何かとお騒がせな数字「イレブン=11」:「フリーメーソンの神への反逆の数字」!?

みなさん、こんにちは。

野田土壌汚染内閣は、「2011年11月11日」にTPPに参加を表明したことは記憶に新しい。一方、おめでたい日本の「B層」と呼ばれる人々と来たら、「1がたくさんあっていい」とか「縁起がいい」からという勝手な自己解釈の理由をつけて、「2011年11月11日11時11分11秒」に何をするかで盛り上がったとか。
2011年11月11日11時11分11秒に世界をつなぐ壮大なイベント(時差に注意)ほか

ところで、この「11」という数字は、「陰謀暴露論者」の間では超有名な数でもある。「911」、「311」、「411」とか、「1111」とか、古今東西の「革命」や「虐殺」など、その社会を抹殺しかねないような「大事件」の時に限って現われる、実に奇妙な数字なのである。

実はそのことがどこから来るのかということを非常に解り易く話しているYouTube番組を見つけたので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

フリ-メ-ソン 11という数


これによると、「11」とは「フリーメーソンの数」。言い換えれば、「神への反逆の数」なのだという話である。

さて、私がこよなく愛しているスポーツのサッカーもまた「イレブン=11」が特徴である。ながらく、どうしてそうなのだろうか?と不思議に思って来たことである。 ラグビーとサッカーが同一のスポーツが分かれてできたといわれている。だとすれば、ラグビーは「フィフティーン=15」、サッカーは「イレブン=11」というのもいまいちつじつまが合わない。なぜ「サーティーン=13」ではなかったのか、どうして分かれることになったのか?

上の「11という数字」の話は、それを証明してくれているようである。

なぜなら、
サッカーは、1863年10月26日イギリスのフリーメーソンズ・タヴァーンというパブでイギリス式のサッカーのルールが誕生したと言われている。
なぜ「フットボール」を「サッカー」と呼ぶ?
からである。要するに、英国貴族の学生たちが集まるパブ、それもフリーメーソンのパブで誕生したのである。ならば、「フリーメーソンの数」がチームの人数になったとしても何も問題はないだろう。むしろ、彼らはその方が理想的だと思ったに違いない。

まあ、そんなわけで「11」という数字は、「フリーメーソンの神への反逆の数字」というのはまず間違いないだろう。一方、「12」というのは、惑星ニビルやシュメールの神々への賛同の数ということになる。きっと未来のサッカーは「12=トゥウェルヴ」になるのではないだろうか?
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  by kikidoblog | 2011-11-14 17:02 | コンスピラシー

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