HAARPに地震波か?:研究用19

みなさん、こんにちは。

ここ最近、再び地震の活性化が起こって来ているようである。カナダの地磁気モニター群とアラスカHAARPモニターを観察したところ、数日前から久々にみる、非常に大きな(600nT前後の)の地震電磁波(ほぼ0ヘルツ)が出ている。

HAARPに地震波か?:研究用17
のものは、アラスカガコナから日本とアジア(スマトラ)を結ぶ大円の方向のものと考えられる。一方、
HAARPに地震波か?:研究用18
のものは、日本の方向とは異なる。おそらく、北米大陸、それもカナダ中央部からメキシコを通過する大円の方角のものである。

ところが、今現在のアラスカHAARPモニターでは、
Magnetometer Chain(地磁気モニター)
の場所を一カ所しか公開しなくなったために、それから方角を特定することは出来ない。しかしながら、
Induction Magnetometer(インダクションメーター=微分地磁気モニター)
では、周波数を特定できるために、これから地震電磁波かどうかを知ることが出来る。

そんなわけで、方角は、カナダの地磁気モニターのネットワーク
e0171614_12442047.jpg

から推測し、地震によるものかどうかはアラスカのHAARPモニターから推測できるというわけである。

さて、今日もまたかなり強烈な地震電磁波が発生しているようである。

Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
e0171614_1191727.jpg


一応、以下のゼロ周波数から、両方ともに地震電磁波と考えられる。

Induction Magnetometer
e0171614_1181579.gif



さて、こうやっていつも解析していると、どうやらこれらの地球全体の地震には何か連動性があるようにも感じられる。それが単に太陽風の周期の問題なのか、あるいは地球自転による概日周期の問題なのか、あるいはオセアニア→日本→南米という地震の周期連動性のためなのか、あるいは他に何か理由があるのか(要するに、米軍イルミナティーの攻撃日程のせいということ)、この辺の問題の解明が必要なのかもしれない。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
*大地震発生に注意!
台風2号が通過します。鹿屋・柿岡・父島・女満別・全ての圏内に
地震発生合図が出ています。当地水戸市郊外でも、連続揺れ続けています。
ここ、一週間ほど大型地震発生に要注意!です。05/29 14:03発信。

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-05-30 11:22 | HAARPモニター観察

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