9月5日早朝ふくいちライブカメラに発光現象が出た!:格納プール内の再臨界か?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまったこの日本、この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてここにメモするのも大変、ETの手も借りたいほどである。

そんな中、比較的平穏無事でいるように見えて来た、福島第一原発が何やら不気味な活動期に入ったようである。9月5日の早朝に「何かが光った」のである。赤外線カメラに切り替わるからよくわからないが、おそらく青白い発光だったのではないかと推測する。以下のものである。
2011.09.05 04:00-05:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


問題のシーンは、1分39秒目あたりにある。ここだけをだれかがピックアップしたものがある。以下のものである。
【検証動画】2011.9.5 ふくいちで謎の閃光 / Strangte flash in Fukushima Nuclear plant

これを見ると、場所は使用済み核燃料保存プールと呼ばれるあたりのように見える。その中で、「再臨界」が一部起こった可能性が高い。すなわち、中性子線が出たということである。

東海村の臨界事故のデータから、10シーベルトの中性子線にあたると、確実に3ヶ月以内にミイラ状態になって死ぬという。体中の細胞が壊死するのである。

したがって、これを繰り返していくと、徐々に溶融核燃料が一カ所に溜まり、最終的には爆発するという可能性もあり得るのである。政府当局は即刻調査すべきだろう。宇宙服のような厳重な防護服を着て、調べる以外にないだろう。

要注意である。
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  by kikidoblog | 2011-09-08 09:30 | 原子炉被災

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