鹿島アントラーズ、放射能で崩壊か?:西へ来い!

みなさん、こんにちは。

いやはや、ETの手も借りたいほどのこの忙しい最中に、とある掲示板に私の偽物が現われて大活躍しているという。暇な輩が出たそうで、困ったものですナ。

そんな輩には関わりたくないものだが、福島の放射能と在日民主党の放射脳の2つは、こちらがどう逃げ回っても防ぎようのないものであるから始末に負えない。まさしく文字通りの「始末に負えない」代物である。

その放射能がついにJリーグの鹿島アントラーズに降り注いだ。鹿島アントラーズの名将、オリベイラ監督が、放射能を理由に急遽退団が決まったというのである。
J1鹿島のオリベイラ監督退任へ 原発事故、家族が不安

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 J1鹿島は5日、オリベイラ監督(61)が今季限りで退任すると発表した。天皇杯終了まで指揮を執る。後任は未定。同監督は就任した2007年から09年にかけてJ史上初のリーグ3連覇を達成。天皇杯、富士ゼロックス・スーパーカップをそれぞれ2度制し、今季はヤマザキナビスコ杯を獲得。Jリーグ最優秀監督賞も3度受賞した。
 鹿島側は続投を要請したが、東日本大震災をきっかけにブラジルに帰国していた家族が原発事故による放射能の影響を心配し、親類の体調不良もあって進退を迷っていた。ブラジルのほか、中国や中東などから鹿島の2倍ほどの年俸でオファーを受けていた。

鹿島アントラーズは元々住友金属のサッカー部が前身。そこへ神様ジーコ

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と「ともだちなら当たり前」の助太刀アルシンド

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がやってきて一気にトップクラスのサッカーチームへと成長したのである。それ以後、日本を代表するトップチームを維持して来たという強豪チームである。

そのチームの北側から福島の邪悪の風がやってきた。すべてはこれに尽きる。豆腐を常食にする日本人と違い、白人は放射能に弱い。家族が健康を心配するのは当然であろう。

はたしてこれを契機に、Jリーグは放射能で崩壊してしまうのだろうか?

さっさと崩壊して欲しいものは、プルトニウムやセシウム、ストロンチウムなどの放射性物質だろうが、「臭いものは元から絶たなきゃダメ」というように、福島第一をいまだに再使用したいなどという夢物語を政府や東電が描いているようだから、廃炉決定までの時間が経てば経つほど関東周辺の人々は被爆する。因果応報の努めである。

私は東京電力、すなわち、東京の人が使用したわけだから、東京の学者と研究者と技術者を使って何とかすべきであろうと考えている。数万人の学者がいるわけだから、3人よればもんじゅの知恵となるはずであるが、もんじゃ焼きというぐじゃぐじゃの食い物もあるから、もんじゅかもんじゃかどっちだというように、きっとうまくは行かないだろうと見ている。

そんなわけで、大分前からここにもメモしたように、関東の人たちがうかうかしているうちに、関東に住む研究者は1人減り、2人減りと海外へ逃亡してしまうに違いない。海外の研究機関のオファーがあれば、そっちへ逃亡することは間違いないからである。だから、知恵を出してもらうにも、時間勝負なのである。

はたして、鹿島アントラーズの今後はどうなってしまうのか?選手たちが、このまま放射能の餌食になって弱体化するのか、あるいは、放射能から逃げてチームから出てしまうのか?どちらになるのだろうか?

私としては、いいチームだけに、本拠地を高知とか、香川とか、まだJチームのない西日本の場所へ移転することをお勧めする。こっちの地元は大歓迎するはずであろう。そうすれば、オリベイラ監督も選手もみんな助かるに違いないからである。

今後を見守りたいところである。
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  by kikidoblog | 2011-12-05 20:29 | サッカー&スポーツ

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