謹賀新年:今年は世界史的な年となるか?

謹賀新年

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謹賀新年。あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

このブログの読み方の注意は、一番下にある一昨年、昨年の「謹賀新年」のものを参考にしていただくことにします。

今年は、ある意味で特別な年と考えられています。というのは、今年は、かの有名な「マヤの予言」の終末の年であり、フリーメーソンのNWOアングロサクソンミッション計画実現の年であり、聖書のいうところの「ドームズデイ(終末の年)」であるからです。また、スピリチュアル系の人々のいう「アセンションの年」、NASAの科学者のいう「太陽系が銀河系のフォトンベルトを通過する年」とも言われています。

はたして今年はいったいどのような年になるでしょうか? これは実に興味深いところです。本当にそういった予言の数々のようなことが起こるのでしょうか?

一部には、今年は、一部のお金持ちがNWOを構築してこの世界を統一し世界支配するという計画が実現されてしまう年だという噂話があります。ロスチャイルド家やロックフェラー家などの欧米のコケイジアンの家系がこれまで世界史上果たそうとして果たせなかった積年の夢であるらしい、「世界帝国樹立」の夢を何が何でも強行に実現するというのです。その目的のためには「第三次世界大戦」すら辞さないというのです。

本当に彼らはそれを実現しようとするでしょうか? これまた興味深いところです。

また、別の一説では、我々の銀河系の外からこの銀河系に入って来た未知のエイリアンのグループが昨年の2011年に我々の地球を発見し、かつてのコロンブスがアメリカ大陸を発見した時のように歓喜して、その種族が2012年には地球に大挙して移住して来るという予言があるそうです。「ウィングメーカーの予言」というものです。

果たしてそういう未知の宇宙人がこの地球に大勢で侵入して来るでしょうか?

また、別の一説では、ゼカリア・シッチン博士が一生をかけて研究し解読した、「ニビルの神々」が2012年の今年にいよいよ再臨するという話があります。一部のものたちはすでに帰還しており、これから本格的に数千年前の敵を取り、決着を計るというものがあります。

果たしてニビルの神々とその子孫とニビルの神々を裏切りこの地球に居残った敵との間の戦争が起こるでしょうか?

私にはこれらのどれが正しいのかまったく分かりません。しかしながら、今年がどうやら「戦さの年」、「戦いの年」、それも人類の歴史上類を見ないような戦いの年になるのではないかという予感がします。

ニビルの神々は我々普通の地球人は彼らの戦いに加わるなと言っているようです。しかしNWOイルミナティーの人々は戦争をやる気満々です。

では、我々はどこかに穴を掘って2年ほど隠遁生活をしていればいいのでしょうか? しかしながら、そういうことをすることもなかなか難しいことです。したがって、どんな状況になろうとも、我々日本人は「一蓮托生」の精神で、手を取り合って生き延びる道を探す他ないでしょう。

まあ、どんなことが起こったとしても、我々は歴史の生き証人としてつぶさに眺めて行けばいいのです。この意味では、今年は実に興味深く、面白そうな1年になることでしょう。グッドラック!

おまけ:
謹賀新年:今年は波乱の年か?(2011)

さて、このブログももう2年経ちました。世の中のさまざまな事柄、特に、一般のニュースでは語られることのないだろうこと、気違いじみた話、トンデモナイ話、ナンセンスに聞こえる内容などを中心に私が個人的に調査研究したものをここにメモする形で書き込んできました。今では、ここの記事数もすでに563を数え、ページ数も膨大なものになっています。

そこで、もしこのブログの内容に関心のある人は、ぜひ各エントリーのカテゴリーの初期の部分を拾い読みしてから最新の記事をお読みくださるようにお願いしたいと思います。あるいは、キーワード検索にかけ、関連する記事を読んでからにすべきでしょう。さもなくば、語られているそれぞれのキーワードの1つ1つに引っかかり、気違いの人が書いたブログのように感じることでしょう。例えば、「ニビル人」とか、「イルミナティー」とか、「恐竜人」とか、「レプティリアン」とか、「グレイ」とか、「B層」とか、さまざまなキーワードが何の説明もなく出て来るでしょう。それゆえ、それらの言葉のクレージーさに引っかかり、何のことを論じているのか全く理解できなくなることになります。

こういった点を注意さえすれば、今のこの世界は本当はどんなことを目的に動いているのか、何を中心に動いているのか、というような、本当の問題を理解することが可能となるでしょう。

謹賀新年!(2010)

このブログは、それまで5年ほどの間いろんな出来事を書き留めておいたdoblogが昨年突然の廃業消滅したために、どうしたものか、と考えているうちに、これまでの普通のブログとは全く異なるタイプのテーマを扱うものにしようと試験的に試みて来たものです。それゆえ、長い事ひっそり誰にも知られる事なく、いろいろな問題を書きためていましたが、新型インフルエンザの流行とともに知られるようになりました。その後、このブログを拡散する人が登場し、アッという間に17万を超えるヒット数になってしまいました。毎日約千数百のヒットがあります。

これをこのまま継続すべきかどうか悩ましいところですが、まあ、のんびりとこれまで通り一応好き勝手にやっていこうと思っています。

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  by kikidoblog | 2012-01-01 22:26 | アイデア・雑多

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