ユダヤ人はイスラエルから海外脱出を計っている!?:たぶん第三次世界大戦が近い!?

みなさん、こんにちは。

「歴史とはいかに屈曲するものであるか?」
「正義はゆっくり動く!」

これを彷彿させる記事を見つけたので、「ヒトラー予言」の遠足としてここにもメモしておこう。さて果てメモ帳にある以下のものである。

イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? Franklin Lamb
この元記事は、Rockway Expressの次のもの。
イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? (その1)
イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? (その2)

この記事の中に、私が
菅直人よ、日本人に話すときは日本語を使え!
の中で
まあ、この手口は、西洋社会でユダヤ人(正確には学名Fault Jew=偽ユダヤ人)がやって来たことそのものであると言われている。それを日本の中で焼き直したに過ぎない。だから目新しいものではない。正真正銘のユダヤ人は偽ユダヤ人が自分をユダヤ人と呼ぶことにも反対しているし、偽ユダヤ人の起すシオニズム運動にも反対しているのが現実なのである。
とメモしておいたことを証明していることがきちんと述べられているのである。

その記事全部はここではメモしないが、一部だけ抜粋させてもらと、以下の部分である。

イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? (その1)
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「もしも我々の父祖がヨーロッパから逃げ出す為にイスラエルのパスポートがあればと夢見たとしたら、今やヨーロッパへ逃げ帰るための第2のパスポートを夢見ている者たちが一杯いる」とギデオン・レビは語る。

 今日では、70%のイスラエル人が外国大使館に接触し、パスポートと市民権について問合せをしたり申請をしている、と見られている。1990年以来イスラエルに来たロシア人が約20万人、ロシア系の22%がロシアに帰ってしまった。イスラエルにやって来るユダヤ人は、「やってきた元の場所へ帰還できる可能性を確約することを望んでいる」。イスラエル人は必要となるかもしれない場合を想定して家族のルーツを根拠としてヨーロッパのパスポートを求めている。
 ドイツに加えて、百万人以上のイスラエル人がイスラエルで生活することが困難になる場合に備えてその他の外国のパスポートを所有している。イスラエル人にとって魅力的で移住を考えている外国、そこは恐らくは彼らを歓迎してくれそうな国は、アメリカである。現在では50万人以上のイスラエル人がアメリカのパスポートを取得し、25万人近い人々が申請中である。
イスラエルでのいくつかの研究とAIPACが主導した研究、それにもうひとつ別の在ドイツユダヤ人国民ファンドの研究は、イスラエルに住んでいるユダヤ人の半分ほどは、現在の政治・社会的トレンドが変わらなければ、数年後にはパレスチナを去るだろうということを示している。


イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? (その2)
◆6月8日

 ユダヤ系イスラエル人は徐々にしかしよりはっきりと自分達の運命を理解しだしている。自分達は「神の選民だ」とし、聖書にパレスチナは神がアブラハムの子孫に与えた、と書いてあるから我々のものなのだ、と強弁し、詐欺的手法で掻っ攫った金の力で欧米諸国を惑わし、あるいは買収し、国連の決議を買い取って、パレスチナ人を追い出して入植したが、それは神の嘉(よみ)しない所業であったことを、自らの良心が感じている。

 だから、所詮今までの手法では行き詰ることになると、このブログでは指摘し続けてきた。従って、今や多くのイスラエル人が逃げ腰に成り出しており、逆にアラブ人、パレスチナ人が勢いづいている。この潮流はもはや押しとどめることはできない。
今のイスラエルで権力を握っている者たち、すなわちアシュケナジー・ユダヤ人は血統的にアブラハムの子孫ではない。昔栄えたハザール帝国の子孫である。彼らは集団でユダヤ教に改宗した中央アジア系の人々だ。逆にアブラハムの真実の子孫は、今やイスラム教に改宗しているパレスチナ人だ。従って、もしも神がアブラハムの子孫にパレスチナを与えた、という聖書の言葉が今も有効ならば、パレスチナ人がその権利、すなわちパレスチナに住む権利を所有していることになるのだ。
つまりヨーロッパからイスラエルに、シオニズムで入植したユダヤ人はアシュケナジー・ユダヤ人が殆どだから、彼らはパレスチナに住む理由も根拠もないことになる。だから、聖書を持ち出すな、というのである。イエス・キリストが「あなたの言葉があなたを裁く」と言ったとおりなのだ。

 アシュケナジー・ユダヤ人を始め、イスラエル人がパレスチナに住み続けることの出来る唯一の道は、今まで虐げてきたパレスチナ人に彼らが一番望むこと、すなわちパレスチナの真の独立を達成させ、更に彼らを物心ともども支援することで、過去の償いをなしつつ、兄弟国家として共存していく道である。これ以外に方策はない。


以前
東日本東北地震後の世界:電力を支配するものはユダヤ資本家になる!?
のおまけとしてメモしておいた。以下のものである。
おまけ:
いずれ書くこともあると思っていたが、「アシュケナージ」というのは、「東欧の」という意味だろうと普通の人は考えているだろう。地理的には確かにその通り。彼らのルーツは「ハザール帝国(カザールともいう)」であるという。

この地のさらにルーツが日本では「スキタイ国」という言葉にある、「スキタイ」である。これが実際には「アシュク」とか、「アショカ」とか、「アシュラ」とかさまざな呼び方に変わったのである。インド方面では「アショカ」や「アシュラ」となり、東洋には「阿修羅」と記載されるようになったのである。「阿修羅」の面、「阿修羅」の像
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には、手足がたくさんあり、顔が3つ4つ重なった顔の女性が出て来る。あれが彼ら「アシュク」の人々の土着の女神様のイメージなのである。

スキタイは西洋ではサカやサクソンと変わり、結局イギリス王朝の先祖のアングロサクソンとなった。彼らが自分たちを「偉大なブリテイン」(Great Britain)や「British」のブリトン族とか、こういった言葉の先につく「ブリ〜〜」という時の「BR」とは、日本の世界史の教科書に出て来る「バール神信仰」という時の「バール」のことである。これが「ルシファー」のことであり、キリスト教徒から見れば「悪魔教」ということになる。

そして、極めつけに面白いのは、「スキタイから来た」という意味を持つ、その「アシュケ」の音の響きがどこから来たかというと、「アッシリア」の「アッシ」から来ているのである。つまり、「アシュケナージ」とは「アッシリアから来た」という意味を持っているのである。

「古代アッシリア人」は「古代イスラエル」を滅ぼした民族だった。この時アッシリア人に奴隷にされ連れ去られたものが「古代イスラエルの失われた10支族」。その一派が「マナセ」、「エフライム」、「ガド」(帝(みかど)の語源)の3支族であり、これが「大和(ヤー・ウマト=ヤホヴェの民=エホバの民)」の走りなのである。一方、その同じ地域に住み同じ民族がルーツの「古代バビロニア人」が「ユダ」を滅ぼし、有名な「バビロン捕囚」を行い、ユダヤ人を奴隷にしたのである。実は、これとまったく同じ構図が第二次世界大戦の英米(アッシリアバビロニア)とユダヤ人(セミ)の関係、英米(アッシリアバビロニア)と日本人の関係なのである。(まあ、ユダヤ人と日本人は近いが、シオニストユダヤ=アシュケナージユダヤ人と日猶は違うのである。)

まあ、そんなわけで、すべてが一貫してしまうということなんですナ。私はこれはまず正しいと確信している。これは人類が普通の数千年の歴史で確認できる範囲内のことである。(以下省略)

このことは歴史的科学的生物学的事実である。100%裏が取れている周知の事実なのである。普通の日本人が無知で知らないだけである。まあ暇な人は独学して研究調査して欲しい。

したがって、「アシュケナージ・ユダヤ人」という呼び方自体がナンセンスなのである。自己矛盾しているのである。「自己矛盾する言明」というやつである。アシュケはアッシリア/バビロニアを意味し、ユダヤを「バビロン捕囚」という奴隷にし、なおかつ拝火教でユダヤ/キリスト教を信じない人種なのである。それがユダヤ人を名乗る。あまりに無理がある。だから、ユダヤの学者は「アシュケナージ・ユダヤ人」に「偽ユダヤ人」という学名を付けたのである。けっして我々度素人が好き勝手にそう呼んでいるわけではないのだ!

そんなわけで、いまやイスラエルにいる西洋や東欧やロシアから移民して来たユダヤ人たちにまでそっぽを向かれ始めているのである。なぜなら人間を愛し、民族や伝統を愛するユダヤ人たちには、シオニストの名を借りたイルミナティーNWOの非道で残忍きわまりないやりかたにはついて行けないからである。

ところで、この記事で面白いところは、今欧米のイルミナティーNWOに付け狙われている日本人が、実は古代イスラエルの血筋、ガド族、マナセ族、エフライム族などの血筋を引き、ユダヤ人を語る欧米の偽ユダヤ人が古代世界で古代イスラエル人をアッシリア捕囚にしたアッシリア人(つまり、「アシュケ」)の方だった、というように、いまユダヤのイスラエルに攻撃を受けているパレスティナ人の方が、アブラハムの子孫の血筋を引いている、真性のユダヤ人だったという事実である。

歴史とは何と屈折するものか? 我々人間がいかにとろいかの証明である。

まあ、そんなわけで、もはやシオニズムなんていうものは「トンデモ」、「眉唾物」以外の何ものでもないのである。

それにしても、西洋のユダヤ人、流浪の旅人のユダヤ人は逃げ足が速い。それに比べると、我々日本人は、黄泉の国へ行くまでずっとこの日本の土地にこだわる。生まれた土地に呪縛される人種のようですナ。

イスラエルのユダヤ人が海外脱出を計っている。ということは、すなわち「第三次世界大戦」勃発がかなり近いということだろう。一説ではこの夏に始まると推測されている。要注意である。今のうちに金と暇のある人は地下壕や核シェルターを作っておいた方がいいだろう。孫不正義のようにナ。

いずれにせよ、イルミナティーNWOはだれがユダヤ人でだれがイスラエル人、だれが真性のアブラハムの息子だとかそんなことはまったく関係ない。連中は単に「世界統一政府」を作って、地球人類を5億に減らしたいだけのことなのである。だれが中国人でだれが日本人でだれが韓国朝鮮人かなど連中にはどうでもいいことらしいですナ。くわばら、くわばら。世も末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-06-11 10:24 | ヒットラー予言

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