「勇気の守護神」GK真田雅則選手逝く!:Jリーグ草創期を支えた静岡出身の名GK死去

みなさん、こんにちは。

次はこれ。また1人名選手が亡くなった。真田雅則選手、かつてJリーグの草創期の代表的なゴールキーパーとしてJリーグの第一波を演出した名選手たちの1人である。享年43歳。突然の体調不良による死であった。

追悼 真田雅則


真田コーチに哀悼の声(9/ 8 07:59)

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「優しい笑顔が印象的」「恩返しをしたかった」 ゴトビ監督ら涙 
 J1清水のGKコーチだった真田雅則さんの急逝から一夜明けた7日、ゴトビ監督やイレブンらはJリーグ現役時代を清水一筋に生きた功労者の死を悼んだ。
 練習はボールを使わず黙々とランニングをこなした。海岸で真田コーチへの思いを1人ずつ語り合い、黙とうをささげた。
 ゴトビ監督は「彼はエスパルスの象徴でありスーパースター。優しい笑顔が印象的だった」と涙を流し、小野主将は「心の整理が付かない。天国でチームを見守ってくれると思い、前を向いてやっていきたい」と言葉を絞り出した。
 真田コーチの現役最終年の2004年に清水入りしたGK山本海は「今季は恩返しをしたかったが、結果がついてこず後悔がある」と胸中を明かした。
 現役時代を共に戦った清水OBも沈痛な面持ち。清水ユースの大榎監督は96年ナビスコ杯の優勝を振り返り「決勝のPK戦で、ゴール裏のサポーターからパワーをもらっていたのが印象的」と語った。サッカー解説者の沢登氏は「残念で仕方ない。今はとにかく『ゆっくり休んでください』と言いたい」としのんだ。

磐田・川口も弔意 清水商高の後輩
 急死した清水GKコーチ真田さんに、清水商高後輩の磐田GK川口も深い弔意を示した。
 真田さんが1985年度に全国高校選手権を制覇した時、川口は小学4年生だった。「最初に憧れたGK。守備範囲が広く、清商の先輩として目標にしてきた。性格も温厚な紳士だった。悲しいとしか言えない」と声を落とした。
 10日の静岡ダービーに向け気持ちの切り替えが必要で、「試合に百パーセント集中しないといけない。自分が今、サッカーをできることに感謝してプレーしたい」と力を込めた。


ご冥福を祈ります。
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  by kikidoblog | 2011-09-08 10:18 | 人物

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