ガイガーカウンターの謎:なぜ3月15日前後しか線量が上がらなかったか?

みなさん、こんにちは。

3月27日に
ガイガー警報:若干治まる傾向にあるが、世界一周航路に乗った!?
でメモしておいた、日野市のガイガーカウンター
東京日野市のガイガーカウンター
というものがある。このカウンターも時々チェックしているが、アレ
ガイガー警報:基準値上昇中。放射性物質が積もりつつある。
e0171614_18143454.jpg

以来このモニターにはほとんど変化がない。今日もまったく昨年暮れと同じ程度の放射線量である。

この理由をずっと考えて来たが、やはり線量計の設置場所の問題だということだろうと思う。このカウンターの設置場所は自宅のある2階の窓付近ということである。したがって、今現在は地面レベルに放射性物質が存在したとしてもそこからの放射線量は計ることが出来ない。だから、ほぼ大気中の放射線量を計ることになる。

ところが、3月15日には、上の図のようにピークが出た。ということは、これは2階の窓を通過中の放射性物質から出る放射線量を測定したことになる。

したがって、やはり3月14日の爆発から15日16日にかけて都内にもかなりの放射性物質が飛散したことが推測できるわけである。このことから、かなりの人がこの時に放射性物質を吸い込んだ可能性が高いということになるだろう。

たとえ微量でも、もしプルトニウムが肺に入ると、かなりの確率で肺がんになると小出博士は国会で証言した。このことから、今後数年の間に都内や関東県圏内のうちのかなりの人々が肺に異変が起こるはずである。そうならないようにデトックスを行う他ないだろう。幸運を祈るとしか言いようがない。

これもすべて死神菅直人とこだまの枝野、かつらの西山、韓国クラブの清水のおかげというわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-05-30 11:49 | ガイガーモニタ

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