Where have all the flowers gone? :60年代のアメリカの黄金の日々!

The Fifth Dimension - Aquarius (1969)


Peter Paul & Mary - Blowin in the wind


みなさん、こんにちは。

はたして「1960年代」のアメリカ合衆国とはどんな国だったのだろうか?

最近、時々時間がある時、そんなことをちょっと調べている。第二次世界大戦後

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から10数年経ち、世界で唯一の超大国として君臨し始めた頃の時代である。それから米ソ冷戦時代、ベトナム戦争時代へと泥沼化してゆく時代である。そしてウーマンリブ、学園紛争の時代、ヒッピーの時代へと突き進む。

しかしながら、戦前のモンロー主義の名残がまだあり、独自の世界観、自由の国アメリカ、を持っていた頃と考えられる。

日本では小田実の
何でも見てやろう
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兼高かおるの「世界の旅」

兼高かおる 世界の旅 1970

(この会話の言葉も懐かしい響きがする。これが元来の日本人言葉、東京語である。)
の時代である。

そんな時代のアメリカ合衆国を代表するものが、「奥様は魔女」
Bewitched: Sam & Darrin - You Set Me Free (Music Video)
Darrin and Sam Discuss the Birth of Tabitha - Bewithched
であったといえるだろう。まさにアメリカの中産階級のホワイトカラーの人々の豊かな暮らしであった。世界中がこの生活に憧れたのである。

そして、音楽シーンでは、この時代、つまり、アメリカの中産階級のサラリーマン時代を象徴しているものが、冒頭にあげた「アクエリアスの時代」や「風に吹かれて」だろう。


あれから、50年。ピーター ポール&マリーはこうなった。

Where have all the flowers gone? Live


まさに、「Where have all your hairs gone?」というところである。

そして、かの時代のアメリカの中産階級はどこへ行ったのか?

今ではこんな感じだと言う。
US streets full of formerly middle class


Where have all the flowers gone?
Where have all the hiars gone?
Where have all the middle classes gone?
Blowin in the wind, are they.
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  by kikidoblog | 2011-08-20 13:53 | マスゴミ

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