平和主義者のダニエル・エルズバーグ博士が逮捕!:不自由の国アメリカ

みなさん、こんにちは。

いやはや、やはりオバマ大統領は食わせ物。偽物ですナ。バラクとは、バラック(barrack、兵舎や掘建て小屋)のこと。世界中の兵舎と掘建て小屋だらけにする役割を仰せつかわされたのが、このバラク・オバマ大統領である。そして、同様に、日本を破滅に追い込む努めを仰せつかわされたのが、菅直人首相である。私はそう見ている。

今のアメリカ合衆国は、「自由の国アメリカ」ではない。「不自由の国アメリカ」である。政治家の集会で批判意見や抗議活動やヤジや背中を向けて立っているだけでも逮捕される。デモ行進でも逮捕される。そういう国となっている。

それもそのはず、アメリカ憲法など「紙くず」同然なのである。ジョージ・子・ブッシュが、「マーシャル法」にサインしようとした時「アメリカ憲法はただの紙だろ」と言ったのは有名な話である。マーシャル法とは、国家の非常事態宣言した瞬間にすべての権限が大統領に移るという法律である。これはその時は、海軍司令官が核ミサイルを打ち込むと脅迫してことなきを得た。しかし、オバマ大統領になって、しらぬまにサインされていたことは日本人は知るよしもない。

今ではオバマ大統領は、「政府が認める作物しか栽培できない」、「大統領があいつはテロリストだと言えば、だれでもテロリストにされ、逮捕できる」という法律にもサインしたのである。

それを彷彿させる事件がこれ。危うく見逃すところであった。
集会でエルズバーグ博士ら逮捕 公電漏えい上等兵の支援
e0171614_1753236.jpg

【ニューヨーク共同】AP通信によると、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」に米外交公電を漏らしたとして訴追されたマニング米陸軍上等兵の支援集会が20日、バージニア州で開かれ、立ち退き命令を無視した約35人が警察に逮捕された。
 APによると、逮捕者には1971年にベトナム戦争に関する米国防総省の秘密報告書を暴いた同省の元核戦略専門家ダニエル・エルズバーグ博士も含まれるという。
 集会は上等兵が拘束されている海兵隊基地の周辺で開かれ、数百人が参加。博士は上等兵支持を表明している。


このダニエル・エルズバーグ博士とはどんな人かというと、アメリカの護憲派の平和主義者である。以下のものがある。

ヒロシマと世界:アメリカ人の原爆認識 投下正当化は危険な考え
■ダニエル・エルズバーグ氏 元国防総省職員・平和運動家(米国)
e0171614_17544918.jpg


エルズバーグ氏 プロフィル

1931年4月、イリノイ州シカゴ生まれ。1962年、ハーバード大学で博士号(経済学)取得。1959年から、シンクタンクのランド・コーポレーションの戦略アナリストに。国防長官及びホワイトハウスのコンサルタントとして、核兵器、核戦争計画などを専門に扱う。1945年から68年にかけてのベトナムに関する米国の政策決定の極秘調査に携わる。1969年、ベトナム戦争に関する米国政府のやり方に不信感を抱き、「ペンタゴン・ペーパー」として知られる7000ページにおよぶ報告書のコピーを上院外交委員会に手渡し、1971年には主要新聞に暴露した。12件の重罪に問われ、115年の刑期の可能性もあったが、その訴えは1973年に棄却された。ベトナム戦争後は、講演や執筆活動を行うほか、核時代の危険性や米国の間違った武力介入反対を説き、愛国的内部告発の必要性を訴える運動を続けている。

日本の普通の人、電通博報堂の在日CIAマスゴミの下では、「B層」と呼ばれる人々は全くご存じないだろうが、今現在のアメリカでは、少しでも反政府的な発言をしたら、即職を失う。抗議活動すれば、即逮捕である。そんなわけで、不自由の国日本と呼ばれた日本の方がはるかに自由の国となっているのである。だから、今は世界中から人が来たがるのである。

いやはや、世も末である。ちなみにウィキリークスのジュリアン・アッサンジ氏に関しては、確かに怪しい感じもあるが、ウィキリークスの発端には実に興味深い点もある。以下のものである。

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (1/7)


いずれにせよ、すばらしいユダヤ人も多いのである。ダニエル・エルズバーグ博士の即刻の釈放を求めたい。
[PR]

  by Kikidoblog | 2011-03-21 18:14 | コンスピラシー

<< 原発上空の空飛ぶ円盤と津波上空... ガイガー警報:基準値が急速に上... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE