HAARPに地震波か?:研究用42 300〜500nTのビッグウェーブ到来!

みなさん、こんにちは。

いやはや久しぶりにHAARPモニターに巨大な500nT級の地震電磁波が出ている。カナダモニター群から見るところ、幸いなことに日本アジア方面のものではなく、おそらく、オセアニアか、南米の方角のように見える。しかしながら、太平洋は連動しているので、この後にこっちの方面にも同様の地震が誘発される可能性がある。要注意だろう。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/11/30 13:14 更新
太陽風はやや高めの状態で、オーロラも時々発生しています。

これを見ても、やはり太陽風と地震は連動していることは間違いないだろう。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
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一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。2~3ヘルツの人工的なものが強烈に出ている。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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30日UT12前後のものが地震電磁波である。カナダの方では300nTの規模である。おそらく、M6前後だろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
地震メモ;11月に入ってから異常値を沢山観測しています。鹿屋で一回、女満別で1回、柿岡で7回、と発生しています。観測装置のアンプ発振の様な異常値です。3・11震災の時は、1月から3月9日までに9回の異常値を観測しましたが、観測装置の異常観測かと勝手に判断していました。今回も、3・11の再来ならば要注意です。まだ、研究中のため確たる根拠が有りませんが、巨大地震の発生パターンの一種と考えられます。(11/29 09:43発信。)

備えあれば憂いなし。
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  by kikidoblog | 2011-11-30 23:20 | HAARPモニター観察

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