ノーベル経済学賞受賞者クルーグマン博士「宇宙戦争で世界経済復興」とか?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまったこの日本、この世界。あまりにいろいろのことがありすぎてETの手も借りたいほどである。もはや何が起こっても不思議ではないという状況である。

とまあ、半分ジョークのつもりで、「風雲急を告げてしまったこの日本、この世界。あまりにいろいろのことがありすぎてETの手も借りたいほどである。」をまくらにしているが、いやはや、なんとイルミナティーNWOシオニストの経済スポークスマンのクルーグマン博士(ノーベル経済学賞受賞者)が、「宇宙人襲来をでっち上げれば、経済活性が出来る」という、私と同じような「ETの手を借りる」という作戦を言い始めたから面白い。以下のものである。

CNN - Fake Alien Invasion Can Improve The Economy + Admits It Would Be Fake(Project Bluebeam)


これによれば、ポール・クルーグマンの主張は、だいたいこんなものだろう。

これまでアメリカは、仮想敵国を日独伊、ソ連、そして中国、さらには悪の枢軸国をイラク、イラン、北朝鮮、などとしてきて、その都度、戦争経済を中心にして経済が活性したというわけだが、この「仮想敵国」はもはや存在しない。なぜならアメリカとNATOの軍事力の前にはそれに勝てるものがない。だから、第二次世界大戦の時にドイツ、イタリア、日本との戦争の恐怖から、さまざまな新産業が生まれたように、今度は「宇宙人の襲来だ」という「宇宙戦争事業」を基にして、新産業を生み出せる。そして、それが出来上がったところで、「あれはインチキ、ウソだった」と言えば良いというのが、クルーグマンの主張であるらしい。

まあ、クルーグマンなどどうでもいいが(所詮下っ端だから)、「13人委員会」、「30人委員会」やら「300人委員会」やら「ビルダーバーグ会議」などの面々たちが、いよいよ「宇宙戦争ミーム」で世界経済を構造改革しようという、ゴーサインが出たということだろう。

問題は、今度「仮想敵国」を「宇宙人(エイリアン)」にした場合、連合軍に相当するものが何になるのかということであろう。

これまでのように、「仮想敵国」政策を対ドイツにしたり、対日本にしたり、対ソ連にしたりするのは構わないが、この場合には、連合軍は、その「仮想敵国」以外の英米中心の(アングロサクソン系の)国々であった。だから、自由主義国vs共産主義国、キリスト教国vsイスラム教国というような図式であった。ところが相手が宇宙人となれば、今度は宇宙人vs地球人ということになる。

そうなると、「地球連合軍」vs「エリアン侵略部隊」ということになるわけである。こうすると、大義名分としては、「地球連合軍」は非常に聞こえが良い。だから、多くの人々は反対できにくくなるはずである。こうして世界中を「地球連合軍」による「世界統一政府」の樹立が行なわれるはずであろう。

その後、クルーグマンは「それはウソだった」と言えば良いとユダヤ人特有のインチキをやるというのである。

さて、この「世界統一政府」は我々地球人の味方になるのか? もちろん、答えはノー。今度は、ユダヤ人政治家や権力者の言いなりになるのである。

これで、めでたく、彼らの悲願である「ユダヤ人の、ユダヤ人による、ユダヤ人のための世界政府」が誕生するのだろうということになる。もちろん、ここでいう「ユダヤ人」という意味は、「アシュケナージ・ユダヤ人」=「偽ユダヤ人(Fault Jews)」の意味である。要するに、「ユダヤ教」を本当には信じていない形式上のユダヤ人のことである。

かつて何年か前にニック・ロックフェラーが、アーロン・ルッソ監督に「俺たちは何でもできる。連中(=我々一般人)が何だって言うのさ」と言ったというように、彼らユダヤ人はいよいよこの世界では有名な「ブルービーム作戦」(=宇宙人襲来の演出作戦)が炸裂する段階にやってきたということのようですナ。

この作戦を遠い過去にすでに予見していたと言われているのが、かのフォンブラウン博士。サターンロケットの創始者、ナチの科学者である。その秘書をしていたというのが、以下の女性。この人の「UFO暴露プロジェクト」の時の証言にそれがあるのである。

2012 Prepare for the Alien Invasion? First Contact?



まあ、いずれにせよ、世界経済をわざと潰しておき、にっちもさっちもいかないところで、これぞ神の恵みとばかりに宇宙人が襲来する。そして世界中が非常事態宣言し、待ってましたとばかりに世界統一政府と地球防衛軍を創設する。そして、まさに「アルカイーダ」の代わりに「エイリアン」をでっち上げる。そしてエイリアンと交戦する。そうこうしているうちに、ここは危険だから安全なこっちへ逃げろとFEMAキャンプに追い込む。世界中の民間の所有地をマーシャル法により奪い取る。そして、地球はどうなってしまうのか?と案じているうちに、いつしか宇宙人がいなくなる。なぜ? それは最初からウソだった。しかし気がついた時にはもう遅い。自分の帰る家がない。すべては権力者の所有物になっている。

こういう手法で世界経済が活性化してもそれを経済復興というのですかい? クルーグマン博士?


おまけ:
アーロン・マッカラム「宇宙人は着々と地球乗っ取り計画を実施中だよ〜〜ん!」1
アーロン・マッカラム「宇宙人は着々と地球乗っ取り計画を実施中だよ〜〜ん!」2
アーロン・マッカラム「宇宙人は着々と地球乗っ取り計画を実施中だよ〜〜ん!」3
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  by kikidoblog | 2011-08-18 18:07 | コンスピラシー

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