種の穴が空いた状態と考えられる。「太陽風が強い時に人工的電磁波を使って電離層に穴を開けている」らしいのが今回のようなHAARPモニターパターンの時である。きっとどこかの地域を太陽風で被爆させているのかも知れない。


VHF Riometer
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Electron density
Digisonde

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM4~M5程度の地震発生合図が出ました。
九州地方中心に、南西諸島~中国・四国地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
但し、霧島の火山活動によるところが大きいです。
(03/09 15:55発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-03-12 09:07 | HAARPモニター観察

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