Wanted! 即刻こいつを逮捕せよ!:原発のドン、天野之弥帰国

みなさん、こんにちは。

IAEAの天野事務局長訪日へ

【ウィーン=末続哲也】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長
天野氏「核不拡散に全力」 IAEA 次期事務局長を承認より)
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は16日の記者会見で、福島第一原子力発電所の事故に関する情報収集や日本政府との意思疎通のため、17日にもウィーンを出発し、訪日する考えを表明した。


 来週初めにもIAEA緊急理事会を開催し、今回の原発事故について、事務局長として報告を行う方針も示した。

 天野事務局長は18日にも日本入りし、2日間滞在する予定。日本政府高官らと会って最新状況を把握し、日本との協力強化に向けて協議する。事務局長は会見で「情報伝達を質量ともに改善してほしい。改善の余地はある」と述べ、日本側からの情報伝達が不十分であるとの考えを示した。

 IAEAの専門家チームについては、17日にも日本に向けて出発させる考えを説明した。専門家チームは、放射能測定などの環境監視や被爆した場合の治療、予防などの医療支援を行うとしている。

 天野事務局長は「今やるべきことは、IAEAも含む国際社会、各国すべてが日本に協力し、この原発の安全を回復することだ」と強調し、日本への国際支援の必要性を訴えた。

(2011年3月17日09時35分 読売新聞)


いよいよ、日本の原子力政策のドン、天野之弥が帰国するらしいヨ。この人が日本中を原発だらけにした張本人。警察は、即刻身柄拘束して欲しいところですナ。

まあ、外務官僚が実質の日本政府、「陰の日本政府」だったんですナ。日本の「B層」は気づくのが遅かった。田中真紀子更迭事件のときから、それは明白だったわけだが、マスゴミ支配されて国民には知らされなかったわけである。

今は、ますます「大本営」に似て来たようである。
また大本営は戦果に関する広報も行っていたが、1943年中盤以降の戦況の悪化に伴い日本軍が敗走を続けると、真実を伝えないという、いわゆる「大本営発表」を行った。

戦犯は東京裁判で罰せられた。A級戦犯(絞首刑)、B級戦犯(投獄)が、A級戦犯であった岸信介等、金と裏取引(CIAとの)でA級戦犯を逃れた連中が、戦後のどさくさ時の復興で、電通や読売や商社や官僚制度を作り、まわりにまわって、今回の原子炉災害が出たというわけである。因果応報。「火の無い所に煙は立たない」のである。

今はその時期ではないが、後々、A級戦犯(絞首刑)、B級戦犯(投獄)の、世界的「東京裁判」が行われることだろう。覚悟しておけ! まあ、俺には関係ないことだがナ。


おまけ:
米政府、福島原発80キロ圏内からの避難を米国民に勧告

在日外国人、一時的帰国求め東京入管に殺到
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2011.3.17 13:09

再入国許可を求める外国人で混雑する東京入国管理局=17日午後0時20分、東京都港区港南

 東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故などを受け、一時的に帰国しようとする在日外国人が17日、東京入国管理局に再入国許可を求めて早朝から殺到、正午時点で2500人以上が施設外にまで長い列をつくった。

 同入管局によると、16日も約1万人が再入国許可を申請したが、この日はさらに多いという。午後の受付時間までに並んだ外国人には深夜までかかっても許可を出すとしている。

 日本への再入国には入管局での事前の許可が必要。列に並ぶヨルダン人のモンデル・バニハメドさん(45)は「こういう事態なのだから空港で簡単に(再入国許可を)出せないものか」と不満の声を上げていた。

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  by Kikidoblog | 2011-03-17 12:16 | 原子炉被災

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