HAARPに地震波か?:研究用30

みなさん、こんにちは。

今日アラスカのHAARPモニターとカナダの地磁気モニター群を観察したところ、中程度(250nT程度)の地震電磁波が出ている。幸いこれは日本アジアを通る大円の方角のものではなさそうである。アメリカ方面の人は、中程度(おそらくM5前後)地震には注意が必要かもしれない。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 9/ 3 12:39 更新
太陽風の速度が380km/秒に上がっています。太陽のフレア活動は静かです。

とあり、今太陽活動はおだやかである。しかし、ある程度のオーロラ活動があり、下のインダクションメーターにはある程度のピンク色の領域が出ている。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。

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今回のスペクトルデータには、中程度の地震電磁波が捉えられている。一方、特定周期の整数倍の人工電磁波も出ているように見える。これは台風などの気象操作のためだろうと今の所私は想像している。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
Digisonde
(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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今日のUT12時のものが、地震電磁波のものであると考えられる。しかし、これは、アジア日本を通る大円の方向のものではないと考えられる。振幅は「250nT」程度なので、中程度の地磁気の揺れを表している。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
大きめの地震発生に注意!
地震発生合図から推測するとM6.2クラス程度の地震発生が、南太平洋・小笠原諸島・
本土海溝近辺に発生する可能性が高いです。ここ1週間程要注意です。(08/24 20:08発信)2011.
追伸;本土海溝近辺にM6.6クラスノ地震発生の合図が出ました。10日間程要注意です。
(08/25 11:20発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by kikidoblog | 2011-09-03 22:51 | HAARPモニター観察

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