魅惑のなでしこサッカー:なでしこ日本代表vsなでしこリーグ選抜

みなさん、こんにちは。

昨夜は、なでしこジャパンとなでしこリーグの代表の試合が行なわれた。

丸山から川澄右足ひと振り弾/なでしこ
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ほぼ満員であった。私はテレビで見ていたが、相変わらず「サッカーの質」においては男子の日本代表サッカーを上回っていたように思う。

まあ、私がすでに何年も前から日本の女子サッカーの素晴らしさとその育成の問題についてメモして来たように、私はかねてから「日本女子vs日本男子」で頂上決戦を行い、勝った方が日本代表になれという主張をメモして来た。実際、なでしこサッカーのレベルはそれほど高いのである。
なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう2:「なでしこは一日にしてならず」」
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昨夜の試合を観戦した人々は、私が数年前から書いていたことが真実であったことを痛感したことだろう。この勢いでぜひオリンピック出場も目指して欲しいものである。

しかしながら、何事も歴史というのは初めてのことの連続である。今度はまた、なでしこジャパンには新たなる問題が出て来たように私は見ている。

それは、「女性特有の問題」が鎌首を持ち上げて来たということである。要するに、「色気」が出て来たのである。

これまで「なでしこジャパン」の選手たちは試合はまったくの「ノーメーク」、「ノー整形」でやってきた。どの選手も生まれて育ったままの姿形を恥じることなく、それで生き生き、のびのびとやってきた。

ところが、ワールドカップで優勝し、その後テレビ出演、CMと在日朝鮮系社会に取り込まれて行くうちに、徐々に選手たちに「色気」がただようようになってきたのである。普段の化粧やメークやファッションはそれでも良いかもしれないが、グランドの上でそれをやるようになれば、「もう終わり」である。

私は数年ほど前からの丸山桂里奈選手を見て来ているが、これまでは作りは美人なのにそんなことにおかまいなく、まったく男の子のようなプレーをしていた。今回のワールドカップでもそうであった。それがドイツ戦のゴールにつながった。

ところが、最近では、目をはっきり二重に変え、試合中でも化粧してやるようになった。これは非常によくない兆候である。

女子バレーが弱くなったのも、男子バレーが弱くなったのも全く同じ理由なのである。選手がマスコミを意識しすぎて、余計なことを試合中でも私生活でもするようになると、選手というものは弱体化するのである。

今ではフジテレビ事件でだれもが知っただろうが、戦後の、それもこの空白の20年の日本のマスゴミは、在日朝鮮人が日本潰しのために行なっているものなのである。だから、あえてわざわざ日本の優秀選手を取材だのCMだのなんだとすり寄って、日本人選手潰しを行なうのである。その最大の犠牲者の1人が浅田真央選手であろう。

こういう時代背景だから、マスゴミにちやほやされて喜んでいるようではいい成績は得られない。

「サッカーは単なるスポーツではない」

これはアメリカ大会で優勝した時の闘将ドゥンガの「セレソン」にある言葉だが(サムライサッカーをめざせ)、それにあるように、ブラジルの場合、ワールドカップで優勝すると、ブラジルの輸出が4割増えるというのである。

同様に、男子の場合ももし日本男子代表がワールドカップで優勝すれば、輸出量が増えるのである。卑近な例では、選手が海外のプロ選手になれるのである。そして彼らが儲けたお金が日本の家族を通じて戻る。女子の場合はすでにそれが現実のものとなっている。

それゆえ、ワールドカップではどの国のどの選手も「色気」など忘れて死にものぐるいで戦うのである。こういうものがサッカーの世界である。

だから、そんなところへ「お色気」や「(マスゴミへの)サービス精神」を持ち込んできたら、どうなるか? まずは勝利は難しくなるだろうということである。

実際、昨夜の試合を見る限り、ピンク色のなでしこ選抜の方が終盤になって良いサッカーをしていた。国内チームに対してこれでは、海外のチームに対しては大変心もとない状況と言えるだろう。

しかしながら、予想通り、この試合の日本のマスゴミの主張も選手やチームに迎合するものしかない。(そうやって韓国有利に持って行きたいからですナ。)
なでしこ3発 世界一の攻撃力/なでしこ

まあ、いずれにせよ、もう一度、リセットし直し、初心に帰り、挑戦者の立場でオリンピック予選の挑んで欲しいものですナ。さもなくば、予選敗退もあり得る。そうなると、朝鮮系在日マスゴミは180°手の平を返したような、「バッシングの嵐」や「冷たい仕打ち」を今度は仕掛けて来るはずである。なぜなら、それがお隣の国韓国からの指令だからである。

マスゴミの反応に一喜一憂しないことである。ゴーイングマイウェイ。これである。なでしこサッカーは非常に良い道を歩んでいるのだから、自信に満ちてその歩みを続けて行って欲しいものですナ。くれるものやもらえるものは全部もらい、あとはさっと離れ、距離を取る。これですナ。


おまけ:
菅首相、ブーイングも楽しそう/なでしこ

<東日本大震災復興支援チャリティーマッチ:なでしこジャパン3-2なでしこリーグ選抜>◇19日◇国立

 菅直人首相がなでしこジャパンを一目見ようと駆けつけた。試合前にピッチ上に登場して選手と握手した際にはブーイングが起こったが、観戦中は「女子サッカーは素晴らしい」と話していたという。次の予定が入っていたため前半のみで会場を後にしたものの、終始楽しそうに試合に見入っていた。また、首相の他にも枝野官房長官、仙谷、福山両官房副長官、松本外相、高木文科相ら閣僚も会場を訪れた。男子の日本代表とほぼ同等の警備態勢で、さらに官僚のSPも動員されものものしい雰囲気。日本協会の小倉会長は「首相と官房長官が同時にサッカーの観戦に来るなんて男子でもなかったこと。本当にありがたい」と話した。

いやはや、死神棺桶直人に取り憑かれたら最後、良いことは何もないヨ。これまで「サッカー」の「サ」の字も言っていなかった連中が「にわかサッカー通」となり、「なでしこジャパン」にあやかり、政治的に利用する。その昔の小泉純一郎と同じ発想ですナ。

これが、「なでしこ凋落」の徴でないことを祈るのみ。塩をふれ!というやつだナ。
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  by kikidoblog | 2011-08-20 11:52 | なでしこジャパン

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