「Divina Insidia」:銀行家の悪魔的な債務詐欺商売を暴く小説!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手を借りたいほどである。

いやー、何事もなく、無事に今日を見ることが出来て良かった。良かったというところですナ。今のところ地球上のどこかに隕石が落下したという話はないようである。

どうやら、例の「エレニン彗星」の”残骸”どもは、地球最接近日の昨日無事に通り過ぎて行ったものと思われる。もし先週末アメリカの「地下都市」に待避して、なりを潜めていた政治家どもがいたとすれば、連中はひょこひょこ顔を出して来るにちがいない。


さて、最近「さてはてメモ帳」に出ていた、ユダヤ人ヘンリー・メイコー博士(この人は良いユダヤ人)の記事は興味深い。以下のものである。
銀行家の小説中で暴露された悪魔的な債務詐欺商売 by Henry Makow Ph.D.
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長いので、興味のある人は、そちらを呼んでもらい、ここでは、この小説「Divina Insidia」の著者のインタビューをYouTubeで見つけたので、それをここにメモしておこう。以下のものである。

Divina Insidia - Pascal Roussel - English subtitles

これは、英語字幕を日本語に変換可能。

フランス語の堪能の人はこれ。
Pascal Roussel sur l'affaire DSK


この小説は、ヘンリー・メイコー博士の話にあるように、インサイダーであるロスチャイルドの男が、何も知らない女性を世界中のさまざまな「秘密結社」などのインサイドを一緒に旅して紹介しつつ、この現実の西洋世界の「裏社会」を暴露して行くというものらしい。

そこで出て来るものは、すでに俗にいう「陰謀論」や「陰謀暴露論」の世界ではかなり周知となったものである。ビルダーバーグ会議、フリーメーソン、寡占ファミリー、悪魔主義カルト組織などなど。ジョン・コールマン博士やデービッド・アイク、太田龍、アレックス・ジョーンズ、ジョン・ノーリーなどなどによって1990年代後半からこの20年の間にやっと日の目を見るようになった内容である。

そこで、1つの素朴な疑問は、ひと昔前、と言っても、ちょっと前までは、こういう話、すなわち、インサイダーを暴露する話を話題にしたり、本に書いたりした場合には、その著者はあまり長生きできなかった。つまり、ジャッカルに命を狙われたのである。しかし、それが最近ではあまりそういう話を聞かなくなったが、それはなぜか? という疑問である。

真偽のほどは分からないが、やはり「ホワイトドラゴンソサエティー(WDS、白龍会)」のような大掛かりな世界的反ロスチャイルド/ロックフェラー組織の活躍があるのだろうか? その辺り、私のような個人にはまったく分からない。

しかしながら、最近の白龍会の活躍には目覚ましいものがある。最近では、ベンジャミン・フルフォード氏のサイトにあるように、ロスチャイルド家が白龍会に莫大なお金をやるから手を引けと言ったという話があるようである。
Rothschild family offers White Dragon Society $25 trillion to “go away.”

The high level banksters known as the Rothschild family offered the White Dragon Society $25 trillion to “go away.” When the WDS representative said “can you make it $50 trillion?,” they answered, without hesitation, “sure whatever you want.” The problem is the WDS cannot accept either stolen money or money that was fraudulently created. In any case, the Rothschilds and the Bush crime syndicate are just playing for time because they are both still trying to start WW3. Israel has been given the green light by Obama gang boss Rahm Emmanuel to attack Iran. Bush/Rothschild agent Ahmadinejad will then be given the green light to destroy most of Israel, according to high level Pentagon sources. They hope this tragic course of events would then set off their Gog/Magog fake end times scenario. The Israeli people need to prevent this insanity ASAP by removing the gangster Benjamin Netanyahu from power.

まあ、「お前に金をやる」と言っても、「パソコンから口座に数字を書き込むだけ」のことだから、こんなことはどこのだれにもできる。要は、そういう「「アクセス権」を所有する立場にあるかないかだけの違い」である。それゆえ、不正にハッキングされたら、お金は動いてしまうが、それは単なる何桁かの数字情報にすぎない。だから実際には、「この地球上、この宇宙では何も生産されていない」のである。むしろ、エネルギー消費した分だけ、この宇宙からエントロピー増大しただけのことである。これが「金融」というものの秘密である。

我々がしたいことはこれまでこの世界になかった知識や物事、そしてこの世界をより良くするものなどの真に新しいものを生み出すことである。しかし、「金融」という概念は、元来「死んだもの」、「物」の取引を前提にしているために、物や自然の破壊をどうしても必要とする。それゆえ、金融が発展すればするほど、世界は破壊されてしまうという宿命を持っている。共産主義であろうが資本主義であろうが同じことである。

おそらく、金という概念を「無機物」である金銀財宝などに求めた瞬間から、この宿命からは逃れられなかったのだろう。しかし、古代の日本のように、米を通貨にしていれば、農産物には消費期限があるように、その通貨にもまた消費期限、すなわち寿命があることになり、それを独占するという意味がなくなるのである。

電子通貨はパソコン内の記憶素子の中にストアされる情報でしかないが、それがほぼ100%未来永劫に残るとすれば、それはそれは金融を制したものが金融界で勝つのが当たり前だろう。
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  by kikidoblog | 2011-10-18 12:49 | コンスピラシー

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