ピンポイント台風?:台風6号マーゴン、空海の悟りの地、太龍寺を破壊!

みなさん、こんにちは。

いやはや、棺桶直人が首相になってからというもの、どういうわけか日本全国の神木が倒れて来ている。
「ご神木が倒れる」菅直人政権:全分野で動く日本解体計画。いずれ天皇家も普通の人になるだろう!

そのせいで、日本は未曾有の災害に見舞われる。これが棺桶直人の役目らしい。死神である。(もうすぐ棺桶直人の頭から角が生えるゾ!?)

今度の台風6号(マーゴン)も実に「不可解な動き」(おそらくHAARPで人工操作されただろうと思うが)

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(なんなんだい? 先端の乳首のようなピコは? )
でここ阿南にも到達した。なぜなら、衛星による台風の進路ではここに来ていないかのように書かれていたが、ここは台風の目の中に入り、瞬間的に穏やかになったからである。何とかこの不可解な台風6号から逃げおうせたかと思いきや、なんと四国お遍路の創始者、空海が悟りを開いた場所として有名な「太龍寺」の御神木

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が倒れ、本堂を突き破ったという。

台風6号県南に上陸 太龍寺で本堂損傷

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 大型で強い台風6号は20日未明、徳島県南部に上陸した後、和歌山県・潮岬付近を東寄りに進んだ。徳島地方気象台によると、台風の四国への上陸は2004年10月以来7年ぶり。県内では那賀町木頭出原で降り始めからの雨量が807ミリに達するなど、山間部を中心に大雨が降った。このため、各地で道路の損壊が相次いだほか、阿南市加茂町の四国霊場21番札所・太龍寺ではスギの大木が折れ、本堂の屋根を突き破るなど被害が出た。気象台は引き続き、土砂災害への厳重な警戒を呼び掛けている。 
 台風は、室戸岬沖を通過した後、県南の沖合を北上した。気象庁は四国への上陸の恐れはなくなったとしていたが、北に進路を変えて20日午前0時半ごろ、県南部に上陸。直後に東へ進路を変えて遠ざかり、午前9時ごろまでには県内全域が暴風域を抜けた。
 県内全域に発令されていた暴風警報は同日午前6時半、全て解除された。徳島、小松島両市や那賀町に出されていた避難指示・勧告も午前10時までに全て解除された。勝浦町の3世帯7人が自主避難を続けている。
 気象台によると、17日午後6時の降り始めからの雨量は、20日午前5時現在、那賀町木頭出原で807ミリ、上勝町福原旭で802ミリ、海陽町で396・5ミリなど。上勝町福原旭では同日午前0時半までの24時間雨量が観測史上最多の648・5ミリを記録した。
 台風は同日午前10時現在、潮岬付近を時速20キロで東進。中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、中心から半径70キロ以内が風速25メートル以上の暴風域。
 県内への影響は午後も残り、雨や雷雨の所もある見込み。地盤が緩んでおり、気象台は美馬市穴吹町、那賀町木頭、つるぎ町一宇に土砂災害警戒情報を出している。
【写真説明】強風で折れたスギの大木が、屋根を突き破った太龍寺本堂=午前11時ごろ、阿南市加茂町龍山(藤長英之撮影)

死神棺桶直人のネガティブパワーはどこまで強まるのだろうか? 

しかし、もっと驚いたのは、私がいつもジョギングしている。そして、このところの満月の夜、これまでの人生で最高の景色
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だったとメモした場所(福島の3匹の子豚に狼台風6号が接近?:狼なんて怖くない〜、怖くない!?)、中林のサイクリングロードが、この台風6号のせいで、「陥没」崩壊した。いやはや、恐れ入る。

県内に大きな爪痕 台風6号、各地で道路・建物損壊

【写真説明】台風6号の高波で、崩れ落ちた県道=午前8時ごろ、阿南市中林町東(藤川佳宏撮影)
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 20日未明に徳島県南部に上陸し、その後進路を東に変えた台風6号は、県内各地に大きな爪痕を残した。速度が遅く、長時間にわたって風雨をもたらした台風の猛威は、一夜明けて次第に明らかに。阿南市の四国霊場21番札所・太龍寺の本堂や美馬市脇町のうだつの町並みなどが損壊し、海岸沿いの道路も一部が高波で壊された。収穫を間近に控えた農作物も被害を受けた。
 ●建物被害
 折れたスギの大木が本堂の屋根を突き破った太龍寺では、19日夕に参拝客から倒木の情報があり、20日朝に詳しい被害が分かった。同寺によると、折れたのは高さ約40メートルあるスギ一本の先端約15メートル。本堂の銅板の屋根に3メートル程の穴を開けて突き抜けており、外陣と呼ばれる参拝する部屋に枝や天井板、銅板が散乱した。
 島村泰史副住職(47)は「樹齢約400年の巨木で、折れた部分の幹周りは1・5メートルもあった。過去にも倒木被害はあるが、今回の台風の強さを思い知った」と話した。
 国の重要伝統的建造物群に選定されている脇町のうだつの町並みでも、しっくい壁が落ちる被害が相次いだ。町並み内にある市指定文化財・吉田家住宅では、離れを改装した情報センターの東向きのしっくい壁が高さ約2メートル、幅約3メートルにわたってはがれ、茶色い土の下地がむき出しになった。他にも88棟ある民家や倉庫のうち、少なくとも5棟で白壁がはがれるなどの被害が確認された。
 石井町藍畑の国指定重要文化財・田中家住宅でも、ヨシで葺いた主屋の屋根の南側の一部が縦約1メートル、横約1・5メートルにわたって抜け落ちた。
 ●道路の損壊
 高波で海岸沿いのサイクリングロードに被害が出た。阿南市中林町東の中林海岸にある県道戎山中林富岡港線では幅3メートル、長さ34メートルにわたって崩壊。鳴門市里浦町里浦の県道鳴門徳島自転車道でも幅最大2メートル、長さ約50メートルの規模で崩れた。
 ●農作物
 上板町の果樹園では収穫期を迎えた桃に被害が出た。同町神宅の約1ヘクタールで栽培する平山晶博さん(56)の畑では樹齢15年以上の老木が折れたり実が落ちたりと、全体の約4割の実が収穫できない状態に。幹から折れた木も多数あることから、来年度以降の収穫量への影響も心配している。
 ●その他
 県内有数の桜の名所「松島千本桜」がある上板町泉谷の畜産研究所では、約480本ある桜のうち、4本が根元から倒れた。


まあ、台風6号の最中ではさすがに外で走ることは無理だから、家で待避していたが、私のランニングコースも変更せざるをえなくなったというわけですナ。

ピンポイントHAARPにも恐れ入ったが、ピンポイント台風にも恐れ入る。よほど暇な連中がいるようですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-07-21 10:13 | HAARP・台風・ハリケーン

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