「頑張るな、日本!」「あきらめろ、民主党」:このまま行けば、チェルノブイリの10倍になるだろうヨ!

「でもねえ」
「原発は安全だって。危険なのは操作のミスで、原発そのものに危険はない」
「絶対ミスは犯さないから、問題はないって抜かした奴は、許せない」
「あいつらみんな縛り首にしなくちゃ」
「死んだって死にきれないよー」

「大丈夫。そりゃー、放射能がちゃんとやってくれますよ」

黒沢明「夢 赤富士」より


みなさん、こんにちは。

いやはや、日本の顔だとか、日本の政治家だとか、日本の学者だとか、日本の専門家だとか、言っていた連中がいかに馬鹿な連中だったかということが日本中はおろか全世界に暴露されたようである。

まあ、そりゃあー、そうだろう。私は晩酌はしないし、酒も滅多に飲まないが、私の知っている科学者も、藤田まこと演じる刑事のように、仕事が終われば、毎晩飲み屋に通う有様である。それと同じで、昔の政治家は国会が終われば、赤坂の特別室(売春宿)の付いた日本料亭へ通ったものである。そして、今の菅直人在日政権の場合には、赤坂の「韓国クラブ」で毎晩キーセン遊びであるという話である。

こんなわけだから、片時も頭を鍛える時がない! これでは、脳みそは腐ってゆく一方である。かたや、世界の一流どころは、かのガンジーのように「明日死ぬと思って生き、永遠に生きると思って学べ」と日夜勉学し、考究し、思考しているのである。差がつく一方だ。これじゃ、「馬鹿なアジア人は無駄飯ぐらいだから、早く絶滅しろ」と言われても反論しようがない。

スピリチュアル系の世界では、死後の世界に持ってゆけるのは、知恵と経験だけという話である。生前学ばねば、何も持ってゆけずに、またこの地球の生き地獄を味会うはめに落ちいるというのである。馬鹿者は何度でも地球に生まれ変わってしまうのだとか。そんなまことしやかな伝説がささやかれている。

さて、大方の予想通り、再び東電と枝野は国民を欺いた結果に終わったようである。
福島原発事故、最悪の「レベル7」に引き上げ
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経済産業省原子力安全・保安院は12日、東京電力福島第一原子力発電所の事故について、原発事故の深刻度を示す「国際原子力事象評価尺度(INES)」の暫定評価を最悪の「レベル7」に引き上げると発表した。
 これまでに放出された放射性物質の量を、周辺で観測された放射線量などから計算した結果、「7」に相当する「数万テラ・ベクレル以上(テラは1兆倍を示す単位)」に達したためだ。
 「7」は0~7の8段階で最高レベルにあたる「深刻な事故」で、過去では1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故が唯一の例だ。保安院の推計によると、福島第一原発で放出された放射性物質の量はチェルノブイリの10分の1程度だった。
(2011年4月12日12時20分 読売新聞)

枝野氏、レベル7で陳謝「申し訳ない」
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 枝野幸男官房長官は12日、福島第1原発事故の国際評価尺度が最も深刻なレベル7となったことを受け「周辺住民、国民、国際社会に対してこうした事態になって申し訳ない」と陳謝した。
 同時に「(旧ソ連の)チェルノブイリ原発事故と違い、事故による直接的な健康被害は出ていない。今後もそれを最優先にしっかり取り組む」と強調した。都内で記者団の質問に答えた。(共同)

この2人はどこまでアホなのか?

カツラを被った西山が話す度に、もう髪の毛が一本もない、はげ頭状態の福島第一原発をさもまだ大丈夫と隠しているかのように聞こえるから困る。はやく正体を告知して、かつらを取れ。
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枝野は、ちょうどこの彼が初の選挙の時に、我が家は彼の選挙区の埼玉5区だったか、朝霞市に住んでいた。そこで比較的弁の立つ若手登場ということで私も妻も枝野に入れてやり、初当選だったのである。その時、こやつが元革マル派の左翼であると知っていれば、もちろん即刻潰したことだろう。しかし、こいつはそういうことをすべて黙って当選したのである。だから、この人物は「騙しのプロ」と言えるだろう。そんな御仁が、「(旧ソ連の)チェルノブイリ原発事故と違い、事故による直接的な健康被害は出ていない。」と言ったところで、焼け石に水。今では、原発に水。どうしようもないということである。

チェルノブイリはたったの一機の破損事故。今回は6機の破損事故。このまま行けば、チェルノブイリの数倍以上の被害は必至なのである。

枝野に望むのは、「今後も頑張る」のではなく、
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「即刻、議員辞職してください。お願いです。」ということである。

「頑張れ日本」ではなく、「もう頑張らないで、日本」というところですナ。菅直人、枝野民主党に頑張られたら、本当にもうすぐ日本は終焉する。私の1年前の予感はこれまた大当たりということになる。
菅直人政権の”未来”は?:おそらく日本経済破綻、日本破滅!


おまけ:

頻繁に小出博士の部屋に電話して邪魔するエージェントがいるようですナ。頑張れ、小出博士!

おまけ2:
「反戦ソング」ならぬ、「反原発ソング」集:ロックは曲じゃない。反権力に限る!
「電気は余っているんだってよ〜〜」「原発は、あぶねえ、あぶねえぞ〜〜」
「放射能はいらねえ〜。牛乳をのみてえ〜」

おまけ3:
成田―那覇を片道980円で スカイマーク

 スカイマークの西久保慎一社長
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は12日、ことし11月から順次就航する成田空港発着の新千歳、旭川(北海道)、那覇、福岡の4路線について、開設当初の3カ月間に一部座席を片道980円で販売することを明らかにした。1便当たり平均20席限定となるが、首都圏から北海道や沖縄へ「散歩気分」で行けそうだ。
 東京都内での事業計画説明会で表明した。全日本空輸は関西空港を拠点とする格安航空会社を2011年度後半から運航する計画で、西久保社長は「われわれも時流に乗り遅れないようにしたい」と対抗心を示した。

この社長は本当の日本人かどうか定かではないが、これはどうみても「東京の人、早くお逃げなさい」というメッセージですナ。「片道980円」だから。
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  by Kikidoblog | 2011-04-12 13:57 | 原子炉被災

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