被災した東北大学研究者に欧米からスカウトの嵐???:良いご身分ですナ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、大震災の予測も出来ず、放射能除去も出来ず、ただただ税金を消費して自己宣伝の論文製造ばかりやってきた(論文1本に平均1000万円かかっている)
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日本の科学者たちに、海外の研究機関から、スカウトの嵐だとか。これでまた、「福島原発による頭脳流出の嵐」ということになるかもしれない。以下のニュースである。

震災乗じ「海外移籍話」、東北大研究者らにメール 「研究できない」は風評

 東日本大震災後に、海外の大学や研究機関から東京大や東北大の研究者らにヘッドハンティングを働き掛けるメールが相次いで届いていることが7日、分かった。
 鈴木寛文部科学副大臣が大学関係者から聞いた話として同日の記者会見で明らかにした。日本での研究活動に制約があると決めつけた「風評被害」だとして不快感を表明した。
 鈴木副大臣は具体的なメールの数などを明らかにしていないが、東北大などの相当数の優れた研究者らの元に海外から「被災で大変で研究活動ができないだろうから、これを機に移ってきたらどうか」などと「海外移籍」を持ちかける話が相次いでいるという。
 文科省もこれまでに震災を理由に研究者が「海外移籍」した事例などについて把握していないとしているが、こうしたメールは実在する研究機関から出されているという。ただ、日本での研究活動が震災で制約を受けたとする前提に立った内容になっており「実態とは異なる風評(被害)だ」(鈴木副大臣)と不快感を表明。「正確な情報を発信し、研究施設の復旧に取り組み、正面から対応したい」と震災に乗じた“日本の頭脳流出”への警戒感を示した。
 東北大は材料科学で学術論文の被引用数が世界3位(1999~2009年、トムソン・ロイター調べ)になるなど、理工系の研究が盛ん。


東北大学で一番有名なのは、材料科学である。東北大学が生み出した、KS鋼は実に有名である。このKS鋼によって強力な大規模永久磁石を作ることが可能となったのである。私はこのKS鋼の永久磁石を使って私が提案した「ミニ地球」
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を作ることが出来るだろうとみている。
「プロジェクト・オーロラ」:ミニ地球による遮蔽、「ミニ地球作戦」

そんなわけで、東北大学の科学者が根こそぎされてしまうと、ますます日本の放射能問題を処理可能な科学者が減ることになり、ますます日本の存続が難しくなるだろうと見ている。

一方、日本消滅を計画して来た米国イルミナティーNWO側からすれば、願ってもないことだろう。イルミナティーの世界支配のためには、日本人の科学者や技術者の力はかなり有望だからである。

北海道大学は東北大学など、被災した地方の研究者を受け入れつつあるようだが、アメリカに吸い取られる前に地方大学が引き受けるという手もある。しかし、福島原発が水蒸気大爆発を起こせば、日本自体が死の灰の餌食となるわけだから、今のうちに海外に移り住んでおくというのも1つの選択である。だから、一概に否定することは出来ない。

「日本に留まるべきか? それとも、海外に移り住むべきか?」

の選択は優秀な研究者ほど早く訪れるわけである。まあ、「優秀」という意味は、あくまでその専門分野の世界の中でという限定が付くわけだが。

はたしてどうなるか? 今後を見守る他はないだろうヨ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-11 11:32 | 原子炉被災

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