「警察国家アメリカ」:ついにカリフォルニア大デービス校を襲う!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。

いやはや、「古き良きアメリカ」は、1913年に終焉し、1920年代の大恐慌時代を経て、第二次世界大戦へと導いた。「自由の国アメリカ」はJFKの暗殺で終焉し、1980年代のバブル崩壊を導いた。そしてレーガン・ブッシュ政権から、「NWO」の世界へ驀進し始め、2001年ブッシュジュニアの911でついに「アメリカ合衆国」は終焉し、以降「警察国家アメリカ」に変わり果て今日に至る。

そんな中、全米が「風雲急を告げている」。これは、かの「ベトナム戦争」以来の大事件である。1970年代当時は「反戦運動」が高まり、学生や若者たちは「ヒッピー」になった。そういう学生たちはいまでは体制側に職を持って久しい時代なのだが、そんないま今度は「反格差運動」が高まり、「反格差戦争」、言い換えれば「反NWO戦争」が勃発である。そんな世界に現在のアメリカが進んでいる最中である。

まあ、私個人は、そのアメリカのまだ一番いい頃のアメリカが残っていた時代に留学できて幸運だったと言えるだろう。

もし、まだ「アメリカの良心」なるものが残っているとすれば、それはアメリカの数千ある大学だろうと見ていたが、ついに昨今ではアメリカの大学にも警察権力の魔の手は露骨に入り込み、学生たちの非暴力のデモに対して、「辛しスプレー」を容赦なく浴びせ、その光景を公開した学長を辞任させて排除するという事態にまで発展したようである。それもカリフォルニア大学デービス校という、カリフォルニア大学機構の中でも最優秀の大学の1つでの事件である。以下のものである。

Demands rise for resignation of UC head
グーグル翻訳:カリフォルニア大学デ​​ービス校(UC)の頭部は、大学のキャンパス内に米国の警察唐辛子噴霧反資本主義の抗議を示すビデオ映像のリリース後に辞任に取り付け圧力の下です。


「NYを占有せよ」のデモの時もそうだったが、非常に悪辣非道で残酷な行為をいとも簡単に何のためらいもなく行ったのは、「白人警官」であった。今回のこの映像でもそうである。そして、デモしている数多くの学生たちの中で、「黒人学生」が一番最初にやり玉に上げられる。今もって「昔の記憶」が残っているのだろうか? そんな感じの映像である。

さて、そんなデモに対して、オバマ政権では、密かに「50万人を一気に逮捕できる」というような、悪法を通す予定らしい。これが全米に無数の「FEMAキャンプ」を設置して来た理由だったのかと思わせるような法律である。

まあ、オバマ大統領の所業はいまではいろいろな人々によってモニターされているようである。例えば、これ。
独裁者オバマ王の陰謀

その理由は明白であろう。オバマの後ろに張り付いているのが、ズビグニュー・ブレンスキーである。アルカイーダを育て、そして絶滅させ、ビンラディンも軽く殺した御仁である。ヘンリー・キッシンジャーが「パワーバランス」という聞こえのいい名称で、古来からの「分割支配」を正当化したのに対し、ブレジンスキーは「国際政治はチェスである」と見なし、国々はチェスの「駒」に過ぎないという考えの人物なんですナ。だからそもそも「人など眼中にない」という輩であるらしい。

そんなわけで、もう直き、アメリカのFEMAキャンプは、デモ参加者はブレジンスキーの手下が作製しオバマ大統領がサインした「大統領がお前をテロリストと認めれば、お前はテロリストだ」という法律によって、「国家に意を唱えたものはみなテロリストになり、強制収容所行き」という、いまやアメリカは、その昔のソ連のアンドロポフがやったような世界になるのかもしれないようですナ。

ここからは、私個人の妄想のようなものなのだが、どうやら欧米のフリーメーソンやら悪魔主義の秘密結社の世界で、まあ例えて言えば、「中国のゴールデンチャイルド」のような存在である、「ルシファーの息子」と呼ばれる子供が見つかったらしい。
最高位のイルミナティ離脱者:「ロスチャイルド一族がドルイド妖術で支配している」 By Henry Makow

我々は、我々がルシファーの息子であると信じる一人の人物を発見した。我々は、彼の仕事と我々の後ろ盾を通して、彼が、すべての戦争を止め、最終的に、この戦争に悩まされる世界に平和をもたらすこの世界の支配者になり得ると信じる。」

「以上は、文字通りに意味する。我々が、人々に彼が彼らの唯一の救済であると確信させることが可能な素晴らしい力を持った一人の人物を発見したことを。以上は、キリスト教徒の用語で文字通りに意味する。彼は、かつて何人も見たことがないような悪魔に取り憑かれた人物であることを! 」

トッドは言った。その乗っ取り計画は、その中でイルミナティの企業でさえ破綻するような経済的崩壊を含むものであると。  (訳注:ずっと前から教えてくれています)

それがだれなのか知らないが、1970年代頃であるようである。その頃まだ子供だとすれば、いま40歳代くらいなのだろうか。これがひょっとして「オバマ大統領」? 意外や意外、ひょっとしたら、ひょっとして、という奴ですナ。しかしながら、いまオバマ大統領がアメリカでやっていることを見たら、さもありなんというのが正直なところである。もちろん、私個人の妄想だから、何の根拠もないのだが。

いずれにせよ、今後を観察していく他ないでしょうナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-21 10:49 | コンスピラシー

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