平和の「有人スペースシャトル」時代から、恐怖の「無人スペースシャトル」時代へ!?

みなさん、こんにちは。

NASAのスペースシャトルがついにその幕を下ろすという。

最後の打ち上げ待つシャトル=30年の歴史終幕、天候次第−米NASA
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 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】米航空宇宙局(NASA)は7日、フロリダ州にあるケネディ宇宙センターの発射台で8日(日本時間9日)の打ち上げを待つスペースシャトル「アトランティス」を公開した。30年にわたるシャトルの歴史に幕を引く飛行となるが、現場は時折雷雨に見舞われ、打ち上げは天候次第だ。
 発射台「39A」では7日、アトランティスの機体を保護していた回転式の整備構造物が移動、シャトルが姿を現した。発射台の前には「GO ATLANTIS!(行け アトランティス)」と書かれた横断幕が張られ、有終の美を飾る飛行に向けた雰囲気を盛り上げている。
 宇宙センター上空はこの日、厚い雨雲に覆われ、発射台周辺で落雷があった。現時点では機体や施設への影響はないという。(2011/07/08-08:24)


この最後の打ち上げの様子は、NASAが提供しているテレビサービスで、USTREAMで見ることが出来る。以下のものである。

NASA Television in High Definition on UStream
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興味のある人や時間のある人は、見るといいだろう。


さて、「B層」と電通に呼ばれる人々や、「シープル(羊のような人)」と米政府に呼ばれる人々は、脳天気に「NASAのスペースシャトルの時代ももう終焉か」なとど感傷に耽るのかもしれないが、実はNASAのスペースシャトルは頓挫したわけではない。むしろこれまで以上に壮大な規模で拡大していたのである。

一言で言えば、「有人スペースシャトル」の時代から「無人スペースシャトル」の時代に移行したのである。ここで、わざわざ過去形にして書いているのは、すでにこの技術は完成し、さまざまな国々の空を我が物顔して飛んでいるからである。もちろん、「UFOの振りをして」飛ぶのである。

それが以前ここでも以下のもの
あの謎のUFOの正体は、無人スペースシャトル「X-37b」の打ち上げ用「アトラスVロケット」だった!?
でメモしておいたものである。



まだあまり一般人には知られていないからこれを見ると宇宙人のUFOと間違える(私も最初はそう思ったが)。しかし、これは「無人スペースシャトル」の「Atlas V X-37B OTV-1」

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というものである。

このアトラスVロケットの燃料の噴射の仕方がこれまでのVサターンロケットと違って、炎を噴出するようなものではなく、白いガスを噴出するようなものなのである。これがロケットの安定を維持するために、かなり円錐状に放出する時間帯があり、その時に「実に奇妙な形の煙の航跡を遺す」のである。いわば、ロケットから出たケムトレイルのようなものである。



このロケットの先端の格納機内に「無人スペースシャトル」が積載されているのである。

まあ、要するに、NASAは「有人スペースシャトル」では危険な任務や戦闘には適さないために、「無人スペースシャトル」にすることによって、危険な任務や戦闘行為ができるようにしたということだろう。また、無人にすることにより、NASAのパイロットは、米軍の「地下深部基地」に陣取り、MSG入りマックバーガーとアスパルテーム入りコカコーラを飲み食いしながら、敵(同じ地球人)を攻撃できるというわけである。

いわば、「無人偵察機プレデター」や「無人爆撃機グローバルホーク」のようなものの宇宙版、「スペースシャトル版」ということである。

まあ、こんなわけだから、NASAのスペースシャトルが終焉などと変に気をもむ必要や同情は全く要らないのである。これから、NASAの無人スペースシャトルから殺人光線が我々めがけてピンポイントで飛んで来るという新しい時代に入るわけである。

現在のアメリカ合衆国では「大統領が「お前はテロリストだ」と言えば、「お前はテロリストだ」」という法律にオバマがサインしたという。だから、今度は「大統領が「お前はエイリアンだ」と言えば「お前はエイリアンだ」」という新法を作り、「地球侵略する宇宙人は殺しても構わない」という法律でも作れば、だれでも宇宙から攻撃できることになわるというわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-07-08 11:32 | 真の歴史

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