忌野清志郎の「反原子力発電所の歌」:サマータイム・ブルース

みなさん、こんにちは。

さてはてメモ帳に興味深い歌が紹介されていた(原子力発電の推進の根拠は全て嘘である)。これをここにもメモしておこう。以下のものである。


RCサクセション サマータイムブルース〜LOVE ME TENDER



RCサクセション サマータイム・ブルース
オリジナル歌詞: E. Cochran & J. Capehart
替え歌詩: 忌野清志郎

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

(原発という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)

寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース

電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ

電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない

原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない

要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、

電力は余っているんだってよ
要らねえ、危ねえ、

原発は危ねえ、
がんで死になりたくねえ、危ねえ
おれはがんで死にたくねえ。
危ねえ、危ねえ

君も君も君も君も、子供が欲しいなあ
ぼく、目もぼくちゃんじゃ無い子がいいなあ、と来た
危ねえ、危ねえ

※アルバム 「カバーズ」(1988.8.15 オリジナルLP発売予定→中止)収録

Love Me Tender/(なに言ってんだー)
オリジナル歌詞: E. Presley& V. Matson
替え歌詩: 忌野清志郎

何言ってんだー、ふざけんじゃねー
核などいらねー
何言ってんだー、よせよ
だませやしねぇ
何言ってんだー、やめときな
いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

放射能はいらねえ、牛乳を飲みてぇ
何やってんだー、税金(かね)かえせ
目を覚ましな
たくみな言葉で一般庶民を
だまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹

何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな

Love me tender, love me true
Never let me go
Oh my darling, I love you
だまされちゃいけねぇ

何やってんだー、偉そうに
世界のど真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな

ひょっとしたら、忌野清志郎氏も殺されたのか、あるいは、原子力発電所の垂れ流した汚染物を飲んで癌で死んだのかもしれないですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-02 08:46 | 原子炉被災

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