HAARPに地震波か?:研究用13

みなさん、こんにちは。

いやー、復活したアラスカのHAARPモニターに久々に、かなり強い地震電磁波が出ているようである。カナダの地磁気モニター群と照合しても、これは日本の方角に来そうな感じのものである。かなり大きな地震には注意が必要かもしれない。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 4/30 13:32 更新
太陽風の速度が650km/秒に上昇しています。活発なオーロラ活動も発生しています。

とあり、今太陽活動は活発であり、太陽風は強くなっているようである。だから、ある程度のオーロラ活動があり、下のインダクションメーターには強烈なピンク色の領域が出ている。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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なるほどこれでは一カ所のデータしかないため、方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。一方、人工的なスペクトルは今は存在していないようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
Digisonde
(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
*大型地震発生に注意!
連日当地水戸市郊外に於いて、大きな地震の初期微動のみ、や、ドスン!と直下型の地震
が頻繁に発生しています。丁度04/11の福島県沖地震(M7.0)発生前に似ています。
地震発生合図も関東甲信越地方中心として本州全体に出ています。
M7~M8クラスの大型地震発生に一週間程要注意です。
04/26 11:26今もドスン!と直下型地震です。  04/26 11:27発信

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-04-30 20:02 | HAARPモニター観察

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