アイクの「HAARPが・・・世界と交戦中」:「放射線アジェンダ」の登場

みなさん、こんにちは。

次は、「David Icke in Japan」の最新記事の話題。このサイトは、太田龍氏がお亡くなりになってから翻訳の更新がかなり遅くなった観があるが、久々に興味深い記事が出ていた。以下のものである。

HAARPが・・・世界と交戦中
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HAARPや関連のテクノロジーは、特に振動・電磁気場を大きく歪める能力によって、確かに地震を引き起こす性能がある。あらゆるものは、その基礎形式では振動であり、もし振動や電磁気で地球を歪めるなら、「物理的」(ホログラフィック)なレベルで歪曲が進行する。

HAARPは地球と電離層の間の共鳴関係を確立し、それが電波の振動を引き起こす。そして地球と電離層の間の「ビーム」は、目標地域に焦点を絞る巨大な放送送信機のようなものになる。

いまだに人々はHAARPで地震を起こせるのかどうか問いただしている。彼らはふざけているのか?? そうしたテクノロジーの専門家、ブルックス・アグニューは、HAARPが地震のトリガーとなる能力をここで説明している・・・ここをクリック・・・

私は、地震が断層線上に置かれた核兵器によるものだという憶測をあちこちで聞いている。しかし、核兵器はエネルギーの操作によって機能し、尋常ではない規模の爆発を起こすのだ。HAARPは何をするのか? それはとてつもない力と焦点のエネルギーを操作する。

欧州議会のHAARPに関する報告によると、それは五十年に及ぶ軍事目的の集中的な空間研究と関係があり、「スターウォーズ計画」の一部でもあり、大気の上層と通信を支配する意図を持っているというのだ。

それは以下のことも述べている。

「一九五〇年代から米国は、無線通信とレーダーの運用に関して、こうした高度で核兵器の爆発によって発生する電磁パルスの影響を調査するために、ヴァンアレン帯での核物質の爆発を実施していた。これが新しい磁気放射線帯を生み出し、ほとんど全世界を覆った。その電子が磁力線に沿って移動し、北極上空に人工の北極光を発生させた。[この中国での事例のように、人工地震と同時に空に光と色彩を伴う類似の影響が見られる。]
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こうした軍事的な実験は長期にわたってヴァンアレン帯を崩壊させやすい。地球の磁気界は広域にわたって崩壊した可能性があり、それが無線通信を妨害することになった。米国の科学者によると、ヴァンアレン帯が常態に戻るのに数百年かかるはずだという。HAARPは気象パターンの変動を引き起こした可能性がある。それは全生態系、特にデリケートな南極区にも影響するはずである。

HAARPによるもうひとつの有害な影響は、強力な電波ビームに起因する電離層の穴の発生である。電離層は宇宙放射線の進入から我々を保護する。望みは、穴が再びふさがることであるが、オゾン層における変動の経験は他の方向を指し示している。これは我々を保護する電離層にかなりの穴があることを意味する。」

HAARPが使われているやり方は、国際条約の下では違法だ。しかし、陰謀団が行うほとんどのことは、陰謀団が他のすべての人に課している法律の下でも違法だ。こうした人々は、私たちが許し続ける限り、好きなことをするだろう。

欧州議会の文書はこう言っている。「環境に広範囲の影響があるために、HAARPは世界的な懸念事項であり、我々はHAARPの長所が本当に危険を上回るかどうかを問いただす必要がある。環境への影響と倫理の側面は、さらなる研究と試験が実施される前に、綿密に吟味されなければならない・・・HAARPは市民がほとんど完全に知らないプロジェクトであり、これは正される必要がある。」

これは十一年以上前に書かれたものだ。熱心な研究者がHAARPとその効果に関する認識を以前より大きく認めた以外は何も変わらなかった。さらなる研究と試験が実施される前に、まったく「綿密に吟味」してこなかった。HAARP支持者たちは、人類社会と私たちの世界に対する影響を完全に軽視して、彼らのサディスティックなやり方を続けてきた。

日本の地震の間、不可解な光が指摘された

(ところで、私は「変わり者」だろうけれど、その話はビデオを見る前に書いたので、ここで言われていることを私は主張していなかった。しかし、私の主張として引用されたことはひょっとしてかなりの真実だ。)


「放射線アジェンダ」。また新たなるキーワードが出て来たようですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-06-02 14:50 | アイク

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