欧州の放射能は「タランチュラ星雲」のせい!?:「???」

ナターシャ・グジー _ Nataliya Gudziy _ なぜなのか教えて/Скажи, чому?


みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。がしかし、どうやらETの中にも「いい奴」と「悪い奴」がいるらしい。それは「いいユダヤ人」もいれば「悪いユダヤ人」もいるというのと同じことである。どうやらその悪いETの一派が地球の地底世界に地下基地を作って生存しているのだが、そいつらと来たら、かなり薄暗い世界でないと、この地上には立てないらしい。ということで、この地球を自分たちの住める世界に変えたくてしかたがない。そこで、支配下におく地球の権力者たちを使って、徐々にこの世界を暗黒の薄暗い世界にしようと企んでいるのだ、という話がある。とまあ、普通の人が聞いたら、抱腹絶倒しそうな妄想狂の好きそうな話であるが、しかしながら、そうとでも考えないと、あまりに理不尽だというお話である。

まずは、以下のニュース。

欧州各地で微量の放射性ヨウ素検出、「健康に影響なし」 IAEA
【11月12日 AFP】国際原子力機関(IAEA)は11日、チェコなど欧州各国の大気からごく微量の放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。健康に影響はないとしている。
 IAEAによると、最近チェコの大気からごく微量の放射性ヨウ素131が検出されたと、チェコ当局から報告があった。IAEAでは他の国名は出していないが、「ヨーロッパ各地の他の場所でも似た測定値が出ていると承知している。公衆衛生にリスクを与えるレベルではなく、また日本の福島第1原子力発電所の事故によるものではないと考える」と発表した。
 IAEAでは放射性ヨウ素131の発生源を突き止めるために、各国の関係機関と共同で調査を行っており、さらに情報が入り次第発表するとしている。放射性ヨウ素131の半減期は約8日間。
 チェコの原子力安全局(State Office for Nuclear Safety、SUJB)によると、過去2週間、大気から微量のヨウ素131が検出されていた。
 これまでのところヨウ素の発生源は分かっていない。チェコには2か所の原発があるが、原子力安全局は「ヨウ素以外に人工の放射線核種が検出されていないため、原発の事故によるものではないと考えられる」としている。

■パキスタンで原発事故との未確認情報――ポーランド当局者
 国内に原発はないポーランドの原子力機関の報道官はAFPの取材に「ポーランド国内で10月17日~24日に行った測定で微量の放射性ヨウ素131が検出された。きわめて微量だ。計測値は福島の原発事故後の3月下旬のほうが、100倍高かった」と答え、ウクライナでも10月10~20日に微量の放射性 ヨウ素が検出されたと述べた。
 さらにこの報道官は「パキスタンで原発事故が起きたことを示唆する情報もあるが、まだ確認されておらず調査が必要だ」と述べた。IAEAの報道官はそうした事故に関する情報は届いていないとしている。
 パキスタン当局の報告によると、運転開始から40年近く経つ同国のカラチ原子力発電所(KANUPP)で10月19日に重水が漏れる事故が発生していた。
 チェコの他にスロバキアやオーストリアが、チェコと同程度の「微量」の放射性ヨウ素131を検出したと発表している。一方、ブルガリアの原子力当局は、大気のサンプルは通常通りで、大気から放射性ヨウ素131は検出されていないと発表した。(c)AFP


ところが、この原因について、「隠蔽工作研究所」と化したNASAはこんな声明を発表したという。
ヨーロッパでヨウ素131

 ヨーロッパを席巻する放射能のなぞ:国連の核機関は上昇しているレベルをうやむやにしようとしている。
 放射性ヨウ素131が低レベルながらヨーロッパのいろいろな場所で検出されている。しかし、これらの粒子は公衆衛生に脅威があるわけではないと考えていると、国連の核機関が金曜日に発表した。
 NASAは強い放射能を出しているTarantula Nebulaという2400個の星群の画像を発表し、これが大気中で検知された放射能の原因だと考えていると発表した。
 英Royal Berkshire病院の部長は福島との関係は全くあり得ないと語った。このヨウ素は、放射線治療を受けている患者の排出物が原因である可能性のほうがずっと高いという。
チェコの核安全機関は放射性医薬品の製造過程から出たものだと示唆している。
ドイツでも放射性ヨウ素のレベルがわずかに高くなっているのが検知されたが、原発から出た可能性は排除している。
 専門家でも、医学研究所、病院から原潜までの可能性があるとしている。
 放射性ヨウ素は、高濃度で見つかるとガンと関係して、ミルクや野菜などの製品を汚染する可能性がある。
 放射性ヨウ素は半減期が約8日であるので、3月の福島が原因であるというのは除外されるとIAEAは語っている。
 福島の事故の時、数週間後に、福島原発から来たと思われるヨウ131が少量、アイスランドやヨーロッパの他の場所、また米国で検出されている。

そこで、NASAが宇宙からの毒物到来だと考えている、Tarantula Nebula(タランチュラ星雲)とは何か?と見てみると、どうやらこんなものであった。
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Riddle of the radiation sweeping across Europe: UN nuclear agency mystified by soaring levels
グーグル翻訳:ヨーロッパ全体でスイープ放射線の謎:高騰のレベルによって不思議そうに国連原子力庁

さて、そういう「謎の放射性物質」に対して(まあ、フィンランドの科学者ローリ氏が言っているように、本当は地球上の原子炉のベントで放出されたものだろうが)、そういう放射性物質は、大気圏上層で放射線を放出し、地球大気からシアン化合物を生じる。それがイオン化した雲であり、俗にいう、「光る雲」というものらしい。そういう雲が地表に降りて来るとこれは大変だ〜〜ということで、どうやらイルミナティーNWOの連中は人類に黙って必死で煙を巻いている。これが俗にいう、「ケムトレイル」
Colossal GeoEngineering in Plain Sight

ケムトレイル・気象操作掲示板
という新手の金属入りエアゾール散布法であるという。

ところが、欧米のエリート層がそうやって信じているということらしいが、本当にそうかどうかはだれにも分からない。ひょっとしたら、NWOイルミナティーの連中はウソを教え込まれて、利用されているのではないか?というのが、これである。

エキサイト翻訳:Chemtrailingは外来種によって再地球化しているかもしれません?

まあ、簡単に言えば、やれ夢のエネルギーだ。だから原子炉を作れ。核融合炉を作れ。といわれて作ると、今度は放射能が出て来た。これが大気を変化させ、致死ガスを生み出す。だから、それを化合させるために、金属を撒け。といわれて、今度は大気中に大量のケムトレイルを撒く。すると、地球はどんどん薄暗くなり、環境が悪化し、どこぞのETの滅び去った過去の星のような地球になる。そうなると、この地球が我が天下となって地中から這い上がって来る。

というような、一種のSFのようなストーリーがその背後にあるのではないか、というお話だが、話の筋は奇想天外、妄想のオンパレードには違いないかもしれない。しかしながら、現実にそれらのすべてが実際に行われて来たことであるという点では、無視できない話なのである。原子炉も、原子炉崩壊や原子炉事故も、放射性物質の大量ベントも、ケムトレイルも全部現実の出来事だからである。

はたしてどうなるか? わくわくしながら観察する他ないようですナ。出てこい、ET野郎!というところですナ。


おまけ:
ケムは宇宙人の大気組成変化操作


未来の科学についていろいろ言われているが、火星や金星などの惑星の大気を変えて、人類が住めるようにするという話がある。
ケムトレイルも同じではないだろうか。宇宙人が地球の大気を変えて、住みやすくしようとしているのでは。
アルミニウムをばら撒いているのも、現在の植生を利用して、アルミニウム耐性のある植物を作り出そうとしているのではないだろうか。

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  by kikidoblog | 2011-11-15 13:00 | ミステリー

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