HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

先ほどHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。3カ所のデータがほぼ同程度の強度であることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を通る大円方向である可能性がある。(地震が起こらず、エイプリルフールに終わることを切に願う。)

これはまだ立ち上がりの信号であるため、これからどうなっていくかはまだ分からない。普通なら全体の揺れがどうなるのか見極めるべきだが、もしものことを考えて早めにメモすることにした。アクセス集中で見れなくなることを危惧するが、今後を見守ってゆこう。(追記:最新のものを見た限り、この段階では、311のような大規模のものではなさそうである。しかし、方向はアジア日本の方かもしれない。追記2:4月2日今朝みると、2つ目のピークがあった。これは、カトヴィックの方が大きく、日本側の大円とは異なる方角を示している。)

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 4/ 1 10:45 更新
太陽風は低速で、磁気圏も概ね静穏です。太陽は小規模の活動が見られる程度です。

とあり、太陽活動は今は比較的平穏のようである。だから、下のインダクションメーターには強烈なピンク色の領域は出ていない。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
e0171614_7521127.jpg

e0171614_111132.jpg





Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
e0171614_21402415.gif

e0171614_21402684.gif

e0171614_21402936.gif

今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。また、周期的な波長による階段状に立ち上がった、かなり人工的なスペクトルが多く見える。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
e0171614_214217.gif

この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
e0171614_2144975.jpg

Electron density
Digisonde
e0171614_2145322.jpg

(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM3~M5程度の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
特に、本土での発震に要注意です。(04/01 21:01発信)2011.

鹿屋圏内にM3~M4程度の地震発生合図が出ました。
九州地方中心に、南西諸島~中国・四国地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
但し、霧島の火山活動によるところが大きいです。また、東北地方地震と連動しています。
(04/01 21:00発信)2011.

備えあれば憂いなし。


おまけ:
もし日本の場合、私が恐れているのは、福井近辺の内陸部と関東と青森である。もちろん、それはこの地帯にも原子力発電所やプルトニウム再処理工場などがあるからである。

超能力者の照氏も「世見」で書いていたが、
内陸部の揺れ
福島・栃木・茨城・千葉・群馬・埼玉・東京・神奈川、この都・県に次なるポイントがある思いもしていますが、あの9と云う数字の揺れは起きないと信じる事にしていますが、やはり福島・茨城・千葉に住んでおられる方々は、十分気を付けて下さい。

<世見> 2011/3/13
体調を戻し 再チャレンジ致しますが 先程から4月の様な字が見えています。
この一カ月余りに又 大きく揺れるのでしょう。


現在のアラスカのHAARPモニター群では、場所までは予想できない。おおまかな方角のみである。しかしながら、ここ最近は、HAARPモニターには地震電磁波は見当たらなかったが、あまりに周期的、定期的に人工の電磁波が多く見られたのである。例えば、以下のようなもの。
e0171614_22135221.gif

e0171614_22141292.gif

e0171614_22144362.gif

このことから、もうすぐ何かが起こるかもしれないと密かに注目してきたわけである。

その一方で、e-piscoのラドンイオンの測定では、
金沢
e0171614_22164750.gif

長野松本
e0171614_2218073.gif

のデータが、周期的な謎のイオン上昇を繰り返していることから、内陸部が要注意しておくべき場所かもしれないというわけである。
[PR]

  by Kikidoblog | 2011-04-01 22:22 | HAARPモニター観察

<< 忌野清志郎の「反原子力発電所の... 「2012年にタイムラインの大... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE