ガイガー警報:首都圏の人々、速やかに密かに避難を!

みなさん、こんにちは。

いやー、衝撃の警告を発している、原子核物理学の研究者、ニギギ(仮名)という人を見つけた。例の「黄金の金玉」氏のブログである。もしこれが事実であるとすれば、先ほどの私のガイガー警報と一致する。以下のものである。
原発情報

(東京も汚染されてます)

政府やTVのコメンテーターは、現在放出されている放射線は健康を害するものではないと盛んに喧伝していますが、すべて大嘘です。

レントゲン撮影時の被曝量は胸部で0.1mSv、胃透視で15mSvです。しかし、これはほんの一瞬の被曝量に過ぎません。

現在、測定され発表されている数値は毎時あたりのものです。

法律では1時間当たり0.2マイクロシベール/1日当たりの総被曝量5マイクロシベールです。
都内の一部で本日5.3マイクロシベール/毎時が観測されました。これは1日被爆しても健康被害まで及ばない総量の放射線をわずか1時間で体内に受けている放射線量ということにになり、かりにこれが事実とすると限度以上の5.3マイクロシベールの放射線を何時間も受けているということになります。

現在これだけの放射線量が長時間継続しているという事実はありませんが、被爆というのは瞬間ではなく長期間の被爆が蓄積してゆくことが問題となります。

たとえば、1日の被爆許容量を何日も何日も受けるとそのリスクは蓄積され、がんや白血病のトリガーとなります。そのような説明を何ら政府は行っていません。

さらに、原発建屋や原子炉容器の溶解で放射能物質の飛散が拡大し始めています。
政府やメディアはX線撮影と比較してどうのこうのというばかりで、放射線物質の害には一切言及していません。すでにこのような放射線物質の飛散は一昨日に東京都内で観測されています。

現在のような状況が続けば、数年以内に数千万人ががんや白血病に苦しみ命を落とすことになります。その他軽症であっても何十年間も放射能の後遺症に苦しく事になります。


ニニギ註。

東京の5.3μsv/hは衝撃的です。大気中の放射線物質がこのレベルですと人間は呼吸でこれを吸い込みます。セシウムは骨に蓄積されますので、どんどん集まり、必ずこれだけの量を受けると甲状腺がんになる可能性の100msv迄なります。吸い込んだ量によってこのレベルになる迄の時間が違い発病時期が異なります。
東京は15日朝から到着してますのでこの日に居た方は被爆している可能性が高いです。数年後に発病します。

(原発付近での汚染状況)
<政府関係者には総理指示で健康に関するコメント禁止に>


退避区域で6千倍の放射線量 水戸市などでも検出

 福島第1原発から放出されたとみられる放射性物質は、15日から16日にかけても各地で観測された。文部科学省によると、屋内退避区域となっている東京電力福島第1原発から約21キロにある福島県浪江町周辺で、通常の約6600倍に相当する最大で毎時330マイクロシーベルトの放射線量を検出。水戸市でも、16日午前7時〜8時に、毎時1・035マイクロシーベルトを記録した。

 調査は15日午後8時40分〜50分、同原発中心部から北西20キロ周辺の浪江町で実施。モニタリングカーで3カ所を2種類の観測器で調べ、車外で毎時330〜240マイクロシーベルト、車内で毎時300〜195マイクロシーベルトを確認した。

 文科省の森口泰孝文科審議官は「一般的には距離が離れれば放射線量は減るが、風の流れなどの影響で必ずしも距離と線量の関係は一致しない」と説明した。健康への影響は「コメントしないようにと首相官邸から指示を受けている」とした。

 山形市の放射線量が16日午前3時に過去15年間で最高の0・114マイクロシーベルトとなったことが、山形県の調査で分かった。県によると、昨年同時期の平均値の約3倍。午前10時までに0・073マイクロシーベルトに下がったという。

 長野県も16日、長野市で15日夜、昨年度の平均値の約2・8倍となる1時間あたり0・1070マイクロシーベルトを検出したと発表した。16日午前は同0・09台で推移している。

 茨城県北茨城市で16日午前11時40分、通常の300倍程度の毎時15・8マイクロシーベルトの放射線量を記録したことが同県の観測で分かった。原子力安全対策課によると、観測点は同市役所。  


ニニギ註。

悲惨な状況です。
避難外地域での330μsv/hは衝撃的です。
大気中ですからこのレベルのチリを吸うと数時間で危険レベルになります。
実はニニギのもとには13日の段階で現地に入ったジャーナリストの悲惨な状況の報告がありました。
余りにも悲惨な故、皆さんに案内してショックを残す事になりますので控えました。
内容は次のようです。
現地に入るとあちこちに気分の悪くなった人がおり、病院には輸血の針が散乱していた。被災者は10万人を越えそうだ
13日で既にこの様な事態になってました。1号炉爆発の時です。
まだ避難指示の甘かったころです。
被爆者の人達は原因が知らされず、パニックにはなっていなかったので、相当数が被爆してる可能性があります。そして今も被爆を知らされず。

昨日のラジオで緊急の輸血用血液を募集してました。これは急性白血病になった人の輸血に使用するためで、不足をきたしております。

この様な事態となってしまいました。
放射能の健康に関する問題を数値にとらわれすぎ、実際の状況を把握できなかった事が原因です。いかに微量だろうが、人間は呼吸をしてます。肺でチリを集めて、更に骨が吸収し、半減期30年のセシウムやプルトニウムはその濃度には関係なかったのでした。

14日夜東電社長が首相官邸を訪れて「社員を現場から撤退させてほしい」と訴えたのを、首相は「それでは東日本が亡くなる」と言ってどなった。と今日発表がありました。
実際は14日夜が山場でした。この時点で日本の崩壊がはじまったのでした。
もう手を打つ事は不可能です。プルトニウム燃料の3号炉は核分裂を起す臨界にたっしております。その証拠に核分裂の時に出る中性子が発見されてますし、それによって生じるセシウムも東京で検出されてます。
この汚染の広がりを見ればわかります。チェルノブイリなど比較にならない大惨事になってしまいました。

今日もヘリコプターでで水まきをやってますが焼け石に水です。爆発してる原爆に水をかけているのと同じです。もう命をかけてやってる事もこんなレベルです.とっくに打つ手はないのです。

ニニギが日記で非難も無視して言い続け、避難された方がいらした事を良かったと思ってます。避難と非難が半々でしたね。    
  


避難はまだ間に合うのかどうかも分かりませんので、情報を的確に収集して対策を真剣に考えて下さい。決断は貴方です。

都内は食糧、ガソリンの入手は困難になってます。お米は無くなりました。
ここ富士でも食料品が底をついてきました。
まだ食料品を売ってる所を見つけましたら買い溜めをして下さい。
政府は「買い溜めしないように」と言ってます。何故にでしょうか。その場しのぎの対応です。それがこの結果です。
地震の被災者に取っては、政府は全く考えていない事が分かったと思います。

いやはや、厳しい状況である。
安全のため、お金持ちなら南半球のオーストラリアやニュージーランド、ブラジルやアルゼンチン等。普通の人なら、西日本へ逃げなさい。

いよいよ「恐怖の大王が空から降って来る」の時代に突入したようである。「文系内閣」のために、物理現象の把握が実感できなかったというのが、敗因。これは、戦後日本の教育の文系・理系分離教育という文部省の教育の成果であった。この戦後の日本の東大型パラノイア教育のおかげで、ついには東京という国はなくなるということのようですナ。くわばら、くわばら。

もちろん、上の情報を嘘やガセネタだと思うか、本当だと思うかは本人次第。ただ私としては、たぶん事実。実際、ガイガーモニターが示していると思う。

放射線障害というのは、時間がすべてなのである。日に日にその結果が現れる。あと1、2週間このままで行けば、上の情報の真偽が確かめられる。もしそれが正確であれば、その時にはあなた方関東の人間の未来は決まったも同然である。

もうこうなると、在日エリートも在日セレブもない。子供は奇形児。自分も癌か白血病ということになるだろう。広島長崎の二の舞、福島ということになるわけだ。

もう私からは、私はクリスチャンではないが、言うべき表現がないので、こういうしかない。

神のご加護を!

ただし、被爆した人が他の地域に移れば、衣服に付いた放射性物質がまたその地にもたらされる。その結果、西日本もまた被爆するということである。まあ、日本列島の日本人が滅んでも、アメリカや南米にも子孫がいるから良いとする他ないだろうナア。
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  by Kikidoblog | 2011-03-18 18:17 | ガイガーモニタ

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