「TPP」で日本が「下痢」?:どうも響きが悪すぎる!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろなことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。

その昔、私が子供の頃は「ピーピー」といえば”下痢”のことを意味していた。お腹がピーピーだといえば、下痢でうんこが漏れそうな状態のことであった。だから、私の世代には「PP」という響きは実に悪い。アメリカ人ならいざ知らず、在日朝鮮系の日本の国会議員たち

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もそういうことを知らないのか、毎日毎日「TPP」といって騒ぎ立てているようだが、日本が下痢するイメージが強すぎて、私には最初から「響きが悪い」。「日本経済が腹下すゾ!」、「下痢、下痢」と言っているように聞こえるから困る。

さて、そんな中「TPP」の話題をもっとも適切に論じているのが、この人のようである。

TPP


中野剛志先生がTPP賛成論者の詭弁を全滅させたようです


中野剛志 視点・論点 「TPP参加の是非」


さて、野田さんがどうしてオバマ大統領に恩を売りつけたいのか知らないが、もうすでにオバマは次の選挙では負けて、ヒラリーか別の共和党になることが決まっているのである。だから、いくらオバマにおべっかを使ったところで意味はないだろう。そういうことを知らないのだろうか?

また、かつてクリントン大統領が言ったといわれているように、ホワイトハウスの中にはもう1つの政府がある。すなわち、政府の中に政府があり、大統領1人では何も決まらないといわれているのである。だから、オバマ大統領に良い顔をしたとしても、側近たちは何も恩儀を感じたりはしないのである。つまり、やられ損になるのである。

日本がむしろやらなくてはならないのは、逆に韓国に向って、そんなことをしたら韓国の農民や漁民や一般庶民が大変困ったことになってしまいますヨという提案であろう。朝鮮国民のことを考えるのなら、TPPなど締結しないで、もっと別の道を探すことだというような意見をぶつけるべきだろう。

さもなくば、この中野氏が指摘したように、まったく何の経済効果も損得の影響もないニュージーランドのエージェント、シンクレアの思惑通りの結末に終わってしまうだろう。
「TPPで日韓を潰せるゾ!」シンクレア:「TPP」の真の目的をウィキリークス暴露!?
だいたいニュージーランドなど経済的にはないも同然なのだから、TPPの論議に加わること自体がおかしいのですナ。のんびりカンガルーと遊んでいてくれたらいいわけですナ。

まあ、金のことは俺にはどうでもいいが、どうも「TPP」は響きが悪いというわけですナ。中野氏には頑張ってもらう他ないが、だれか彼をちゃんとガードしてあげないといけないだろう。


ついでに付け加えておくと、スティーブ・ジョブズ氏が言っていたように、アップルの製品も作っているのはアメリカではなく中国である。オバマの側近の若手はすでに皆中国人の嫁さんをもらっていたり、中国語ぺらぺらであったりして、すでにアメリカ没落後の手を打っているらしいのである。要するに、アメリカで何か起これば、中国に住むということである。

だから、「環太平洋構想」などと言ってもすでに地政学的にはほとんど日米韓でしかない。要するに今やアメリカ側に組みする国は、この3つぐらいしかないということである。ニュージーランドやカナダやオーストラリアはすでに宗主国のイギリスの方に入っているのである。だからニュージーランドのシンクレアはイギリス側として日本経済つぶしを目論んでいるのあって、アメリカの手先ではない。

要するに、今世界はかつての「欧州白人の復権」vs「アメリカの世紀」の戦いを始めているわけである。言い換えれば、ロスチャイルドvsロックフェラーの戦いが始まったのである。これまでは、ソ連中国などの強烈な共産主義国があったから、ロスチャイルドとロックフェラーは手を組んだのだろうが、今や中国もロシアもインドも大英帝国/EUの方に目が向いているわけである。なぜなら、ロシアも中国もインドも同じ大陸の中に位置しているからである。さらに中国はアフリカの資源をものにしている。ロシアも資源をEUへ売っているからである。

言い換えれば、ロックフェラーのアメリカはもうお陀仏なのである。米軍はそのままNATOの下部組織になると大分前からデービッド・アイクなどは言って来たわけである。もちろん米軍の配下にある自衛隊もNATO軍の下部組織になる。だから、アフリカ行きを強要されるわけである。

事実、ロスチャイルドの若手たちはロックフェラー一族に向って「化石のような人間はさっさと滅びされ!」と面と向って言ったというのである。この言葉にすべてが出ているのだと私は考える。要するに、欧州の貴族たちは「もうアメリカの世紀ではない。俺たちの時代だ」と言っているということである。

ところが、かつてのマッカーサー元帥のように「老兵はただ消え去るのみ」といって消え去れば良いのだが、ロックフェラー一族はさすがにそういう偉大な軍人のような気持ちになれない。また、まだまだ財産も金も軍団もいる。そこでさまざまな手を打っているというわけであろう。

とまあ、これが普通の歴史観や経済学観に基づいた見方だが、実際には欧米のイルミナティーが着々とNWO「世界征服(別名、世界統一政府)」を目指しているということである。その目的のためには、日米の世界経済1位3位の経済力が邪魔になる。日米ともにブッ潰れて欲しい。そのために、植民地のニュージーランドやオーストリアを使って、アメリカをそそのかし、日本潰しを目指しているというわけですナ。

それで、つまり日本が潰れて得をするのは中国やインドであり、そこにはすでにオバマ政権の側近たちの私的企業は目白押しなのである。日系企業の最後の砦のタイの工業地帯も洪水でぶっつぶしたから、後は中国しかないのである。アメリカにとっては、米日から米中の時代へ変遷すれば良いだけのことだから、何も問題ないと考えているというわけである。

いわゆる、「本音と建前」でものを見るというのは、日本人だけのことではない。欧米人も「本音と建前」、「表と裏」でものを見るのである。当然政治にも政治力学にも「表と裏」がある。本当の目標はだれにも教えないわけだから、教えれば邪魔されるだけな訳だから、黙って自分たちの有利になるように事を運ぶのである。それが政治のプロの仕事だと考えられているというわけですナ。

我々日本人のトウシロウにはその辺のことがよくわからない。さすがに数千年の西洋白人種の歴史を生き延びて来た者どもと極東でのんびりやってきた我々とは着想が異なるというわけである。

はたして日本は「下痢」するか? 下痢も繰り返すと大腸がんになるから要注意ということらしいですナ。


おまけ:
日本のTPP途中撤退けん制 米交渉官、拡大協議が閉幕

【リマ共同】ペルーで開かれていた米国など9カ国による環太平洋連携協定(TPP)の第9回拡大交渉会合が28日、閉幕した。
 米国のワイゼル首席交渉官

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は記者団に、日本国内でTPP交渉への参加後に協議から撤退することも可能だとする意見があることに対し「真剣に結論を出すつもりのない国は交渉に参加しないでほしい」と述べ、けん制した。日本の姿勢が交渉を一層遅延させかねないとも考える米国のいら立ちを示した形。
 チリのコントレラス首席交渉官らは「満足できないなら(交渉から)出ればいい」と述べた。日本の早期参加を促すことで、交渉を主導する米国をけん制する考えとみられる。

いやはや、中野剛志氏の言っていた通りの反応のようですナ。TPPは今の日本にはどうでも良い話だろうナア。まず復興しなくては貿易もない。米国のワイゼル首席交渉官は、TPPよりアメリカの長者の1人勝ち問題を何とかする方が先ではないだろうか。

おまけ2:
TPPを考える国民会議
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  by kikidoblog | 2011-10-28 16:02 | コンスピラシー

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