菅直人研究:「菅君には気をつけろ!」その意味は「権力の犬」だとか!?

みなさん、こんにちは。

今回は、地震やHAARPや震災から離れて、ちょっと違った話題をメモしておこうと思う。今や日本の最大の癌となった観のある、菅直人氏についてである。いったいこの人は何ものなのか? いわゆる「菅直人研究」というものである。これもすでにさまざまなものがインターネット上には存在するようなので、私の個人的観点でまとめておくことにする。

(あ)まず、政治家の菅直人
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と言えば、いつも出て来るのが、故市川房枝
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との関係についてである。市民派インテリ女性国会議員の市川房枝氏の薫陶を菅直人が受けて、国会議員の道に進んだ、という菅直人(自称の)伝説である。

これについては、以下のものがある。
民主党代表選 市民運動出身?

まあ、これは長いので自分で読んでもらうとして、その中に「複合汚染」
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で有名な有吉佐和子
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の書いたものが引用されている。以下のものである。
 市川房枝を無理やり引っ張り出した青年グループというのは当時マスコミに喧伝されていた。数寄屋橋の袂に仮設した演壇の上で、彼らのリーダーが演説している。
「僕らがですね、再三再四、市川さんの出馬を要請しても、市川さんは紀平悌子という後つぎもできたことでもあるし、自分も齢だからといって頑として辞退し続けたんです。ところが今年の正月に僕たち市民運動の会で餅つきをしたんです。市川さんも杵を振り上げてペッタンコペッタンコと餅つきをしたんです。それで僕たちは先生があんまり上手に餅をついたんで驚いて、こんなに元気なら引退することはないじゃないかって考えたんです。そして僕たちは市川房枝を勝手に推薦する会というのを作りました。ハンコは僕たちで勝手に作って届けようって相談していました」
(中略)
 吉武(輝子)さんが、また私の耳に笑いながら囁いてきた。
いましゃべっている男の子は菅さんっていうんだけど、市川房枝がどうしても駄目だったら有吉佐和子を勝手に立候補させようって言っていたのよ
「冗談でしょう」
「いえ、本気ですよ、彼らは」
 私は背筋がぞうっとした。それが本当なら危いところだった。それまで私は新聞で青年グループの存在を知り、親愛の情を寄せていたが、これは気をつけなくてはいけない。彼らに好かれたら私の作家生活が危うくなる。吉武さんのおかげで、私は彼らに対する基本姿勢というものが出来た。私は彼らから嫌われる存在にならなければならない。そう思いきめた。(P21)

▲私は市川房枝を担ぎ上げた青年グループが、たとえば市川先生のこれまでに書かれた伝記の類にも目を通したことがないらしいと知って、改めて驚いた。(P60)
▲(スケジュールに関し)彼らは若さにまかせて、市川先生の年齢をわすれて、暴走している。(P51)
▲この豪雨の中に、市川房枝を立たせていたのか。八十一歳になる高齢者を! 怒りと心配で、私は身体が震えていた。やっぱり行くべきだった、難波駅頭へ。私が行っていたら、こんな無茶なことは決してさせていない。全国横断のスケジュールといい、青年グループのやることは乱暴で、全く目が離せない。(P89)

菅氏は1976年12月5日の衆議院選挙の際、東京都第7区から無所属候補として立候補した。このときは立候補をしてから私の応援を求めて来た。そのとき推薦応援はしなかったが、50万円のカンパと秘書(市川氏の)らが手伝えるように配慮し、「自力で闘いなさい」といった。「ところが選挙が始まると、私の名前をいたる所で使い、私の選挙の際カンパをくれた人たちの名簿を持っていたらしく、その人達にカンパや選挙運動への協力を要請強要したらしく、私が主張し、実践してきた理想選挙と大分異なっていた。」(「復刻 私の国会報告」)

この市川房枝氏が、生前
「菅だけは許せない」「菅君には気をつけなさい」
と言っていたというのは実に有名らしい。

(い)さて、私が特に知りたかったのは、市川房枝や有吉佐和子が「青年グループ」

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(おそらく、この写真の青年たち。一番左が菅直人。これは、1974年頃のもの。)

と呼んでいたものである。いったいこのグループは何だったのか?

そこで、学生運動家の菅直人とはどんなものであったか?と調べると、こんなものがあった。
続2)国民新党は連立離脱をかけて国会延長へ動け! 100612

この中の大前研一氏
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(もちろん、この人は言わずと知れた米国NWOイルミナティーの日本人エージェント。)
の証言が興味深い。大前研一は、当時東工大の大学院生として原子核工学科修士課程に在籍中であったようである。その後、米国へ留学し、後の経歴に繋がる。
1.昨日の「菅」の所信表明演説には見逃せぬ経歴詐称の疑いがある。
「私の政治活動は今をさかのぼること30年余り、参院選に立候補した市川房枝先生の応援から始まりました」。
だが週刊新潮最新号(100617号)は言う。
菅は大学時代、「全学改革推進会議」なる15人程度の人間を引き連れ、バリケード封鎖を続ける中核派に「食って掛かっていた」と。

テロリスト「中核派」は決して単なる大学紛争として全学バリケード封鎖を行っていたのではない。我が国の民主主義体制を根底から破壊するための武装蜂起の拠点としてバリケード封鎖を行っていたのである。これに反対することは明らかに政治活動ではないのか?なぜ菅はこの経歴を隠すのか?

さらに疑問なのは、「(続)国民新党は連立離脱をかけて国会延長へ動け! 100611」で述べたとおり、
大学は学生運動によって完全に封鎖されてしまっている
大前研一氏の証言)
状態だったのである。こうした中で、
菅氏はその時の学生運動に積極的に参加していた」(同)と言う。

一体、大学が完全にバリケード封鎖されている状態で、何処で「学生運動」をやっていたのか?どこで「中核派に食って掛かっていた」のか?

結局、菅氏とは、バリケード内部の人間だったのではないのか?バリケードの中核派と同じ側の人間で、ただ中核派よりも曖昧な立場だっただけではないのかと言う大きな疑問、杞憂を国民の皆さんがもたれるであろう事に対し、菅氏が進んでそうではないと証明してくだされば有り難い。一体菅氏は大学時代親のすねをかじりながら何をやっていたのか?そしてなぜ経歴を隠すのか?菅氏にとり「全学改革推進会議」なるものは青春時代の誇るべきものではなかったと言うのであろうか?


(う)この「全学改革推進会議」とは、何だったのか?  これについては、以下のものが興味深い。

【宇田川敬介】政治放談「民主党政権の闇」[桜H22/6/8]


菅首相はスト破りのリーダーだった !!
鈴木宗男氏の手紙
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昨日の鈴木宗男氏実刑確定、また本日の週刊誌の記事等、司法、検察、マスメディアはあらゆる手段を使って、小沢政権阻止のための策謀をめぐらしているいるようです。
党員・サポーターの投票期限が迫ってきているので、昨日微力ながら「みんなの政治」へ以下の拙文を投稿しました。
 

小宮山議員へ

 代表選で菅首相を支持されているようですね。
 菅首相は、市民運動出身と言われていますが、いまひとつその出自がわかりませんでした。 しかし、氏が在籍していた69年の東工大での学園闘争の記事からやっと正体を知るこ とができました
 当時、全闘委(全共闘系)が無期限バリケードストライキを行なっていましたが、それに対して、いわゆる一般学生を組織(全学改革推進会議)して日共系の学生達と共にスト破り を行ったリーダーだったのですね。
 東大闘争でも、現在自民党の町村と日共系の学生達が組んでスト破りを行い、機動隊導入の道筋をつけましたが、東工大で町村と同じことをやったのが菅首相だったとは・・・。
 もちろん、様々な考えを持つのは自由ですが、如何にも権力に対して抵抗してきたようなフリをするのは辞めてもらいたいと思います。卒業後、官僚、自民党へと転身した町村 の方がまだ一貫性があるように見えます。
 代表選で、しきりに厚生省時代の薬害エイズでの活躍を自慢げに話しているようですが、もし本気で薬害を憎んでいたのなら、なぜその後も厚労省は同じような薬害を発生さ せたのでしょうか。
 氏にとっては所詮パフォーマンスでしかなかったから資料を発見して満足してしまったのではないでしょうか。少なくとも、薬害の再発を防ぐための法制化に真剣に取り組 むべきではなかったでしょうか。
 小宮山議員は、特捜部が小沢氏に対してでっち上げに基づく一連の攻撃を加えてきた当初から、検察擁護、小沢批判を声高に行ってきた方だと思います。
 そう言えば、小宮山議員は、東大闘争時の加藤総長の娘さんでしたね。当時学生たちは、官僚制を支える特権的存在たる東大の存在そのものを問い直そうとしたのだと思います。その学生たちの本質的な問いかけに対して、加藤総長は機動隊入で答えました。そして、国家官僚の養成機関である東大を国家権力によって無事延命させたのだと思います。
 あなたも菅首相も、、多くの冤罪を産んできた検察や司法といった権力には逆らわず、ただ秩序を重んじるだけの人なのでしょう。しかし、今この国に必要なのは、たとえ権力に抗しても、国家の仕組みを根本から変える革命を成し遂げられるリーダーなのだと思います。
 そして、権力の在り方そのものを問い直さなければ、日本の未来はないと思います。

この中の「氏が在籍していた69年の東工大での学園闘争の記事」とは、以下のものである。
No106  1968−69年 全国学園闘争 東京工業大学編 その2
【執行部(学友会)を解任】毎日新聞1969.5.9(引用)
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衝突のなか 反スト派が学生大会
スト突入から100日目の8日、午後、東工大はバリケードを自主撤去し、封鎖を解いたが、スト派の全闘委(反日共系)とこれに対抗する革推会(ノンセクト)、工真会(同)らの学生の対立が一挙に表面化し、追いつめられた形の全闘委は、他大学並みにゲバ棒を登場させた。
事態はなお流動的だが、同大は都内に残っていた唯一のバリケード封鎖校。
機動隊の導入なしで曲がりなりにも自主解決路線への第一歩を踏出したわけだが、大学関係者は「大学人の最後のトリデとして、独力で守り抜けるかどうか」注目している。

8日の大岡山キャンパスは全闘委学生約200人、革推会を中心とし一般学生も含めた学生大会実行委系(ノンセクト)の学生約1,000人、ネトライキ組の傍観学生約1,000人でふくれ上がった。午後1時半正門前バリケード撤去に成功した実行準備委系は、150人の行動隊を3つにわけて陽動作戦に出た。
2時20分すぎ、学生大会の会場に予定している講堂の入口に築かれたバリケードの1つを実力で撤去、どっと講堂内へ。
バリケード撤去を決議した2.14学生大会を無視し、封鎖を続ける全闘委に対し、革推会、工真会、日共系の3者は学生大会実行準備委をつくり、千百余人の署名を集め、学生大会開催、現学友会不信任の工作を進めてきた。
定員をわずかに50人上回る千二百余人の学生を講堂に結集させて大会成立を宣言した実行準備委は、午後5時半�学友会執行部の解任�暫定三役の選出�10日以内に学生大会を開催する、旨の議案書を示し、拍手で賛同を求めた。
これに対し、この学生大会を“デッチ上げ”として、全闘委は自ら築いた残る2つの入口のバリケードをこわして会場に突入しようとしたが、容易に撤去できず、大会議案が拍手で認められたあと約千人の学生がさっと会場を出た直後になだれ込み、学生1人をゲバ棒で袋だたきにした。


まあ、だいたい以上である。まじめに読む必要はない。要するに、菅直人のやってきたこととは、
反体制派や左翼の振りをしながら体制派権力に協力する。
すでに名の売れた人物や物事を自分の出世に利用する。

ということである。この2つの手法(手法と言える手法ではないが)を何度も馬鹿の一つ覚えのように行って、今の首相の権力を奪い取った人物であったということですナ。

学生運動時代は、革マル派などの強硬派の「スト破り」をして権力側の犬になる。
卒業後は、すでに有名な市民派国会議員であった市川房枝をサポートする振りをして、その市川房枝の名や市民派のイメージを自分の選挙に利用する。
民主党鳩山/小沢政権では、「民主党鳩山/小沢政権破り」をして、米NWO政権の犬になる。
東北大震災被災では、日本国民を支える振りをして、「国民破り」をして米政権の犬になる。
そして、福島原発被災では、原発崩壊を防ぐ振りをして、「東電破り」をしてイルミナティーの犬になる


まあ、結論としては、「菅直人は、反体制派の仮面を被った、権力者の犬である」ということである。こういうやつこそ、もっともイルミナティー好みの男のようである。その内、IMFから菅直人に地位のオファーでもあれば、すぐにそっちの方へ渡っていくのでしょうナア。

いやはや、菅直人は、「テロリスト」というより、一種の「怪物」ですナ。


おまけ:
ついでに、これについては確たる証拠がないから、私の想像を書いておくと、「青年グループ」とは、おそらく「全学改革推進会議」の15人ほどの一番のお仲間がその元であり、きっと「在日」の青年グループだろうと思う。我々普通の日本人は、そこまで権力志向は強くない。

おまけ2:
この菅直人が東工大応用物理学科(現物理学科)で物理学専攻だったというから面白い。実は、高校時代にサッカーに明け暮れていた私が受けたたった一つの国立大学は同じく、東工大理学部物理学科であった。私は見事に不合格であった。そこに行かなくてほんと良かったヨ。いずれにせよ、菅直人が物理学を勉強するのでもなく、学生運動ばかりやっていたのは間違いない事実である。結局、この時の物理学の不勉強が、2011年3月11日の福島原発の事故処理で祟られてしまったのである。この意味では、東工大の責任は非常に重い。勉強しない奴は下手に卒業させるなということである。

おまけ3:
今や昔の物語。昔の日本の政治家は、赤坂の高級日本料理の料亭で密談や談合を行ったものである。何かあれば、連日、黒い高級車で駆けつけた。伊丹十三監督の「マルサの女」にも見事に描かれていた。それが、最近の自民公明党政権から、今の民主党政権に至まで、赤坂の「韓国クラブ」に集合するらしい。何かどこかで聞いたような? そう、「在日エリート」の集まる場所は、渋谷の在日クラブであった。それと同じようなものですナ。やはり血は争えない。

赤坂の高級韓国クラブで、ホステス24人を入管が逮捕!
韓国クラブティファニー

俺は、キムチは好きだが、キムチ味のキスはパス。やはり女性は大和撫子に限ると思うがネ。

ちなみに、鳩山由紀夫は「一日一善」の笹川良一の息子。弟の鳩山邦夫が鳩山一郎の正当なご子息とか。世の中にはいろんなことを知っている人がいるものですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-06 11:54 | 反日・在日の陰謀

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