東京壊滅まで”秒読み段階”か?:福島第一原発1号機が水素爆発の危機にある!?

みなさん、こんにちは。

いよいよ、東京最後の日。そして日本最後の日まで秒読み開始。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、?
福島第一原発1号機の格納容器内圧力が、大気圧以下への秒読み開始段階のようである。

★もっとサバイバル (6) :福島原発1号機警戒警報発令!

◆2011/04/30(土) もっとサバイバル (6)
突然ですが,警戒警報 を出します.(情報拡散も!)
警戒すべきは,東電・福島の1号機.
現在,水素爆発する寸前!という状態です.
つまり,原子炉内,格納容器の圧力が下がって来ているのです.

  27日午後4時  0.14メガパスカル
  28日午前5時  0.125メガパスカル
  29日午後1時  0.105メガパスカル

0.1013メガパスカル(大気圧)以下になると,水素爆発を起こすと思って下さい.
つまり,格納容器の圧力が大気圧より下がると,酸素を含む空気が格納容器内に
入り込んで,水素爆発が起きます.

もし今回,水素爆発が発生すると,関東・東北は再度,放射能で汚染されます.
また.1号機の水素爆発で,2号機,3号機,4号機の爆発が誘発されます.
そうなると,関東・東北は最悪の状態になります


この連休中は,浮かれないで,厳重に注意して下さい.

さいわい,1号機の水素爆発の心配が解消すれば,警戒を解けばいい.
用心深い,賢明な生き方(=サバイバル)とは,そういうものです.


実際に格納容器内の圧力は順調に落下中。
1号機 格納容器圧力推移
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一両日中にも水素爆発か、水蒸気爆発か、核爆発か知らないが、3号機がやったものの数十倍以上の放射能をまき散らすのではないだろうか?

黒澤明監督の「赤富士」状態が近いということですナ。
たぶん、東電職員はどこかへ逃げたのだろうヨ。


おまけ:
福島第1原発:1号機「水棺」作業難航 容器内圧力低下も

 福島第1原発事故で、東京電力が1号機で実施中の原子炉格納容器を水で満たして燃料を冷やす「水棺」作業が難航している。既に格納容器が満たされる量を超える注水をしたが、実際には水位の上昇が確認できていない。一方、水位を上昇させるため注水量を増やしたところ、容器内の圧力が低下。「水素爆発の危険性がある」として注水量を元に戻さざるを得なくなっており、対応に苦慮している。
 東電は1日の会見で、水棺作業のために続けている原子炉圧力容器への注水量を4月29日に毎時10トンから同6トンに戻したと発表した。その結果、低下を続けていた格納容器の圧力が約1.4気圧に上昇し、27日午前に同10トンに増やした時点とほぼ同じ水準に戻ったという。
 注水量を戻したのは、格納容器内の圧力が低下して大気圧に近づき、外部から容器内に酸素が入る可能性があったためだ。酸素は容器内の水素と反応し、爆発する恐れが出てくる。このため注水量を減らして圧力を上げ、酸素が入らないようにする必要があった。
 注水量を増やしていた間、圧力容器内の水位は燃料の上部が水面を約1・6メートル上回ったままで、ほとんど変化がなかった。一方、格納容器には、圧力容器に注いだ水が漏れるなどして推定約6メートルの水がたまっていたとみられていたが、現在の水位はよく分からないという。
 これまでの注水量は、水棺に必要な約7400トンを超え、本来なら圧力容器内の水位も大幅に上昇しているはずだ。東電は「水位が上がらない理由が分からない。冷却効果としては、毎時6トンの注水量で十分と判断しており、しばらくこのまま注水したい」と説明している。
 一方、東電は1日、6号機のタービン建屋にあるたまり水約120トンを、ポンプを使って近くに設置した仮設タンクに移送したと発表した。たまり水の水位は約2メートルで約4900トンあり、含まれる放射性物質は比較的、低濃度という。残りは順次、設置する仮設タンクに移す方針。【江口一、藤野基文】

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  by Kikidoblog | 2011-04-30 23:54 | 原子炉被災

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