「こだまでしょうか。いいえ、枝野です。」:「家族はいる」っていうと、「いる」っていう。

みなさん、こんにちは。

「こだまでしょうか。いいえ、枝野です。」
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いやはや、いまや全世界で「こだまの枝野」で有名となった観のある枝野官房長官。いまではこんなものまであるようですナ。



この中に見逃せないシーンもある。10秒目あたりに、「建屋から黄色い煙が立ち上る」シーンである。これは、
福島原発3号機の大爆発は何だったのか?:水素爆発?水蒸気爆発?核爆発?
に、
ストロンチウムは、軟らかく銀白色のアルカリ土類金属で、化学反応性が高い。空気にさらされると、表面が黄味を帯びてくる。セシウムは、軟らかく、黄色がかった銀色をしているアルカリ金属である。プルトニウムは、金属状態では銀色だが、酸化された状態では黄褐色となる。

とメモしていたことと符合する。したがって、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどの放射性物質が吹き出ていたことを証拠づけていると言えるだろう。


さて、その「こだまの枝野」に関して実に興味深いものを見つけた。以下のものである。

まず、「博士の独り言」というブログにこんな記事がある。
枝野氏「支援団体」考
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「革マル派」
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の左翼思想の持ち主が、枝野であるということですナ。

次に、二階堂.comのこの記事。
枝野の家族が震災後シンガポールにきて、地元大騒ぎ。
枝野の嫁と子供が震災後、シンガポールにいるという。日本人社会は「枝野はあんなこと言っているけど、やっぱり危険なんだ!」と大騒ぎ。「こっちではすごい話題になってますよ(シンガポール地元民)」という。どっちにしろ、枝野民主党は信用されてないって事だ。
・・・あとは週刊誌に任せました。新聞でもいけますね。これで民主党政権は完全終了した。「枝野はがんばっている」なんていうバカがいたが、あんなもの、原稿を棒読みしているだけだ。家に帰ったとか帰ってないとかつまらない報道もあったな・・・まだ生きて至れるだけ御の字じゃないか。人殺し総理の右腕なんだから。



まあ、そんなわけで、「こだまでしょうか。いいえ、枝野です。」は、次のように書き直さないといけませんナ。

「だいじょうぶ?」っていうと、「だいじょうぶ」っていう。
「もと革マル派?」っていうと、「革マル派」っていう。
「もと左翼?」っていうと、「左翼」っていう。
「日本に家族はいる?」っていうと、「いる」っていう。
そうして、あとでこわくなって、
「でも本当は家族はシンガポール?」っていうと、
「シンガポール?」っていう。
こだまでしょうか?いいえ、枝野です。


いやはや、国会答弁に「偽証罪」があるというが、国民の前の声明には「偽証罪」がないのだろうか?

ついでに、これも。

そうして、あとでこわくなって、
「でも本当は偽証罪?」ってきくと、「偽証罪」っていう。
こだまでしょうか? いいえ、枝野です。

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  by Kikidoblog | 2011-04-18 11:35 | 人物

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