日本は「東方の巨大な実験場」!?:ヒットラー予言の新人類誕生物語!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。今回も私個人の「妄想」の類いだから、普通の人はスルーして欲しい。

さて、”日本の風雲”については、かのアドルフ・ヒットラーはこう予言していたという。
ヒトラーの東方予言「東方は巨大な実験場になる」:「永遠の未成年者の誕生」


この「東方の巨大な実験場」とはどこの国か? どこにあるのか?

といえば、まぎれもなくこの日本である。昔の天皇家と比べて、今の天皇家が子供のような存在に見えるのも不思議なことではない。毎年、園遊会を開いて、世の中の成功者とのほほんとしていればことたりる国へと変貌したからである。

同様に、軍隊を持たない国となった日本は、両方のはさみを切断された蟹のような存在、すなわち、永遠の子蟹のような存在になったわけである。

そういう社会情勢や社会システムの激変の結果、国民にはいっさい難しいことを処理する必要がなくなり、大人になっても子供のような存在でも事足りるという、一種異様な国へと変貌を遂げたわけである。

ところが、実は、これは日本の外の国々から見れば、”一種の実験”でしかない。なぜなら、歴史的にも現実的にもそういう状況は滅多に訪れるものではないからである。例外中の例外なのである。言い換えれば、日本という国は、あらゆる意味で、「実験場」なのである。

ヒトラーは、片腕の側近ブレーンであったハンス・フランク
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にこう言ったという。
「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。

「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」

「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。

人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」

それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」


このヒトラーの見た夢、ヒットラーの予知夢、これを実に見事に、まったくヒトラー予言のことは知らずに、まとめた人がいた。そこで、これをメモしておこう。以下のものである。

鈴木傾城(Keisei Suzuki)氏の「Darkness of Asia」
日本人はモルモット。私たちを実験動物のように観察する世界

これは長いので興味ある人はそちらをみてもらい、一部だけを引用しておこう。以下のものである。
トモダチ作戦は核戦争の実験場

他の国にいて、ふと日本のことを振り返ったときに、日本がなぜか、「科学実験のモルモット国家」、あるいは「東洋の実験場」になっていることに気がつく。

いったい日本人の数奇な運命とは何なのかと驚いてしまうほどだ。

1945年 ヒロシマ・ナガサキ
1956年 水俣病
1965年 第二水俣病・四日市ぜんそく
1995年 地下鉄サリン事件
2007年 タミフル事件
2011年 福島原発大事故

他の国では想像だにできない「人類終末の出来事」みたいな異常なものが、日本ではあっさりと、何度も、そして微細なデータが蓄積できる条件下で起きている。

被害者はぞれぞれ数千人から数十万人に及ぶ。これほどまでに日本には科学・生物・放射性物質・核の実験場になっている。

科学の発展も日本は多大な貢献をしたが、その裏側で科学の闇も日本が抱えている現実をなぜか日本人は気がついていないように見受けられる。

しかし、アメリカは実験場としての日本を有効利用していることは疑うべくもない。


ところがどっこい。面白いのはその後である。この「巨大な実験場から新人類が誕生する」のである。これが「イルミナティー」を食って行く。つまり、日本人から生まれた新人類がユダヤ人を食うものが現われるのである。

ヒトラーの「超人ラストバタリオン予言」:それはUFO軍団か、超人軍団か?
私は若者たちを育てる。特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。彼らは、そこで新しくつくり変えられ、“支配する術”と“どんな敵にも勝つ術”、“死を克服する術”、また“人の心や未来を読む術”を学ぶ。そうすれば、彼らと彼女たち全員ではないが、その中から新しい世界を支配できる超人が現われてくる。そう……今世紀末にはその結果が見られるはずだ。
(山荘でラウシュニングヘ)
それは本当は、私が育てるようなものではない。放っておいても、人間はいずれそうなる。大多数の者は支配される感情の中に沈むが、一部の者は超人に変わっていくのだ。私はそれに手を貸して実現を早めるだけだ。そうでないと、他の民族の中からもそれが現われないとも限らないからな。 
(ミュンヘンのナチス本部で、ハンス・フランクヘ)
前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない。近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。
 しかし、なんといってもアーリアだ、われわれゲルマンだ。それが頭ひとつ抜いて超人類を創出する。それが創造されさえすれば、もはや我々に勝てる者はない。
 考えてもみたまえ。世界中の猿が連合して人類に立ち向かってきたとしても、近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。同じことが、これまでの人類と今度現われる超人類の間にも起こるのだ。
(ミュンヘンで、ラウシュニングとフランクヘ)
その証拠を明かそう。じつは私は、すでにその人間を見たことがあるのだ。恐れを知らぬ、目を合わせていられないような、苛烈で新しい人間をね。
(山荘で、ゲッベルスとラウシュニングヘ)
天地創造は終わっていない、特に人間については、終わっていない。人類は今、次の階段を昇り、新しい戸口に立っている。新しい種族が輪郭を示しはじめている。それが超人の種族だ。彼らと彼女たちは出来上がりつつある。完全に自然科学的な突然変異によってだ。
(ゲッベルス、フランク、ヒムラー、ラウシュニングヘ、山荘で)
そして大破局が起こる。近未来に起こる。しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。別の救世主が来る。そのとき人類を救うのは人類を超えるもの……彼らと彼女たちが、新しい世界、新しい宗教を創る。
(アルプス山麓のデートで、レニ・リーフェンシュタールヘ)

もちろん、「イルミナティー」側もこの予言を知っている。したがって、人類から新人類である何がしかの「超人」が現われて来ることを知っている。それが日本からだということも知っている。だから、彼らは”日本を恐れているらしい”が、その恐れから日本を実験場にしようとすると、ますますそこから超人の出現する確率が高まる。その結果ますます恐れが増し、また実験場としようとする。するとますます超人の出現確率が増す、という悪循環を繰り返しているというわけである。

そんなわけで、私個人はあまり福島原発のことを恐れていないのは(もちろん、今現在の段階で放射能や放射線を恐れなくてはならないのは当然だが)、私も含めた日本人の大半はかりに窮地に陥ったとしても、その中から必ずや「新人類」か「超人」が誕生して来るだろうというふうに感じているというわけですナ。

はたしてその「超人」とはどんなやつらなのか?

超能力者や予言能力や透視能力のある人間なのか? あるいは、ニビル人のような巨人なのか? あるいは、「グレイ」のような数倍の脳の大きさを持ち、サイコキネシスを使いまくる宇宙人のような存在なのか? 

ヒトラー予言が正しければ、そういう連中がいずれ近々現われて来るというのである。実に興味深いのである。自殺など考える暇は今の日本人にはないのだヨ。そのうちハリウッドのSFなど吹き飛んでしまうほど面白い、奇妙奇天烈な、痛快なことが起こらないとも限らないのである。

いまは我々はレプティリアン種族という、イルミナティー一派に食われかかっているわけだが、それが逆にトカゲを餌にしてしまう超人が出て来るというのである。コブラを食うマングース

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のような人間が出て来るかもしれないのである。

はるか太古の先カンブリア時代にその時代を席巻したアノマノカリスの時代、

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大半はそれに食われていたが、それを逃れて次の時代に進化した生物ナメクジ魚が現われた。まさにそんな偉大な出来事が我々の人類にも起こるかもしれないのである。

そんなわけで、いつかいつかと私は楽しみにしているというわけですナ。イルミナティー、どんどん日本で実験してくれよ!その度に、日本から超人が誕生する確率が増すというわけである。
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  by kikidoblog | 2011-10-23 10:49 | ヒットラー予言

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