謎の遺跡「ウィングメーカー」とは何か?7:なぜタイムマシンが必要なのか!

みなさん、こんにちは。

今回は、例の「ウィングメーカー」に関してだが、たいていの人にはいっちゃった人の妄想にしか聞こえないから、適当にスルーしてくださいヨ。「ウィングメーカーI」の中の個々の興味深い部分は後々ここでメモして行くつもりである。

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風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろなことが起きすぎてETの手もかりたいほどである。とまあ、こんなふうに書き出しているが、アマゾン経由で例の「ウィングメーカーI
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と「ウィングメーカーII
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が買えたので、早速「I」を読み終わったところである。これも結局は「ETの手を借りた人々」のお話であったのだ。

ちょっと話は飛ぶ。

私は「311」の東日本大震災の後に、福島原発崩壊事故が起こった直後、こう思った。

「これは、だれかがタイムマシンを作って、津波前か崩壊後に菅直人のところへ行って適切なアドバイスをしてくるか、あるいは、人工地震を起そうとしている秘密グループのボスのところへ行き、そいつの頭の中に別の現実を組み込み、世界観を変える。つまり、インセプションしてくる他、本質的な解決は永久にできないだろう。」

つまり、タイムマシン+インセプションである。ルッキンググラステクノロジーでもいい。だれかがホログラムで過去の菅直人の枕元に立ち、

「直人よ、お前はもうすぐ、大地震に見舞われる。福島原発の電源回路が津波やイスラエルのモサドによって破壊される。だから、お前は前もって電源とコンピュータシステムのセキュリティーを最大限に警備して不測の際の準備をしておくのだ。」

というようなことを言って来るのである。そうすれば、うまく行けば、今我々が見ている世界が突然に変わる。あたらしいタイムラインの世界にこの世界を作り替えたのである。

タイムラインが変わるというのは、平行宇宙の1つの世界から別の世界へジャンプすることだろうと普通の人は思う。私も「ウィングメーカー」を読むまではそう考えていた。しかしそうではないようである。世界が変わるとは、鉄がいったん解け、それが焼きなまされ、再び結晶化するようなものなのである。世界は1つしかない。

はたしてこんなことが可能だろうか?

単なる私個人の妄想にすぎない、あいつは、とうとう精神分裂病に罹ってしまったなと思うかもしれないが、実は、「ウィングメーカーI」に書かれた内容を簡単に日本の話(歴史)に焼き直しただけのことである。どうやら、「ウィングメーカー遺跡」の事実は、福島をはるかに超えたもっともっと奇想天外で深刻なものである。

ところで、「ウィングメーカーI」と「ウィングメーカーII」は全く異なるタイプの本であった(「ウィングメーカーIII」はすでにアマゾンで3万円近くもするので買えない)。前者がドキュメンタリーのルポならば、後者は一見「SF」である。どうやら、1冊目の後、シークレットネットワーク(これが我々がフリーメーソンとか、イルミナティーと言っているグループ)から目をつけられて、2冊目では「大衆情報操作」のために、「ウィングメーカー」とは、ニューヨークに住むとある若者作家の創作であるという印象操作を行う為のもののようである。だから、それ以後、前作も含めて、実は一連の「売名行為」のための創作活動の結果にすぎなかった。だから、「ウィングメーカー」とは、1つの「神話」に過ぎないということになったようである。

しかしながら、私個人がこの20年以上の間に蓄積して来たあらゆる知識を総合しても、1作目で通称アンダーソン博士が語ったACIOとETのテクノロジー、そしてタイムマシン(BST)研究を行っているラビリンス・グループの話した内容は120%真実であると見ている。なぜなら、ジャン・ピエール・プチ博士の「宇宙人ユミット」のウンモ星人の科学とほとんと同じことを言っているからである。さらには純粋数学における20世紀数学の中の「グロタンディーク革命(数学世界のアインシュタイン革命に相当する)」によって生まれた、空間概念の変革のアイデアと、ラビリンス・グループの研究したLERM世界がほぼ同等なものと見えるからである。まあ、こんなことのそれぞれを理解して並列して考えることができるものは皆無のはずだがネ。

さて、その最大の問題、つまり、なぜラビリンス・グループはタイムマシンを作り出そうとしているのか? 

ちなみに、「タイムマシン」といっても、SFの世界に出て来るようなものではないらしい。むしろスペースゲート、スターゲートに近い。スターゲートは空間方向でトランスポートするものだが、時間方向に(垂直時間内を通じて)トランスポートするのが、彼らが目標としているタイムマシンである。

どうやらこの理由が明らかとなった。

それは、その本「ウィングメーカーI」が英語で書かれたのが、つまり、実際にACIO脱走者のアンダーソン博士(仮名)とまだ無名のジャーナリストのアン(仮名)がインタビューしたのが1997年の暮れのことである。本は1998年に出版されたようである。

この時、アンダーソン博士は、その目的をおおよそ次のように語ったのである。
 予言されたエイリアン種族は、現時点では地球に気付いてすらいません。彼らは全く別の銀河の出身なのです。
 予言では、彼らは私たちの銀河に偵察隊を送り、地球が最高の「遺伝子図書館」であり、素早く同化できる天の川銀河の中の「天然資源の宝庫」であると決定することになっています。彼らが地球を訪問するのは2011年です。
 予言によると、彼らは政府と仲良くなり、国連を協力者として利用するそうです。彼らは国連を通じて統一世界政府の編成に着手するでしょう。そして、2018年に最初の選挙が行われた後、国連を乗っ取って、世界政府を支配することになっています。それは詐欺とペテンによって行われるようです。
 私が予言について申し上げたのは、日付が非常に具体的だからです。私たちには、BSTの開発と展開のために19年の猶予があります。

今年、なぜかエイリアンの乗り物ではないか?という噂のある「エレニン彗星」が通過した(とその前の昨年にも同じような隕石が地球付近を通り過ぎた)。はたしてこれがその予言の言っていたエイリアンだろうか?

エレニン彗星の尾にはエイリアンの乗り物らしきものがたくさんくっついて来たという話もあった。また、エレニン彗星と同伴する別の未知の彗星状のオブジェクトも発見されたのである。そして、今年に入って、突然世界中で「UFO目撃」が増えたのである。これは、エレニン種族のUFOなのだろうか? さらに、ハリウッドのSFは突然「宇宙人の地球侵略」ものばかりになったのである。

もしそうであれば、彼らはもうすぐに地球にやってくる。

ということは、「ウィングメーカー」の中に出て来る、アメリカのラビリンス・グループはBST製作に失敗してしまったということなのだろうか?たぶん、まだできていないということであろう。

というのは、その目的とは、
そのエイリアン種族が地球を発見するずっと前、まだ我々の天の川銀河の探査計画を思いつく前の彼らの時代に行き、その種族のボスの頭に別の銀河の探索を促すようにインセプションしてくる
というものであったらしいからである。

いやはや、とんだ時代になったものである。しかし、もしこれが事実であるのなら、一大スペクタクルの時代がやってくるはずである。真偽のほどは、後々時間が解決してくれるだろうヨ。
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  by kikidoblog | 2011-10-01 11:22 | ウィングメーカー

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