世界が日本人の冷静さを絶賛:「マナー世界一」

みなさん、こんにちは。

今や、「マナーが悪いのはマスゴミだけだ」と電通支配下の日本のマスゴミの様子が全世界に証明されてしまったようである。

これに対して、被災者の日本人は全世界から賞賛の雨あられ。以下のものである。

中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も
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2011.3.12 19:07

地震の影響で列車が運休し、JR新橋駅の構内で階段に座り込む通勤客ら=11日午後6時39分

 地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。

 「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。

 この「つぶやき」は7万回以上も転載。「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。大震災を1面で報じた12日付の中国紙、環球時報も「日本人の冷静さに世界が感心」との見出しで報じた。(共同)

「日本には人間の連帯が今も存在している」 タス通信東京支局長
2011.3.13 20:25

 ロシアの独立系紙ノーバヤ・ガゼータ(電子版)は13日までに、東日本大震災の甚大な被害にもかかわらず日本人が社会的秩序を失わず、互いに助け合う姿を「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在している」と称賛するゴロブニン・タス通信東京支局長の記事を掲載した。

 ゴロブニン支局長は、震災を「第2次大戦直後の困難にも匹敵する」大災害だとしつつ、「重要なのは、ほかの国ならこうした状況下で簡単に起こり得る混乱や暴力、略奪などの報道がいまだに一件もないことだ」と指摘。

 震災当日の11日、公共交通が止まってサラリーマンが帰宅の足を奪われた東京でも「人々は互いに助け合っていた。レストランや商店はペットボトル入りの飲料水を無料で提供し、トイレを開放した」と驚きをもって伝えた。(共同)


「被害の中でも規律保つ」インド紙が称賛の声紹介
2011.3.13 19:33
 天井や壁が完全に崩れ落ちるような災害の中でも、すべての規律が保たれていた-。インド紙ビジネスラインは13日付で、日本への出張中に被災したインド人技術者が日本人の冷静な対応を称賛する声を紹介した。

 インドの部品メーカーの技術者らは栃木県内にあるホンダの研究開発施設を訪問中に被災。「素晴らしい緊急時の態勢ができていた。すべてが精密時計のような動きだった」。揺れが収まると社員らは集合場所に素早くそろい、あらかじめ決められた各自の役割をきびきびとこなしたという。

 施設から市内に出ても大きな混乱はなかったといい、「冷静さが保たれており、通信状況も含めてすべてが秩序だって行われていた」と評価した。(共同)


逆に、こういうことが他国でどうしてできないのか、私には不思議なのだが、カリフォルニアの暴動や中国の暴動などを見ていると、やはり教育の問題というより、人種の違いなのではないかと思う。人間としての性質が最初から異なっているのだろうと思う。あるいは、教育というよりは文化の違いと言うべきだろう。しかし文化というものは、ある性質を持つものたちが集まって生み出されるものであるから、やはり遺伝的なものに行き着くだろうと思う。

このことは、日本の海外援助隊や自衛隊などでも同じである。日本人の海外の救援隊はけっして物を盗んだり、暴力や危害を加えたり、そういう悪さをしない。実にすばらしい。今回も救援の最中に実にすばらしい救援活動をしていると思う。心から頭の下がる思いである。

海外から来た救援隊もぜひこれを日本で学んで行って欲しいと思う。


おまけ:
話は飛ぶが、この民族ごとの性格や人種、感性や感覚、伝統や文化の違いを実に良く、そしてかなりフェアに描いているのが、かつてのスピルバーグ(今のスピルバーグは変貌したが)の「エンパイア・オヴ・ザ・サン」であると思う。

P-51 Cadillac of the skies!


イギリス人は、イギリス領の中国で、中国人を奴隷にしてこき使い、王様貴族のような生活をしている。それが日本兵の捕虜になると、当時の日本兵以上の厚遇と自由を与えた捕虜生活も奴隷扱いされたと錯覚する。人権無視というわけである。イギリス人に支配されていた中国人は力の前には従順だが、一度それがなくなると豹変する。日本人は、将校も一兵卒もそれほど大差なく、暴力と言ってももともと非力だからたいしたことはない。かたやアメリカ兵はどさくさにまぎれて人のものを盗んでは儲けることしか念頭にない。白人には仲間意識を持つが、東洋人や日本人には本能的な敵意を持つ。立場が変わればジャップだ。殺せと簡単に理由もなく撃ち殺す。

とまあ、こういう人種間、民族間の性質の違いが実に良く描かれている作品であった。こんなすばらしい人道主義的映画を作っていたユダヤ人のスピルバーグも、今年のアカデミー賞では、「英国王のスピーチ」のプレゼンターでしたナア。
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  by Kikidoblog | 2011-03-13 22:59 | マスゴミ

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