「今世界で最も重要なこと」:ナオミ・クライン「人間マイクロフォン」で語る!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。私が好きだった「古き良きアメリカ」、「自由の女神」、「自由の国アメリカ」もすでに過去の遺物となって久しい。それもそのはず、ジョージ・ブッシュ一族やオバマ大統領やいまの米政治家は「アメリカ憲法などただの紙切れだ」という時代となったからである。いまでは、街頭演説にマイクロフォン(拡声器)を使うと御法度、即刻現行犯逮捕だという。だから、「オキュパイ、ニューヨーク」でもマイクロフォンは使えない。そこで考え出されたのが「人間マイクロフォン」だという。

「ショック・ドクトリン」の著者、ナオミ・クライン女史が「オキュパイ ウォルストリート」に駆けつけた。そこでの「人間マイクロフォン」による、街頭演説である。以下のものである。

ナオミ・クライン - ウォール街を占拠せよ:今世界で最も重要なこと (1/3)


ナオミ・クライン - ウォール街を占拠せよ:今世界で最も重要なこと (2/3)


ナオミ・クライン - ウォール街を占拠せよ:今世界で最も重要なこと (3/3)


いまや、アメリカは「不自由の国アメリカ」、あるいは「今日のアメリカ連邦」である。旧ソビエト連邦が「自由の国ロシアメリカ」となり、「自由の国アメリカ」が「不自由の国アメリカ連邦」となってしまったのである。しばらく前に、旧ソ連出身の政治家が、「いまのアメリカは昔のソ連よりひどい」と言ったというのも頷ける。

はたして、日本にとっての兄亀であるアメリカ、中国名「美国」は、いつまでも美しい国でいられるのか、それとも、「汚物」となるのか、いまがもっとも熱い戦いの始まりのようですナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-08 10:49 | コンスピラシー

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