昨夜、福島第一原発3号機が、悪魔の遠吠えをあげた!?:吹き上がった黒煙爆発!

かつてニビルの神々が「邪悪の風」と呼び、そのおかげで彼らが地球を去ったものが核爆発による死の風である。「運命と宿命」言い換えれば「偶然と必然」、この違いにより、大きな将来の結果が決まるのである。今回の地震の結末がどういう運命になるかは神のみぞ知るが、どういう宿命になるのかは、今原発をどこの段階で食い止めることが出来るかによるのである。

「3月11日19時までの日本列島震度分布」発見と「運命と宿命」の風」」より



みなさん、こんにちは。


さて、もう一つの福島原発3号機の異変について。

小出裕章 (京大助教) は、福島原発の被災事故以来のシナリオを独自のサイト
小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
に公開しているようである。これやあるいは関西のラジオなどで、小出博士は自身の見解を述べて来た。例えば、以下のものである。

京大小出「3号機爆発、燃料棒による核暴走(核爆発)の可能性を示唆」5月3日毎日放送ラジオたねまきジャーナル

その中で、小出博士は、

「福島第一原発の3号機が危ない。もうすぐに爆発するのではないか?」

という予測を述べてきたのである。そして、どうやら、昨日5月8日の晩にそれが起きたようである。以下のものである。

福島第1原発3号機、昨夜の爆発黒煙映像を最後に、TBSライブ映像が利用停止となる。
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福島第一原子力発電所 5月7日夜中の謎の煙 ライブ録画(TBS)


いずれまた、海外の欧米の核物理学者が取り上げて来るだろうが、この「黒煙爆発」は非常にまずい。なぜなら、「MOX燃料
MOX燃料(モックスねんりょう)とは混合酸化物燃料の略称であり、使用済み燃料中に1%程度含まれるプルトニウムを再処理により取り出し、二酸化プルトニウム(PuO2)と二酸化ウラン(UO2)とを混ぜてプルトニウム濃度を4~9%に高めたものである[1]。
主として高速増殖炉の燃料に用いられるが、既存の軽水炉用#転送 燃料ペレットと同一の形状に加工し、核設計を行ったうえで適正な位置に配置することにより、軽水炉のウラン燃料の代替として用いることができる。これをプルサーマル利用と呼ぶ。
MOXとは(Mixed OXide)の頭文字を採ったものである。

というものが3号機では使われているからである。プルサーマル原子炉が3号機であるという。

だから、3月15日に3号機だけが、大爆発したのである。
「今一度、日本を洗濯いたし候」:東京幕府は大政奉還すべし!?

3号機には、「使用済みMOX燃料が514本(100トン程度?)。その約10分の1が使用中」とのことである。これが、昨夜「黒煙爆発」した可能性が高いのである。

したがって、この黒煙の中には、二酸化プルトニウムなどの半減期2万4千年クラスの放射性物質が満載されているのである。

はたしてこの黒い邪悪な煙はどこへ行ったのだろうか?  その追跡が必要である。

これを吸い込んだら、まず確実に短命化するだろうヨ。福島の人々は宇宙服着用しなくては生きて行けないだろう。

幸い、「運命の風」のおかげで、この黒煙は西風に飛ばされて太平洋側に行ったようである。
Wetterlage und Ausbreitungsbedingungen in Japan)
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これが太平洋に進み、
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そこで高気圧の風に流されて、再び日本に舞い戻る時には、今度は西日本にやってくるのである。
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困ったものである。


おまけ:
やはり、
福島第一原発は夜も光っている!?:ずっと光っていたのか?
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はその前兆であった可能性が高い。
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  by Kikidoblog | 2011-05-09 10:14 | 原子炉被災

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