ホームレスボーイ、スン・ボン・チョン:韓国のスーザン・ボイル?

みなさん、こんにちは。

いやはや、これは実に興味深いストーリーではある。もちろん、もし「やらせ」の作り番組でなければの話だが。

ちょっと前にスーザン・ボイルさんが、英国の歌手オーディション番組を席巻したのは記憶に新しい。この番組の韓国版で、スーザン・ボイルさん以上にすばらしい歌声を披露した、無名の15歳の少年がいま話題になっているらしい。その名も、スン・ボン・チョン(Sung Bong Chong)君。

彼は、この年までほホームレスで、階段や公共トイレの片隅で寝泊まりし、ガムを売っていたという。小中学校には通えなかったので、GEDを受けて高校進学資格を得て、つい最近始めて行くようになったという。ある時、バーで働いていた時、いつもはうるさいポップミュージックしか歌われなかったのだが、ある時、非常に真剣に歌う声を初めて聞いた。それ以来、その歌を覚えて一人で歌い続けていたのだというのである。

その歌声がこれらしい。以下のものである。
Homeless Boy Steals The Talent Show

そして、その大会の決勝戦がこれらしい。
최성봉_Korea's Got Talent 2011 Final


どんな状況になっても自分を見失わず、その人生を受け入れる。どんなに苦しくても、他人をねたんだり、他人に暴力や破壊行為を行わない。そしてこの世の中の素晴らしいものだけに立ち向かおうとする。こういう精神は民族や国々を超えて貴重である。

どうやら宇宙レベルで見ると、ウィングメーカーという本によれば、ACIOに協力するコルテウムという宇宙種族の語るところでは、地球人類の芸術性と表現力というものは、我々地球人類が他の種族たちからうらやましがられる唯一の才能ということらしい。
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  by kikidoblog | 2011-12-12 20:42 | 電通コンスピラシー

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