ニュースに仕込まれた「666」:最近のニュースは”奇妙な数字”に溢れている!?

みなさん、こんにちは。

いやー、風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。日本国内も福島第一原発崩壊で放射能汚染の最中にあるが、いまや第二の日本という感じであるタイの工業地帯もついに水没。日本企業の海外拠点もまた潰えてしまったようである。

さて、そんな中、最近興味深いニュースがあった。以下のものである。

貿易赤字1兆6666億円に…過去2番目の数字
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 財務省が24日発表した2011年度上半期(4~9月)の貿易統計によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は1兆6666億円の赤字で、リーマン・ショックで世界的に経済が落ち込んだ08年度下半期以来、5半期ぶりに赤字となった。
 赤字額としては第2次石油ショックで原油価格が高騰した1979年度下半期(2兆3471億円)に次ぐ過去2番目の大きさだ。東日本大震災で、自動車や半導体などの輸出が大幅に落ち込んだ一方で、原子力発電の停止で火力発電所の燃料である液化天然ガス(LNG)などの輸入が増えたことが要因だ。
 輸出額は前年同期比3・8%減の32兆8104億円。主力の自動車は8月、9月と単月では2か月連続で前年同月比プラスに回復したが、上半期を通じては18・4%減と大幅なマイナスだった。
(2011年10月24日11時31分 読売新聞)

もう1つはこれ。
企業買収で助言会社に666億円支出 オリンパス
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 オリンパスの経営が混乱している問題で、解任された前社長が「考えられない」と現経営陣を批判している支出の詳細が明らかになった。2008年の企業買収時に、買収総額の約3割にあたる金額を助言会社に複数回にわけて支出。次第に支払いが巨額になったもので、「適正」とする会社側との認識の違いが鮮明になっている。

 オリンパスは社長だったマイケル・ウッドフォード氏を「経営手法などの違い」を理由に解任し、菊川剛会長が社長を兼務する形で復帰する人事を14日発表。だが、ウッドフォード氏は「過去の企業買収の不明朗な支出を調べ、菊川氏らの辞任を求めたら解任された」と反論している。

 そこでオリンパスは19日、08年の医療機器会社の買収時に契約したフィナンシャルアドバイザー(FA、助言会社)への支払額を公表。総額計6億8700万ドル(約666億円)にのぼり、買収総額2100億円の約3割にあたる。


これらの記事の内容はどうでもいいのだが、問題は、これらの記事では、なぜわざわざ「666」という数字にこだわるのか?ということである。ちょっと時期がずれていれば、お金の換算にしても「666」になる必要はない。それをわざと「666」が出て来る日時に合わせてニュース記事を作って出しているということである。

これにはそれなりの理由があるはずである。なぜなら、「666」はフリーメーソンや悪魔主義者の好む特別な数字だからである。「666」は「獣の数字」と呼ばれているのである。

したがって、これらの記事を書いた記者、あるいは新聞会社、あるいは、記事に出て来る会社などに「フリーメーソン」と関係が深い人物がいる、ということを意味しているからである。

いやはや、いつのまにか、日本にも悪魔主義者が主要なメディアの中に侵入して来ているということの証拠なのだろう。困ったものである。
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  by kikidoblog | 2011-10-24 14:53 | コンスピラシー

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