米国内に日本の自衛隊基地が進出とナ?:オバマの謎の行政命令??

みなさん、こんにちは。

いやー、日本の政治がメチャクチャなら、その宗主国のアメリカの政治もメチャクチャである。それを物語るニュースを見つけたので、ここにもメモしておこう。ChemBlog氏の以下のものである。
# 自衛隊の新たな基地がオハイオ州メアリーズビルに建設される

2011.09.16 Friday
本日は、自衛隊がアメリカに駐留するという何とも信じがたい記事をご紹介します。
EO23954を検索してみましたが、当然このような番号を持つ行政命令など見当たりません。ヒットするのは、このソースページと陰謀系フォーラムの書き込みぐらいです。

実際に、ソースページのコメント欄でも否定的な書き込みが多く見られます。

仮にこれが事実だとすれば、ここに書いてある民兵組織によるホンダ工場の襲撃を皮切りに自衛隊派遣という流れになるのでしょうか。

こんな事が実現すれば、自衛隊を全米に派遣するはめになりかねませんね。ま、妄想ですけど...

元記事:New Japanese Military Installation In Marysville Ohio

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自衛隊の新たな基地がオハイオ州メアリーズビルに建設される

2011年9月12日
記事、J・マイケル・ワーナー(J. Michael Warner)

緊急速報:本日、驚くべき手段でバラク・オバマ大統領は、オハイオ州メアリーズビルにあるホンダの工場に隣接して、日本の自衛隊が基地を建設することを認める大統領行政命令23954に署名した。オバマ大統領によると、日本の自衛隊員2,300名から成る小規模の分遣隊は、完全装備の軍用人員運搬車、戦車及び火砲と共に駐留するという。

オバマ大統領の説明では、米国内で発生が予測される全テロ活動のうち、日本に利害関係のある施設等の保護を、米国に代わって日本政府が肩代わりするべきだという理由からこの措置が取られたという。また私の理解するところでは、自衛隊の基地に供される土地は、切迫した国内法の適用と、日本との間で米国連邦準備債権7,300億ドル分を交換することで割り当てられるようだ。日本が米国に7,300億ドルを貸し付けた、或いは(日本に)現金を引き出させたのは明らかだ。

私は何が起きているのかを確認するため、ホワイト市長に電話をしたが、あいにく彼にはつながらなかった。彼の秘書によると、市長は「コメントする立場にない」のだという。ある民兵組織が暴力行為を引き起こす恐れがあるばかりか、自衛隊のオハイオの地への駐留を認めないと断言までしているという、「非公式」のコメントを得た。これら民兵達は、殆どがショットガン、コンパウンドボウや、無水アンモニア等を装備しているが、これらが脅威であったり、十分な装備であるとは考えられない。

一部のまともではない者達を除いた、殆どのメアリーズビルの住民達は、新たな自衛隊基地に関して理解を示しているという。メアリーズビルに自宅を持つアン・フランク(Ann Frank)は、「これはオバマ大統領による、実に賢明な措置です。新たな自衛隊基地の建設で、実際に建設業の待遇が良くなれば、多くの人が仕事に就けます」と話している。オバマ大統領は、新たな基地に駐留する自衛隊員100名毎に、アメリカ人1名
を基地で雇用しなけらばならないという条項を、行政命令に付け加えている。アメリカ人は、駐屯地の小売店舗で雇用されたり、クリーニング店や食事施設で従事する予定だ。

オハイオ州が民兵組織の厄介な行為を抑制し続けたなら、経済は本当に活性化できるように私には思える。


俗にいう、「陰謀暴露論」の世界では、すでにアメリカには「FEMA」を装って、ロシア人兵が常駐しているという噂がある。同様に、中国への米国債借金のために、中国へたくさんのアメリカの農地が売られたとの噂もある。

それに加えて、今度は、経済破綻した州に日本の自衛隊基地を作らせ、米国内の日本企業を自衛隊に守らせるというのである。

その引き金になったのが、米国内の民兵の暴動だという。

本当に民兵なのだろうか? これもまた一種の「偽旗作戦」ではないのか? いわゆる「ショックドクトリン」の手法である。アイクのいう「問題・反応・解決」の手法である。わざわざ「問題」を作ってみせ、それに大げさに「反応」し、そのための(裏でできあがった筋書き通りの)「解決」を提案するという、マッチポンプの手法である。

今のところ、このニュースの真偽のほどは解らないが、さもありなんという話ではある。今後の動向を見守る必要があるだろう。

いずれにせよ、これもまた「ユダヤ商法」のやり方、「ハリウッドの手法」の1つですナ。ハリウッドでは、映画でもショーでもそれに「必要な元手はけっして自分で出すな」というのが常識、鉄則だという。他人に払わせるのだ、というのである。だから、「投資家」という聞こえのいい呼び名で金持ちに金を払わせる。そして、その利益だけは自分のものにするというのである。

米国内にある、日本の会社ぐらい、自衛隊が守れ、というのも、その手の発想なのだが、普通なら、全世界に派遣されている米軍を戻そうとするはずである。しかし、そうはしないらしい。

もしこのまま、同様にして、米国内の、イタリアの会社をイタリア軍に守らせ、ドイツの会社をドイツに、ロシアの会社をロシアに、イギリスの会社をイギリスに守らせ、オーストラリアの会社をオーストラリアに守らせる、というようなことを行なったとしたらどうなるのだろうか?

もちろん、米国内に「多国籍軍」が招集されることになる。一種の「オバマ専属の傭兵部隊」である。そして、米国外に出ている米国正規軍は、蚊帳の外に置かれるわけである。何かが変、何かが狂っている、何ががおかしい。

実は、これはかなり前、もう10数年前からジョン・コールマン博士によって予言(予想、というより警告)されていたことである。

米国内に大統領の正規軍、一種の独裁政権の正規軍ができ、いずれ米国内で内戦が起こる。その時には、世界中に散り散りになっている米軍は、何も出来ずに米国が乗っ取られる。そして、海外の米軍は大統領の正規軍に「逆賊」の汚名を着せられて、世界中の米軍が滅ぼされる。ちょうど米軍がアフガンやイラクやリビアでやっていることを同じことを今度は米軍がされて、滅びるのだということらしい。

米軍内にも「護憲派」という人々と、「イルミナティーNWO」の2種類があると言われている。我々には、だれがどっちのサイドか解らない。だから非常に困るわけである。まあ、現在の主流派はすでに後者に変わったと見られているが。

とまあ、こんなわけで、「歴史は動いている」のですナ。着々と、「アルバート・パイクの3つの戦争」の3番目の時代に入ろうとしているのである。

いずれにせよ、今のアメリカ政治はめちゃくちゃだから、うかうかしているとどんどん日本の組織、日本の金が流出することは間違いなさそうですナ。世も末ですナ。

おまけ:
昨日今日と国会中継を見ていたが、この国の政治家はド素人以下ですナ。未だに3月(311)の話をしている。これほどの「脳の劣化」した政治家を見たことがないが、連中を見ていると、正直、独立しかないだろうという気にさせてくれるから面白い。したがって、当然、このオバマの謎の行政令の話を知っていた議員はいなかった。政治家ならこの世のあらゆる政治軍事情報に一応目を通しておくはずのものなのだが? 連中、インターネット時代にインターネットも見ないのか? 実に不思議な連中である。真に困ったことですナ。

おまけ2:
米国民34%、「クリントン大統領」ならより良い国に

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(CNN) クリントン米国務長官が大統領だった場合、国民の34%が米国はより良い国になっていたと考えていることが16日発表された最新世論調査結果で分かった。変わらないとしたのが47%、悪くなっていたが13%だった。

調査は米経済通信社ブルームバーグが実施した。今年7月の同様調査では、4分の1が「クリントン大統領」は米国をより良い国に導いていたと答えていた。

元大統領夫人でニューヨーク州選出の連邦上院議員も務めたクリントン長官は、2008年の米大統領選の民主党指名候補争いに立候補したがオバマ大統領に敗れていた。大統領選を来年に控え、国民の根強い人気を誇る長官の去就が注目されているが、大統領選には再度出馬しない考えを表明している。

今回の世論調査では、ほぼ3分の2がクリントン長官に好感を抱くと回答。オバマ大統領の場合は半数だった。オバマ氏の大統領としての仕事ぶりを評価したのは45%で過去最低の比率となった。

大統領選での野党・共和党の有力候補者の支持率では、ロムニー前マサチューセッツ州知事が42%で首位、ペリー・テキサス州知事とポール下院議員の32%が続いた。

来年の大統領選で誰に投票するかを尋ねたところ、29%がオバマ大統領に、42%がオバマ大統領以外に投票すると回答。21%はオバマ大統領以外の候補を考慮すると答えた。

今回調査は9月9~12日に成人997人を対象に実施した。

オバマ大統領に何かあれば、即座にヒラリー大統領ができるわけだが、そうなったらアメリカの最後だとこのスジでは考えられている。にもかかわらず、あたかも米国民はヒラリーを歓迎しているかのような情報操作をしているというわけですナ。いずれにせよ、来年「2012年」が実に楽しみな年となることだけは間違いない。もちろん、負の意味でだが。ロンドンオリンピックで何か象徴的なことが催され、それ以後の秋口から年末の「ドルの終焉」、そして2013年以降に激震が走る。そして2022年頃に本格的な世界戦争が始まる。というのが、私個人の勝手な妄想なのだが。これからますますスペクタクルな時代になることだけは間違いないだろうヨ。
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  by kikidoblog | 2011-09-16 17:34 | コンスピラシー

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