青い目の見た東日本大震災と福島第一原発被災:日本葬送行進曲?

みなさん、こんにちは。

いよいよアメリカのヒストリーチャンネルで「東日本大震災と福島第一原発被災」の特集が放映されたようである。以下のものである。

The Discovery Channel's Nuclear Nightmare Japan in Crisis

(3分37秒目のところに例のジグザグ飛行する空飛ぶ円盤が見事に写っている。この中には日本に来ていたシーシェパードのメンバーの話もある。彼らは日本の漁業関係者を犯罪者にしたてようと来ていたが、海岸にいた時に大津波にあった。一夜にしてまったく街が消え去り、どうしていいか途方に暮れている時、英語の話せない地元民がおにぎりを配ってくれたという。自分たちを犯罪者にしようと目論んでいた白人にまで同じ人間として食べ物を分け合う東北の人たち。やはり日本人は優しい民族である。)

この災害に対して、菅直人は自分のバカさ加減が被害を一層深刻化させたにもかかわらず、その責任をとって即刻もっと有能な首相にバトンタッチすべきものなのだが、続投の意思表明として「Vサイン」をしたのだから、さすがに恐れ入る。何に対する勝利のVサインなのだろうか? 原発問題を解決できたらVサインも結構だろうが、政敵に勝ったというおごりからVサインしたというのであれば、まさに「死神のVサイン」ということですナ。くわばら、くわばら。

やはり、世紀のオーメン、東原亜希のネガティブパワーを発揮してもらうために、彼女の「死のブログ」に菅直人の名前書いて声援してもらう他無いのだろうヨ。


ついでに書いておくと、戦前戦中の独裁者の東條英樹の旧日本軍が「大本営報道」だったという言い方をするものがあるが、しかし当時の大本営には英米露という敵がいた。だから、いくら似せ報道したとしても敵が別の報道をしてくれた。そして敵が戦争に勝てば大本営を葬り去ることが出来た。東条は連合軍に捕まって東京裁判され絞首刑になった。

しかしながら、今の菅直人政府の場合は、いくら大本営報道しようが、だれもそれを正すものがいない。つまり、菅直人をとらえ軍事法廷にかけるというような敵がいない。だから、独裁者が捕らえられて絞首刑にかけられるというようなことにはならず、ずっと居座ることが可能なのである。

菅直人はこれを戦後初めて証明したというわけである。つまり、戦後の日本の政治システムには欠陥があり、だれでもなりたければ独裁者に君臨することが可能だと言うことである。したがって、菅直人が北朝鮮の金正日のような人間になり得るということである。

死神放射能化した菅直人のおかげで、日本の政治も炉心溶融したということですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-06-19 18:20 | 原子炉被災

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