「霊界通信」:旧式ラジオから不思議な声が聞こえて来る!?

みなさん、こんにちは。

もし東日本大震災で死んでしまった家族と何かの方法で連絡が取れたらどうだろうか? 1950年代に死んだアルバート・アインシュタイン博士と連絡が取れたら? 欧米の金融マフィアに殺害されたカダフィ大佐と話ができたらどうだろうか? 

そんなことが可能かもしれないという、摩訶不思議な話である。「霊界通信」である。

これまた謎の国、イギリスのスコールという田舎町に、昔からこの「霊界通信」を信じて研究して来ているグループがあるという。そこでは、旧式の真空管ラジオを使い、その前に陣取って、ラジオに向って話しかけると、なんとそのラジオから声が聞こえる。

懐疑主義者の科学者たちが、どうして旧式ラジオから声が聞こえるのか、最新の科学技術を使って研究したというのである。まずスイッチを切る。それでも声が聞こえる。真空管を外す。それでも声が聞こえる。声の声紋をとってみると、生前に残したテープの声紋と厳密に一致したという。研究した科学者たちまでもがこれには大慌てである。

テーブルに置いたニコンの一眼レフカメラにも映像が映る。自動接写である。テーブルに置いたカセットテープにも音声が記録されるという。自動録音である。ビデオカメラにも写るという。

そんな「霊界通信」の研究をまとめたものが以下のものである。残念ながら英語のみである。

Evidence of Reincarnation and Life after Death
(生まれ変わりと死後の世界の証拠)

UFOTV Presents...: The Afterlife Investigations - Movie Feature - The Scole Experiments.


もしこんなことがおこるとしたら、霊魂や霊界や幽霊というものは、「超常(パラノーマル)」というよりは、ある種の「物理的存在」ということになる。

私もこんな霊界ラジオを持って、最近亡くなったばかりのスチーブ・ジョブズと語り合いたいものである。

「Hi, Steve! How are you doing? What's up there? Do you still some ideas after iPad?」

日本にも「あっち側の世界」の住人と語り合える能力を持つ人が少なからずいるが、どこかに特別な周波数が存在するのだろうか? あるいは、我々の言う、物理空間の他に情報空間かあるいは霊魂空間のようなものがあるのだろうか? おそらく空間という概念はもはや使う事ができないのだろうと思う。

プチ博士のウンモ星人の話の中でも、ウンモ星人自体の研究において、彼らが霊界はこの世界の重要なパートナーであると発見したという事が書かれている。人間の脳の視床下部に極々微量のクリプトン原子があり、それがその世界とつながっているというのである。同様にDNAの周りにも微量のクリプトンが結合していて、しかるべき時期にしかるべき進化を遂げられるように、可能性の中から最適なものが宇宙のその世界から伝達されるのだというのである。

旧式ラジオの真空管の中にも時として希ガスが封入されている。我々は全身麻酔薬として希ガスを吸い込む。するとまだ理由は解明されていないが、麻酔効果が現われるのである。また、例のアメリカのブラックプロジェクトのルッキンググラステクノロジーにおいても希ガスを封入する。光より早い伝達の一つの実験でも希ガスのアルゴンを使ったものがある。

はたして希ガスに何か特別な効果があるのだろうか?

この辺りはまったく未知の領域であるが、「霊界通信」ができれば、我々の人生の考え方は革命的に変化することは明らかである。「オ・カルト」とは「Hidden Science」のことだったというが、まだまだ我々の知らない分野が存在するのは確かだろうナア。

いやはや、実に興味深い話である。
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  by kikidoblog | 2011-11-05 12:28 | スピリチュアル

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